テンプレート:Reflist/doc

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2018年4月23日 (月) 17:08時点における由亜辺出夫 (トーク | 投稿記録)による版 (使用法)

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Reflistは、refタグによってマークアップされた脚注を、<references />タグの機能を使い、本文と異なる既定のスタイルによって一覧表示するためのテンプレートです。

使用法

例えば、「地図」という名前(name)のrefタグでグルーピングされた脚注を、列幅を18emに指定して一覧表示したい場合、節を設けて、{{Reflist|18em|group="地図"}}のように記します。

この入力は、内部で、

<div class="references-small" style="-moz-column-width:18em; -webkit-column-width:18em; column-width:18em;"><references group="地図"></div>

と解釈されます。ここで、

  1. リストのスタイルとして「references-small」(やや小さめのフォント)が指定されていること、
  2. 「-moz-column-width」「-webkit-column-width」および「column-width」によって、各ブラウザでの閲覧時の列幅が「18em」に指定されていること
  3. referencesタグのグループ名が「地図」と指定されていること

にご留意ください。

引数一覧

引数(名省略時) 引数(名指定時) 意味 既定値 入力の要否
1 colwidth 列幅 30em 可略
(なし) refs リスト定義型参照に使用(未検証) (なし) 可略
(なし) group グループ名 (なし) 可略

Reflistとreferencesの相違

参照する項目間の行間の幅が異なる。すなわち、{{Reflist}}方式の10項目が<references />方式の約8項目幅内に収まる。

{{Reflist}}方式では行間が狭くなる:[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]

  1. 1111111111
  2. 2222222222
  3. 3333333333
  4. 4444444444
  5. 5555555555
  6. 6666666666
  7. 7777777777
  8. 8888888888
  9. 9999999999
  10. 0000000000

下記の<references />方式では行間が広くなる:[1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]

  1. 1111111111
  2. 2222222222
  3. 3333333333
  4. 4444444444
  5. 5555555555
  6. 6666666666
  7. 7777777777
  8. 8888888888
  9. 9999999999
  10. 0000000000

group引数

同一記事内に複数の脚注を設置する場合(<ref group=>, <references group=>を使用する場合)は、group引数を用いる事で対応可能。

表示例

脚注1

  1. 1111111111
  2. 2222222222
  3. 3333333333
  4. 4444444444
  5. 5555555555
  6. 6666666666
  7. 7777777777
  8. 8888888888
  9. 9999999999
  10. 0000000000

脚注2

  1. aaaaaaaaaa
  2. bbbbbbbbbb
  3. cccccccccc
  4. dddddddddd
  5. eeeeeeeeee
  6. ffffffffff
  7. gggggggggg
  8. hhhhhhhhhh
  9. iiiiiiiiii
  10. jjjjjjjjjj

scrollパラメータ(現在はHelp‐ノート:脚注の合意に基づき廃止)

注意:2009年5月の合意により、脚注をスクロール表示にしたい場合は各自Scrolled Reflistというガジェットを利用し、Template:Reflistのscrollパラメータは使用しないことになりました。この注意文を取り除くには、{{reflist|scroll=1}}から"|scroll=1"の部分を除去してください。なお、{{Reflist}}を使っている項目の脚注部分にはclass名として「reflist」が指定されていますので、ウェブブラウザのユーザスタイルシートにMediaWiki:Gadget-ScrolledReflist.cssの内容を転記すればIP利用者でも同等の効果を得ることができます。

関連項目