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渚のハイQ部』(なぎさのハイきゅーぶ)は、胡せんりによる日本漫画作品

概要[編集]

4コマ漫画雑誌『まんが4コマKINGSぱれっとLite』Vol.1~Vol.12、後継誌の『まんがぱれっとLite』Vol.13~Vol.32(VOL.23-Vol.26休載)まで連載されていた4コマ漫画作品。サブタイトルは、第1セット、第2セットとなっている。単行本の始まりはウォーミングアップ(カラー)、終わりはフリートーク(あとがき)が付属する。

ストーリー[編集]

本土から遠く離れたところにある島「常夏島」。常夏島の学校に通う本田あきらは、吉田珠樹土屋亨高橋千代と一緒にビーチバレー部の活動にいそしんでいく。

登場人物[編集]

ビーチバレー部[編集]

本田 あきら(ほんだ あきら)
中等部2年。体を動かすのが好き。活発な日焼けしている褐色娘。テレビでビーチバレーの試合を見たことをきっかけに、珠樹や亨と一緒にビーチバレー部を発足させる。
年中、スパッツを着用している。可愛い服が好きだが、自分には似合わないと思っている節がある。胸が小さいことを気にしている。
吉田 珠樹(よしだ たまき)
あきらのクラスメイト。運動が得意でなく、当初はボールを怖がっていた。巨乳。ビーチバレーの練習では、亨の意向でビキニで練習している。
あきらのことを無意識に好きなようで、千代があきらとべったりすると嫉妬する。
土屋 亨(つちや とおる)
女の子のことが好きで、珠樹の水着姿を見れるということでビーチバレー部に加わる。無表情で、パペットを通じて話す。
高橋 千代(たかはし ちよ)
唯一の中学一年生の女子。丸眼鏡をかけている。あきらにビーチバレー部に誘われて入部する。あきらに対して恋愛感情のようなものを抱いており、あきらのことで妄想することが多い。6年間体育でオール1をとるなど、運動神経は良くない。
佐野 茶(さの)
吉田のビキニ姿につられてビーチバレー部の顧問を引き受けた男性教師。カメラで珠樹の水着姿を撮影して鼻の下を伸ばしたりしているが、顧問の仕事はきちんとやっている。練習メニューを考えたり、バレーボールを自腹で買うなどした。
北村 緑(きたむら みどり)
初等部の担任教師。童顔で小学生のような体形をしている。校長先生からナースの衣装をもらうなど、校長先生から気にいられている。よく、ビーチバレー部の練習に顔を出している。

その他[編集]

校長先生
緑のことを気にいっている。
ポチ
あきらが手なずけたサメ。
葵(あおい)
あきらの従姉のお姉ちゃん。あきらとは似た者同士で仲が良い。
あきらの母
あきらの母親。
あきらの父
あきらと同じ褐色肌をしている。
千代の母
千代の母親。千代の妄想癖を把握している。

用語一覧[編集]

常夏島 (とこなつじま)
あきらたちの通っている中学。人口1200人ほどで、あきら達が通っている生徒数25人の小中併設学校がある。中等部の女子は全員で6人しかいない。

単行本[編集]

4コマKINGSぱれっとコミックス 一迅社)より発売。全2巻。

タイトル 初版発行日 ISBN その他
渚のハイQ部 1 2009年8月5日(発売日:2009年7月22日) ISBN 978-4-7580-8049-1
渚のハイQ部 2 2009年12月5日(発売日:2010年11月22日) ISBN 978-4-7580-8101-6

外部リンク[編集]