金剛寺山門 (埼玉県川島町)

提供: Yourpedia
2022年4月4日 (月) 20:59時点における榛名真理愛 (トーク | 投稿記録)による版 (新規)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

金剛寺山門(こんごうじさんもん)は、埼玉県比企郡川島町大字中山字中廓の登録文化財建造物である。

嘉永5年(1852年)に建てられた切妻造桟瓦葺四脚門形式の山門で、円柱上を冠木で繋ぎ、角柱の控柱に腰貫、頭貫を貫通させて軸部を固める。出組組み物に妻飾を二重虹梁大瓶束にし、軒が二軒繁垂木で、隅行には獅子鼻を掛け、冠木上を龍の彫刻で飾られている。