「1987年」の版間の差分

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マイケル・ジャクソン
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前10年紀2=1960 |
曖昧さ回避 この項目では、ミュージシャンについて説明しています。同姓同名の人物については「マイケル・ジャクソン (曖昧さ回避)」をご覧ください。
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前10年紀1=1970 |
マイケル・ジャクソン
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10年紀=1980 |
Michael Jackson
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次10年紀1=1990 |
Michael Jackson in 1988.jpg
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次10年紀2=2000 |
1988年、Bad World Tourにて
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基本情報
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出生名 マイケル・ジョセフ・ジャクソン
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Michael Joseph Jackson
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別名 ジョー・ジャクソン
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Joe Jackson
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出生 1958年8月29日
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出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国インディアナ州ゲーリー
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死没 2009年6月25日(満50歳没)
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ジャンル クラブ
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ソウル
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ポップ
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ダンス・ポップ
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ディスコ
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ニュージャックスウィング
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ファンク
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ロック
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R&B
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職業 音楽家
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シンガーソングライター
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作詞家
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作曲家
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編曲家
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音楽プロデューサー
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ダンサー
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振付師
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演奏家
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慈善活動家
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実業家
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俳優
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ビートボクサー
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パントマイマー
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MC
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DJ
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担当楽器 ボーカル
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ギター
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シンセサイザー
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キーボード
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ドラムス
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ヒューマンビートボックス
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ピアノ
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ベース
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ラップ
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活動期間 1967年 - 2009年
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レーベル スティールタウン・レコード
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モータウン・レコード
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エピック・レコード
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ソニー・レコード
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マイケル・ジャクソン・カンパニー
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MJJプロダクション
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共同作業者 ジャクソン5
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公式サイト The Official Michael Jackson Site
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SonyMusic
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Twitter
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Google+
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Youtube
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YouTube VEVO
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iTunes
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マイケル・ジョセフ・ジャクソン(Michael Joseph Jackson、1958年8月29日 - 2009年6月25日)はアメリカ合衆国のエンターテイナー。
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3年前=1984 |
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2年前=1985 |
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1年前=1986 |
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年=1987 |
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1年後=1988 |
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2年後=1989 |
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3年後=1990 |
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}}
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{{YearInTopicBefore2003}}
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'''1987年'''(せんきゅうひゃくはちじゅうななねん)は、[[木曜日から始まる平年]]である。
  
「キング・オブ・ポップ」と称される。
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== 他の紀年法 ==
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* 干支 : [[丁卯]]
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* 日本(月日は一致)
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** [[昭和]]62年
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** [[皇紀]] : 2647年
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* [[中華民国]](月日は一致)
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** [[中華民国暦]] : 76年
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* [[大韓民国]](月日は一致)
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** [[檀君紀元|檀紀]]4320年
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* [[朝鮮民主主義人民共和国]](月日は一致)
 +
** [[主体暦|主体]]76年
 +
* [[仏滅紀元]]:2529年~2530年
 +
* [[ヒジュラ暦|イスラム暦]]:1407年4月29日~1408年5月10日
 +
*[[ユダヤ暦]]:5747年3月30日~5748年4月10日
 +
* Unix Time:536457600~567993599
 +
* [[修正ユリウス日]](MJD):46796~47160
 +
* [[リリウス日]](LD):147637~148001
  
「人類史上最も成功したエンターテイナー」他多数のギネス世界記録を保持している[1]。
+
== できごと ==
 +
* [[1月1日]] - 北京の[[天安門広場]]で学生数百人がデモ。
 +
* [[1月17日]] - 日本初の女性[[エイズ]]患者を認定。
 +
* [[1月27日]] - [[関西国際空港]]着工。
 +
* [[2月1日]] - この日限りで国鉄[[広尾線]]([[愛国駅]]と[[幸福駅]]が有名)が廃止。
 +
* [[2月9日]] - [[日本電信電話|NTT]]株が上場。財テクブーム。
 +
* [[2月10日]] - 厚生省(現:厚生労働省)はエイズ予防で血友病患者に特例措置決める
 +
* [[2月23日]] - [[超新星]] [[SN 1987A]] が観測される。肉眼で見られる超新星の発見は[[1604年]]以来。
 +
* 2月23日 - [[公定歩合]]が2.5%と戦後最低に。
 +
* [[3月]] - [[アサヒビール]]が日本初の辛口[[ビール]]「[[アサヒスーパードライ]]」を発売。
 +
* [[3月5日]] - 岩手靖国訴訟で、[[盛岡地方裁判所|盛岡地裁]]は首相の靖国公式参拝合憲判決
 +
* [[3月13日]] - [[中国残留孤児]]の定期訪日調査終了
 +
* [[3月14日]] - 日本の南極商業捕鯨終了
 +
* [[3月18日]] - [[神戸市営地下鉄|神戸市営地下鉄西神・山手線]]の[[学園都市駅]]~[[西神中央駅]]間が開業し全通。
 +
*3月18日 - [[舞鶴若狭自動車道]]の[[丹南篠山口インターチェンジ|丹南篠山口IC]]~[[福知山インターチェンジ|福知山IC]]間が開通(舞鶴若狭自動車道では最初の開通区間)。
 +
* [[3月21日]] - [[中曽根康弘|中曽根]]内閣が[[佐藤栄作|佐藤]]・[[吉田茂|吉田]]に次ぐ戦後3位の長期政権へ。
 +
* [[3月22日]] - [[アップル・コンピュータ]]が[[Macintosh|Macintosh II]]と[[Macintosh|Macintosh SE]]を発表
 +
* [[3月23日]] - [[予讃線]][[高松駅 (香川県)|高松駅]]~[[坂出駅]]・[[多度津駅]]~[[観音寺駅 (香川県)|観音寺駅]]間、[[土讃線]]多度津駅~[[琴平駅]]間が電化([[四国]]では初の電化)。
 +
* [[3月28日]] - [[シャープ]]が[[パーソナルコンピュータ]]「[[X68000]]」を発売。
 +
* [[3月30日]] - [[安田火災]]が[[フィンセント・ファン・ゴッホ|ゴッホ]]の「ひまわり」を53億円で落札する。
 +
* [[4月1日]] - [[日本国有鉄道|国鉄]]が分割・民営化され、[[JR]]グループ7社が発足。
 +
* [[4月4日]] - [[有明コロシアム]]が完成。
 +
* [[4月18日]] - [[大阪市営地下鉄御堂筋線]]の[[我孫子駅 (大阪府)|我孫子駅]]~[[中百舌鳥駅]]間が延伸開業し全通。
 +
* [[5月3日]] - [[朝日新聞社阪神支局襲撃事件]]([[赤報隊事件]])
 +
* [[5月10日]] - [[帝銀事件]]の死刑囚[[平沢貞通]]が獄死。
 +
* [[5月24日]] - [[横浜市営地下鉄ブルーライン|横浜市営地下鉄]]の[[舞岡駅]]~[[戸塚駅]](仮設)間が開業。
 +
* [[5月27日]] - [[ウィーン]]・[[エルンスト・ハッペル・シュタディオン]]で行なわれた[[UEFAチャンピオンズリーグ]]の決勝戦で[[FCポルト]]が[[バイエルン・ミュンヘン]]を2-1で破り優勝を果たす。
 +
* [[5月28日]] - [[ドイツ|西ドイツ]]の19歳の青年[[マチアス・ルスト]]が[[セスナ]]で[[ソビエト連邦|ソ連]]の防空網を突破して[[モスクワ]]の[[赤の広場]]に着陸。
 +
* [[6月1日]] - 東証ダウ2万5000円台に
 +
* [[6月6日]] - 東村山市老人ホーム松寿園で火災、寝たきり老人ら17人焼死。
 +
* [[6月12日]] - [[郷ひろみ]]と[[二谷友里恵]]が結婚
 +
* [[6月13日]] - プロ野球[[広島東洋カープ]]の[[衣笠祥雄]]が連続試合出場2131の世界新記録を樹立。同月15日、[[国民栄誉賞]]授与が決定。
 +
* [[6月26日]] - 日本の外貨準備高が西ドイツ抜き世界一へ
 +
* [[7月1日]] - 東京都の1年間の地価上昇は85.7%。銀座などで1坪1億円を突破するところも。
 +
* [[7月11日]] - 世界の[[人口]]が50億人突破。
 +
* [[7月13日]] - ステルスアクションゲーム「メタルギア」発売。
 +
* [[7月15日]] - [[仙台市営地下鉄]]開業(八乙女~富沢間)
 +
* 7月15日 - [[台湾]]で[[1949年]]以来続いてきた[[戒厳令]]が解除される。
 +
* [[7月16日]] - [[忍野八海]]にてダイバー2人死亡([[テレビ朝日]]系番組取材)
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* [[7月17日]] - 俳優・[[石原裕次郎]]が死去。享年52。 
 +
* [[7月23日]] - [[首都圏]]一都五県約280万世帯で[[停電]]が発生。原因は猛暑による電力供給不足。約1兆8000億円の経済損失。
 +
* [[7月30日]] - [[赤道ギニア]]で[[テオドロ・オビアン・ンゲマ]]が[[赤道ギニア民主党]]結成。
 +
* [[7月31日]] - [[釧路湿原]]が28番目の[[国立公園]]に指定される。
 +
* [[8月3日]] - 比叡山世界宗教サミットはじまる。[[比叡山延暦寺]]。
 +
* [[8月7日]] - 臨教審最終答申で国歌・国旗尊重提唱。
 +
* [[8月19日]] - [[外務省]]、急増する[[ジャパゆきさん]]対策として日[[フィリピン|比]]協議機関の設置を決定。
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* [[8月29日]] - 東京都全域を土地取引監視区域に。
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* [[9月7日]] - [[新国劇]]が解散。
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* [[9月9日]] - [[ロスアラモス国立研究所|ロスアラモス研究所]]で第1回[[人工生命]]国際会議が開かれる。
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* 9月9日 - [[東北自動車道]]が全線開通。
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* [[9月20日]] - [[おニャン子クラブ]]が解散。
 +
* [[9月23日]] - 夏季国体開催中の[[沖縄]]で[[金環食]]を観測。
 +
* [[10月9日]] - [[読売ジャイアンツ|巨人]]、4年ぶり[[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝。[[王貞治]]監督初の胴上げ。
 +
* [[10月12日]] - [[利根川進]][[マサチューセッツ工科大学]]教授が[[ノーベル生理学・医学賞]]を受賞。
 +
* [[10月19日]] - ニューヨーク株式市場が大暴落([[ブラックマンデー]])。世界同時株安に陥る。
 +
* [[10月26日]] - 沖縄秋季国体会場で日の丸焼き捨て事件発生
 +
* [[10月29日]] - [[三菱銀行]]3億円強盗事件でフランス人2人を被疑者として国際手配。
 +
* [[10月30日]] - [[日本電気|NEC]]が[[PCエンジン]]を発売
 +
* [[11月6日]] - [[竹下登]]内閣発足。
 +
* [[11月9日]] - [[東京ドーム]]の建設に伴い[[後楽園球場]]の解体工事始まる。
 +
* [[11月10日]] - 円高ドル安不安で東証ダウ2万1000円台に暴落
 +
* [[11月17日]] - [[野村証券]]が初の利益日本一
 +
* [[11月20日]] - 「[[日本労働組合総連合会|連合]]」結成
 +
* [[11月21日]] - 日本赤軍のメンバー丸岡修容疑者逮捕
 +
* [[11月26日]] - 竹下首相は新型間接税導入を翌年秋に実現することを決意
 +
* [[11月29日]] - [[金賢姫]]による[[大韓航空機爆破事件]]
 +
* [[12月7日]] - [[ソビエト連邦|ソ連]]・[[ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフ]]書記長訪米。
 +
* [[12月17日]] - [[千葉県東方沖地震]](M6.6)、死者2名。
 +
* [[12月18日]] - [[ファイナルファンタジー]]第1作発売
 +
* [[12月22日]] - [[尾崎豊]]が覚醒剤所持で逮捕される
 +
* [[12月24日]] - ロックバンド[[BOØWY]]、渋谷公会堂にて解散宣言
 +
* [[12月31日]] - 東京円相場1ドル121円台を記録
 +
* [[12月31日]] - [[横綱]][[双羽黒光司|双羽黒]]、[[安念山治|立浪親方]]と対立して部屋から失踪し廃業
 +
* [[日本電信電話|NTT]]が[[携帯電話]]サービス開始
 +
* [[麻原彰晃]]が[[オウム真理教]]を設立
  
これまでのCD・レコード総売上枚数は10億枚以上[2](2014年時点)。
+
== 天候・天災・観測等 ==
 +
*強い寒波の流れ込みは何度もあったが、結果的には暖冬だった。また低気圧の日本の南海上を度々、通過したため[[東日本]]を中心に何度も積雪した。
 +
*[[8月31日]] - 台風12号が[[日本海]]を北上。日本海側で記録的な暴風が吹き荒れた。
 +
*[[10月17日]] - 台風19号が[[四国]]上陸。
  
1970年代から2010年代まで「5つの世代で全米トップ10シングルを持つ唯一のアーティスト」[3][注 1](2014年時点)。
+
== 芸術・文化・ファッション ==
 +
=== 1987年のテレビ ===
 +
* [[1月4日]]~[[12月13日]] - 『[[独眼竜政宗 (NHK大河ドラマ)|独眼竜政宗]]』(NHK[[大河ドラマ]])
 +
* [[4月24日]] - 『[[朝まで生テレビ!]]』放送開始
 +
* [[7月4日]] - NHKの[[衛星放送]]が24時間放送開始
 +
* 7月18~19日 - 『[[FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島]]』が放送開始(第1回[[FNSの日]])
 +
* [[10月3日]] 『[[ねるとん紅鯨団]]』(関西テレビ、出演:[[とんねるず]] )
 +
* [[10月4日]] - [[ドラマ]]『[[仮面ライダーBLACK]]』
 +
* 10月4日 - 『[[サンデーモーニング]]』放送開始
 +
* [[10月5日]] - 『[[午後は○○おもいッきりテレビ]]』放送開始
 +
* [[11月]] - 『[[志村けんのだいじょうぶだぁ]]』放送開始
  
目次
+
===1987年のアニメ===
 +
* [[1月11日]] - 『[[愛の若草物語]]』放映開始。
 +
* [[1月18日]] - 『[[新メイプルタウン物語 パームタウン編]]』放映開始。
 +
* [[2月7日]] - 『[[機甲戦記ドラグナー]]』放映開始。
 +
* [[3月13日]] - 『[[世紀末救世主伝説 北斗の拳2]]』放映開始。
 +
* [[3月29日]] - 『[[陽あたり良好!]]』放映開始。
 +
* [[4月4日]] - 『[[ことわざハウス]]』放映開始。
 +
* [[4月5日]] - 『[[ウルトラB]]』放映開始。
 +
* [[4月6日]] - 『[[シティーハンター]]』、『[[きまぐれオレンジ☆ロード]]』放映開始。
 +
* [[4月7日]] - 『[[げらげらブース物語]]』、『[[エスパー魔美]]』放映開始。
 +
* [[4月9日]] - 『[[ガミー・ベアの冒険]]』放映開始。
 +
* [[4月12日]] - 『[[赤い光弾ジリオン]]』放映開始。
 +
* [[6月3日]] - 『[[マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ]]』放映開始。
 +
* [[8月7日]] - 『[[SLIPPY DANDY]]』放映開始。
 +
* [[10月1日]] - 『ミッドナイトアニメ [[レモンエンジェル (アニメ)|レモンエンジェル]]』放映開始。
 +
* [[10月2日]] - 『[[おらぁグズラだど]]』放映開始。
 +
* [[10月4日]] - 『[[のらくろクン]]』放映開始。
 +
* [[10月8日]] - 『[[ミスター味っ子]]』放映開始。
 +
* [[10月9日]] - 『[[アニメ三銃士]]』放映開始。
 +
* [[10月10日]] - 『[[アニメ80日間世界一周]]』放映開始。
 +
* [[10月11日]] - 『[[ビックリマン (アニメ)|ビックリマン]]』放映開始。
 +
* [[10月13日]] - 『[[仮面の忍者 赤影]]』、『[[マンガ日本経済入門]]』放映開始。
 +
* [[10月17日]] - 『[[ついでにとんちんかん]]』放映開始。
 +
* [[10月21日]] - 『[[グリム名作劇場]]』、『[[レディレディ!!]]』放映開始。
  
    1 来歴
+
===1987年のゲーム===
        1.1 ジャクソン5期
+
* [[7月13日]] - [[MSX]]で[[メタルギア]]が発売。
        1.2 Off The Wall期
+
* [[12月18日]] - [[ファミリーコンピューター]]で[[ファイナルファンタジー]]が発売。
        1.3 Thriller期
+
* [[10月30日]] - [[日本電気ホームエレクトロニクス]]と[[ハドソン]]協力のゲーム機『[[PCエンジン]]』を発売。
        1.4 Bad期
+
        1.5 Dangerous期
+
        1.6 HIStory期
+
        1.7 Invincible期
+
        1.8 晩年
+
        1.9 死後
+
    2 パフォーマンス
+
        2.1 歌唱力
+
        2.2 ダンス
+
        2.3 ファッション
+
    3 ディスコグラフィ
+
        3.1 ショート・フィルム
+
    4 公演
+
    5 受賞・殿堂入り記録
+
    6 人物・私生活
+
        6.1 性格
+
        6.2 趣味
+
        6.3 容姿
+
        6.4 自宅
+
        6.5 家族関係
+
        6.6 交友関係
+
    7 ゴシップ・事件
+
        7.1 隠し子疑惑
+
        7.2 偏見報道
+
        7.3 裁判
+
        7.4 ソニー戦争
+
    8 慈善活動
+
        8.1 Heal The World基金
+
    9 影響
+
        9.1 ものまね
+
        9.2 オークション
+
    10 その他
+
    11 脚注
+
        11.1 注釈
+
        11.2 出典
+
  
来歴
+
===1987年のコマーシャル===
ジャクソン5期
+
{|border="1" align="center"
1971年、ジャクソン5時代。(中央)
+
|-
 +
|キャッチフレーズなど||商品名など||メーカーなど||出演者||音楽
 +
|-
 +
|音が進化した。人はどうですか?||[[ウォークマン]](WM-501)||[[ソニー]]||猿のチョロ松||[[梅垣達志]]・[[田代KOKO]]・[[秋田新一郎]]
 +
|-
 +
|白鳥麗子です||三井のリハウス||[[三井不動産]]||[[宮沢りえ]]・[[麻生とも子]]・[[藤森孝太郎]]||[[南部昌江]]
 +
|-
 +
|♪飲みすぎたのはあなたのせいよ~||タケダ胃腸薬21||[[武田薬品工業]]||[[武田鉄矢]]・[[芦川よしみ]]||武田鉄矢・芦川よしみ
 +
|-
 +
|自然は馬鹿力がある。||アリナミンA25||[[武田薬品工業]]||[[村上弘明]]||[[樋口康雄]]
 +
|-
 +
|しば漬け食べたい!||つけもの百選しば漬け||[[フジッコ]]||[[山口美江]]、[[山下亜美]](ナレーション)||-
 +
|-
 +
|いくらどんなにせつない夜も……||ホームラン軒||[[カネボウフーズ|ベルフーズ]]||[[岩本千春]]・[[鈴木武]]||-
 +
|-
 +
|鉄棒するネコを見たら思い出して下さい||フリーダイヤル||[[日本電信電話|NTT]]||白猫パイマオ(当時上海雑技団所属)||[[クロード・ドビュッシー|ドビュッシー]]、[[高橋千佳子]]
 +
|-
 +
|ワンフィンガーで飲むもよし||オールドウイスキー||[[サントリー]]||[[村松友視]]||[[市川秀男]]
 +
|-
 +
|}
  
1958年8月29日、アメリカ合衆国インディアナ州ゲーリーのアフリカ系アメリカ人街の家庭に六男として生まれる。父ジョセフは貧しいクレーン操縦士、母キャサリンはデパートのパートタイム従業員として家計を支えていた。
+
=== [[1987年の音楽]] ===
 +
==== ヒット曲 ====
 +
*[[近藤真彦]]「愚か者」「泣いてみりゃいいじゃん」「おらおら」
 +
*[[中森明菜]]「[[TANGO NOIR]]」「[[BLONDE (中森明菜)|BLONDE]]」「[[難破船 (中森明菜)|難破船]]」
 +
*[[長渕剛]]「[[ろくなもんじゃねえ]]」「[[泣いてチンピラ]]」
 +
*[[徳永英明]]「[[輝きながら…|輝きながら・・・]]」
 +
*[[瀬川瑛子]]「[[命くれない]]」
 +
*[[吉幾三]]「[[雪國]]」
 +
*[[BOØWY]]「[[MARIONETTE (BOØWY)|Marionette]]」
 +
*[[小泉今日子]]「[[木枯しに抱かれて]]」「[[SMILE AGAIN]]」「水のルージュ」「キスを止めないで」
 +
*[[光GENJI]]「[[STAR LIGHT]]」「[[ガラスの十代]]」
 +
*[[五木ひろし]]「[[追憶 (五木ひろし)|追憶]]」
 +
*[[尾形大作]]「[[無錫旅情]]」
 +
*[[とんねるず]]「迷惑でしょうが・・・」「嵐のマッチョマン」「大きなお世話サマー」
 +
*[[桑田佳祐]]「[[悲しい気持ち (Just a man in love)]]」
 +
*[[少年隊]]「[[君だけに]]」「ABC」「バラードのように眠れ」「Stripe blue」
 +
*[[TUBE]]「[[SUMMER DREAM]]」「[[Dance With You]]」
 +
*[[久保田利伸]]「CRY ON YOUR SMILE」
 +
*[[TM NETWORK]]「[[Get Wild]]」
 +
*[[荻野目洋子]]「湾岸太陽族」「さよならの果実たち」
 +
*[[南野陽子]]「[[楽園のDoor]]」「[[パンドラの恋人]]」「[[はいからさんが通る]]」「話しかけたがった」「秋のIndication」
 +
*[[中山美穂]]「[[WAKU WAKUさせて]]」「50/50」「[[派手!!!]]」「[[CATCH ME]]」
 +
*[[BaBe]]「I Don't Know!」「Give Me Up!」
 +
*[[森川由加里]]「[[SHOW ME]]」
 +
*[[杉山清貴]]「水の中のAnswer」「SHADE(夏の翳り)」
 +
*[[THE ALFEE]]「サファイアの瞳」「君が通り過ぎたあとに」「白夜」
 +
*[[安全地帯]]「じれったい」「好きさ」
 +
*[[小比類巻かほる]]「Hold On Me」
 +
*[[今井美樹]]「[[野性の風]]」
 +
*[[渡辺満里奈]]「ホワイトラビットからのメッセージ」「マリーナの夏」
 +
*[[渡辺美奈代]]「TOO ADULT」「PINKのCHAO」「アマリリス」
 +
*[[長山洋子]]「ヴィーナス」
 +
*[[菊池桃子]]「アイドルを探せ」
 +
*[[チェッカーズ]]「[[I Love you,SAYONARA]]」「WANDERER」「Blue Rain」
 +
*[[本田美奈子.|本田美奈子]]「Oneway Generation」
 +
*[[柴田恭兵]]「ランニング・ショット」
 +
*[[テレサ・テン]]「別れの予感]]
 +
*[[斉藤由貴]]「『さよなら』」「砂の城」
 +
*[[風間三姉妹]]「Remember」
 +
*[[坂本冬美]]「あばれ太鼓」
 +
*[[神野美伽]]「浪花そだち」
 +
*[[日野美歌]]・葵司朗「男と女のラブゲーム」
 +
*[[大月みやこ]]「女の駅」
 +
*[[石川さゆり]]「夫婦善哉」
 +
*[[鈴木聖美]]with[[ラッツ&スター]]「ロンリー・チャップリン」
 +
*[[松田聖子]]「[[Strawberry Time]]」「[[Pearl-White Eve]]」
 +
*[[渡哲也]]・[[いしだあゆみ]]「わかれ道」
 +
*[[THE BLUE HEARTS]]メジャーデビューシングル「[[リンダリンダ]]」
 +
*[[尾崎豊]]「核」
 +
*[[美空ひばり]]「[[みだれ髪]]」
 +
*[[石原裕次郎]]「北の旅人」
  
マイケルの兄ジャッキー、ティト、ジャーメインは父のギターを隠れて演奏していた。しかしある時ティトが弦を一本切ってしまう。張り替える間も無く見つかり、いつものようにジョセフは体罰を振るおうとするがティトが「僕にだって弾けるんだ」と抵抗を示し「なら弾いてみせろ」と言われ必死に演奏するとジョセフは中々上手いことに気付く。ジョセフは自身もバンドメンバーであった経験を生かし子供達に音楽を教えることを決意する[4]
+
==== 来日した海外シンガー ====
 +
* [[6月8日]] - [[ビリー・ジョエル]]
 +
* [[6月11日]] - [[マドンナ (歌手)|マドンナ]]
 +
* [[9月12日]] - [[マイケル・ジャクソン]]
  
1963年、当初マイケルはグループに参加していなかったものの、キャサリンがジョセフに「この子は歌えるのよ」と助言したことからグループに加入。この頃から「ジャクソン5」と名乗るようになった[5]
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=== [[1987年の映画]] ===<!-- 公開日順 -->
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<table border="0" width="95%">
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<tr><td>・ [[マルサの女]]<!--[[2月7日]]--></td>
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    <td>・ [[ハチ公物語]]<!--[[8月1日]]--></td></tr>
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<tr><td>・ [[スケバン刑事 (実写版)]]<!--[[2月14日]]--></td>
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    <td>・ [[ゆきゆきて、神軍]]<!--[[8月1日]]--></td></tr>
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<tr><td>・ [[赤ちゃん泥棒]]<!--[[3月13日]]-->[米]</td>
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    <td>・ [[竹取物語]]<!--9月26日--></td></tr>
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<tr><td>・ [[王立宇宙軍~オネアミスの翼|オネアミスの翼]]<!--[[3月14日]]--></td>
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    <td>・ [[アンタッチャブル (映画)|アンタッチャブル]][米・リメイク版]<!--[[10月]]--></td></tr>
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<tr><td>・ [[スタンド・バイ・ミー]]<!--[[4月18日]]-->[米]</td>
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    <td>・ [[私をスキーに連れてって]]<!--11月21日--></td></tr>
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<tr><td>・ [[プラトーン]]<!--[[4月29日]]-->[米]</td>
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    <td>・ [[あぶない刑事]]<!--[[12月12日]]--></td></tr>
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<tr><td>・ [[二十四の瞳 (映画)|二十四の瞳]]<!--[[7月11日]]--></td>
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    <td>・ [[007 リビング・デイライツ]][英]<!--12月--></td></tr></table>等。劇場公開日は[[1987年の日本公開映画]]参照。
  
1967年、ニューヨークのアポロ・シアターにまで進出。そこではジェームス・ブラウンやジャッキー・ウィルソンのパフォーマンスを生で学んだという。
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=== 1987年の文学 ===
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* [[芥川龍之介賞|芥川賞]]
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** 第97回(1987年上半期) - 村田喜代子 『鍋の中』
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** 第98回(1987年下半期) - [[池澤夏樹]] 『スティル・ライフ』、三浦清宏 『長男の出家』
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* [[直木三十五賞|直木賞]]
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** 第97回(1987年上半期) - [[白石一郎]]『海狼伝』、[[山田詠美]]『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
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** 第98回(1987年下半期) - [[阿部牧郎]]『それぞれの終楽章』
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* [[ベストセラー]]
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** [[俵万智]]『サラダ記念日』
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** [[村上春樹]]『ノルウェイの森』
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** G・キングスレイ・ウォード『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』
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** [[安部譲二]]『塀の中の懲りない面々』
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** [[石ノ森章太郎]]『マンガ日本経済入門』
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** [[宮本輝]]『優駿』
  
1968年1月、スティールタウン・レコードから「Big Boy」でデビュー。この頃ライブの前座でボビー・テイラーに出会う。ジャクソン5の素質を見出したボビーはモータウン・レコードと契約させるべくジャクソン・ファミリーを無理矢理デトロイトに連れて行く。それが功を奏し、7月にモータウンとの契約を結ぶ[6]
+
=== 1987年のスポーツ ===
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* [[フォーミュラ1|F1]] [[日本グランプリ (4輪)|日本グランプリ]] ([[鈴鹿サーキット]])がはじまる。 
  
1969年10月、「I Want You Back」でジャクソン5としてメジャーデビュー。デビュー曲でありながらいきなり全米チャート1位に登り詰めた。続く「ABC」ではビートルズの「Let It Be」を首位から引き摺り下ろし再び1位になった。続く「The Love You Save」、「I'll Be There」もチャートを制し、デビュー早々4曲連続全米チャート1位という偉業を成し遂げた。
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* [[大相撲]](幕内最高優勝)
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** 初場所 [[千代の富士貢]]
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** 春場所 [[北勝海信芳]]
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** 夏場所 [[大乃国康]]
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** 名古屋場所 千代の富士貢
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** 秋場所 北勝海信芳
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** 九州場所 千代の富士貢
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** 5月場所後に[[北勝海信芳|北勝海]]が第61代[[横綱]]、[[KONISHIKI|小錦]]が[[大関]]に、9月場所後に[[大乃国康|大乃国]]が第62代横綱、[[旭富士正也|旭富士]]が大関にそれぞれ昇進。
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* [[プロ野球]]
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** [[後楽園球場]]がこの年で幕を閉じることとなる
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** [[セントラル・リーグ|セ・リーグ]]優勝 [[読売ジャイアンツ]]
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** [[パシフィック・リーグ|パ・リーグ]]優勝 [[西武ライオンズ]]
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** 日本シリーズ優勝 西武ライオンズ(4勝2敗)
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*[[高校野球]]
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** 春大会 [[PL学園]]
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** 夏大会 [[PL学園]]
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* [[モータースポーツ]]
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** [[F3000]] [[星野一義]]
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** [[富士グランドチャンピオンレース|富士GC]] [[星野一義]]
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** [[全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権]] [[高橋国光]]
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** [[全日本ツーリングカー選手権]] 長坂尚樹
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* [[プロレス]]
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** [[世界最強タッグ決定リーグ戦]]優勝[[ジャンボ鶴田]]&[[谷津嘉章]](五輪コンビ)組(1回目)
  
1971年10月、「Got To Be There」でソロデビュー。しかしこの頃ジャクソン5とモータウンの方向性の違いが露呈。マーヴィン・ゲイやスティービー・ワンダーが自身で作詞作曲、プロデュースする姿をみて自分にも同様の権利を求めたがモータウンは拒否。
+
=== 1987年の流行 ===
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*美術
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** 安田海上火災(現:[[損保ジャパン]])が[[フィンセント・ファン・ゴッホ|ゴッホ]]の「[[ひまわり (絵画)|ひまわり]]」を高額で落札した事を皮切りに円高を背景にした外国の有名絵画の購入ブームが始まる。
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* [[流行語]]
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** [[新語・流行語大賞]]
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*** 新語部門 - 金賞:「[[マルサ]]」、銀賞:「[[JR]]」、銅賞:「[[第二電電]]」、表現賞:『[[サラダ記念日]]』、「朝シャン」、「ノリサメ」
 +
*** 流行語部門 - 金賞:「懲りない○○」、銀賞:「なんぎやなぁ」、銅賞:「ゴクミ」([[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]])、大衆賞:「マンガ日本経済入門」、「ワンフィンガー ツーフィンガー」、「サンキューセット」
 +
*** 特別部門 - 特別功労賞:「国際国家」、特別賞:「鉄人」
  
1975年、エピック・レコードに移籍。しかしモータウンが「ジャクソン5」の名前の使用を認めなかった。そのため「ジャクソンズ」に改名することになる。
+
==誕生==
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===1月===
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*[[1月1日]] - [[石川優実]]、[[お菓子系アイドル]]
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*[[1月2日]] - [[水谷妃里]]、[[タレント]]
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*[[1月3日]] - [[石坂晴樹]]、[[俳優]]
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*1月3日 - [[柳沢なな]]、[[俳優|女優]]
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*1月3日 - [[小神野由佳]]、[[グラビアアイドル]]
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*[[1月5日]] - [[神咲アンナ]]、[[AV女優]]
 +
*[[1月7日]] - [[Erina]]、グラビアアイドル、アイドルユニット・[[桜(もも)mint's]]メンバー
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*[[1月8日]] - [[後藤沙緒里]]、[[声優]]
 +
*[[1月9日]] - [[井上真央]]、[[タレント]]
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*1月9日 - [[甲斐麻美]]、[[女性アイドル]]
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*[[1月10日]] - [[伊藤千晃]]、[[AAA (音楽グループ)|AAA]]
 +
*1月10日 - [[里中唯]]、タレント
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*[[1月14日]] - [[橋本淳 (俳優)|橋本淳]]、俳優
 +
*[[1月16日]] - [[小町桃子]]、グラビアアイドル
 +
*[[1月17日]] - [[陽仲寿]]、[[プロ野球]][[選手]]・[[北海道日本ハムファイターズ]]
 +
*[[1月22日]] - [[原田明絵]]、[[女性アイドル]]
 +
*[[1月23日]] - [[つばさ (歌手)|つばさ]]、[[歌手]]
 +
*[[1月24日]] - [[赤井沙希]]、[[モデル (職業)|モデル]]
 +
*[[1月27日]] - [[斉藤彩]]、[[PLIME]]
 +
*[[1月29日]] - [[伊藤彩華]]、歌手
 +
*1月29日 - [[横山可奈子]]、グラビアアイドル
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*1月29日 - [[河原和寿]]、[[サッカー]]選手
 +
*[[1月30日]] - [[高梨桃子]]、[[PLIME]]
  
1978年、ミュージカル映画『The Wiz』に出演。エピックからのデビューシングルは映画のサウンドトラックに収録される「You Can't Win」だった。現場でクインシー・ジョーンズに出会う。マイケルが「誰か僕に合うプロデューサーはいないかな」と話したところクインシーが「私じゃ駄目かな」と答えたという逸話が残っている[7]
+
===2月===
Off The Wall期
+
*[[2月1日]] - [[鵜久森淳志]]、プロ野球選手・[[北海道日本ハムファイターズ]]
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*[[2月4日]] - [[鮫島良太]]、[[騎手]]・[[日本中央競馬会]]
 +
*[[2月5日]] - [[東海林愛美]]、女優
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*[[2月6日]] - [[市原隼人]]、俳優
 +
*[[2月7日]] - [[宮下麻衣子]]、[[ファッションモデル]]
 +
*[[2月8日]] - [[カロリーナ・コストナー]]、[[フィギュアスケート]]選手
 +
*[[2月9日]] - [[戸田れい]]、グラビアアイドル
 +
*[[2月10日]] - [[石田卓也 (俳優)|石田卓也]]、俳優
 +
*[[2月11日]] - [[朝倉えりか]]、[[女性タレント]]
 +
*2月11日 - [[みそぎあいる]]、[[AV女優]]
 +
*[[2月12日]] - [[みうな]]、[[カントリー娘。]]
 +
*[[2月14日]] - [[加瀬あゆむ]] - AV女優、[[ストリッパー一覧|ストリッパー]]
 +
*[[2月15日]] - [[浅倉杏美]]、声優
 +
*[[2月16日]] - [[香椎由宇]]、女優
 +
*2月16日 - [[三浦涼介]]、俳優
 +
*[[2月20日]] - [[中島愛 (歌手)|中島愛]]、[[PLIME]]
 +
*[[2月22日]] - [[ハン・ヒョジュ]]、女優
 +
*[[2月23日]] - [[高橋徹 (野球)|高橋徹]]、プロ野球選手・[[福岡ソフトバンクホークス]]
 +
*2月23日 - [[梅崎司]]、サッカー選手
 +
*[[2月24日]] - [[岩佐真悠子]]、タレント
 +
*2月24日 - [[河辺千恵子]]、女性タレント
 +
*[[2月26日]] - [[ジュリア・ボンド]]、[[ポルノ女優]]
  
1979年、クインシーをプロデューサーに迎えて『Off The Wall』を制作。7月に発売された先行シングル「Don't Stop 'Til You Get Enough」では初めて自身で作詞作曲を手掛け、自身出演のスズキ・ラブのCMソングにも使われた。またこのアルバムは同一アルバムから4作のシングルが全米チャートトップ10に入るという史上初の快挙を成し遂げた[8]
+
===3月===
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*[[3月3日]] - [[青山玲子]]、タレント
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*[[3月4日]] - [[木村朱美]]、ファッションモデル、[[中川愛美]]、タレント
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*[[3月9日]]  - [[栃煌山雄一郎]]、[[大相撲]][[力士]]
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*[[3月10日]] - [[榎並沙知]]、[[レースクイーン]]
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*3月10日 - [[田口万莉]]、タレント
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*[[3月11日]] - [[滝ありさ]]、グラビアアイドル・お笑い芸人
 +
*3月11日 - [[朝倉ことみ]]、AV女優
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*[[3月12日]] - [[鈴木あきえ]]、タレント
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*[[3月15日]] - [[渋谷桃子]]、女優
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*3月15日 - [[美上セリ]]、AV女優
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*[[3月17日]] - [[イ・エジョン]]、女優(+ [[2007年]])
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*[[3月20日]] - [[遠藤雄弥]]、俳優
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*[[3月24日]] - [[麻美ゆま]]、AV女優
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*[[3月25日]] - [[織田信成 (フィギュアスケート選手)|織田信成]]、[[フィギュアスケート]]選手
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*[[3月26日]] - [[YUI (歌手)|YUI]]、[[シンガーソングライター]]
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*[[3月28日]] - [[田代ユリエ]]、ファッションモデル
  
1981年3月、モータウンでの最後のアルバム『Forever, Michael』から「One Day In Your Life」がシングルカット。Off The Wallとの相乗効果もあり全英1位を記録した。
+
===4月===
Thriller期
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*[[4月1日]] - [[若葉ひな]]、[[AV女優]]
1984年、ロナルド・レーガン大統領夫妻とともに
+
*[[4月8日]] - [[鈴木将光]]、プロ野球選手・[[広島東洋カープ]]
 +
*[[4月9日]] - [[石川エリ]]、タレント
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*4月9日 - [[推定少女|Rino]]、歌手、[[推定少女]]
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*[[4月10日]] - [[末永仁志]]、プロ野球選手、[[千葉ロッテマリーンズ]]
 +
*4月10日 - [[山岸里紗]]、女優
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*4月10日 - [[大翔勇真亜敏]]、大相撲力士
 +
*[[4月11日]] - [[山内秀一]]、俳優
 +
*4月12日 - [[福元洋平]]、サッカー、[[大分トリニータ]]、U-22日本代表
 +
*[[4月13日]] - [[碧井椿]]、歌手
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*[[4月15日]] - [[小栗杏菜]]、AV女優
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*[[4月16日]] - [[ますきあこ]]、グラビアアイドル
 +
*[[4月17日]] - [[田沢由哉]]、プロ野球選手・[[西武ライオンズ]]
 +
*[[4月18日]] - [[加藤幸宏]]、[[M.A.D.]]
 +
*4月18日 - [[佐藤里香]]、タレント
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*4月18日 - [[阿部一樹]]、サッカー選手・[[愛媛FC]]
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*[[4月19日]] - [[マリア・シャラポワ]]、[[テニス]]プレーヤー
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*4月19日 - [[片山博視]]、プロ野球選手・[[東北楽天ゴールデンイーグルス]]
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*4月19日 - [[浅野昭子]]、タレント
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*[[4月24日]] - [[JOSI (モデル)|JOSI]]、[[non-no]]モデル
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*4月24日 - [[野崎亜里沙]]、グラビアアイドル
 +
*[[4月25日]] - [[本田有花]]、[[美少女クラブ31]]
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*4月25日 - [[鶴直人]]、プロ野球選手、[[阪神タイガース]]
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*[[4月26日]] - [[石川友紀]]、女子[[バレーボール]]日本代表
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*[[4月27日]] - [[鈴木杏]]、女優
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*4月27日 - [[青木孝太]]、サッカー、[[ジェフユナイテッド市原・千葉]]
  
1982年7月、映画『E.T.』に「Someone In The Dark」を提供。ストーリーブックのナレーションにも参加した。10月、『Thriller』の先行シングルとしてポール・マッカートニーとのデュエット「The Girl Is Mine」を発表。
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===5月===
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*[[5月1日]] - [[杉山力裕]]、サッカー、[[川崎フロンターレ]]
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*5月1日 - [[山本真代]]、女優
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*[[5月2日]] - [[北出菜奈]]、[[ロック (音楽)|ロック]]歌手
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*[[5月3日]] - [[天川美穂]]、タレント
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*5月3日 - [[横谷繁]]、サッカー、[[ガンバ大阪]]
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*5月3日 - [[増水亜由未]]、タレント
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*[[5月4日]] - [[黒田としえ]]、タレント
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*[[5月5日]] - [[手塚りえ]]、グラビアアイドル、アイドルユニット・[[桜(もも)mint's]]メンバー
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*[[5月6日]] - [[ムン・グニョン]]、女優
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*5月6日 -  [[吉川さおり (グラビアアイドル)|吉川さおり]]、グラビアアイドル
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*[[5月7日]] - [[紺野あさ美]]、元[[モーニング娘。]]
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*5月7日 - [[林彰洋]]、サッカー日本代表、[[流通経済大学]]
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*[[5月10日]] - [[吉野舞]]、タレント
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*[[5月11日]] - [[小池純輝]]、サッカー、[[浦和レッズ]]
 +
*5月11日 - [[槙野智章]]、サッカー、[[サンフレッチェ広島]]
 +
*[[5月12日]] - [[森野徹]]、サッカー、[[ジュビロ磐田]]
 +
*[[5月13日]] - [[黒川芽以]]、女優
 +
*5月13日 - [[中村優 (タレント)|中村優]]、タレント、グラビアアイドル
 +
*[[5月17日]] - [[美優千奈]]、[[AV女優]]
 +
*[[5月18日]] - [[岡本英也]]、サッカー、[[ガンバ大阪]]
 +
*[[5月20日]] - [[ハーフナー・マイク]]、サッカー、[[横浜F・マリノス]]
 +
*5月20日 - [[佐藤麻奈]]、タレント
 +
*[[5月21日]] - [[大竹佑季]]、歌手
 +
*5月21日 - [[李鍾民]]、サッカー選手
 +
*[[5月24日]] - [[今井啓介]]、プロ野球選手、広島東洋カープ
 +
*[[5月28日]] - [[石井めぐる]]、女性アイドル
 +
*[[5月30日]] - [[上原香代子]]、歌手、[[BOYSTYLE]]
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*[[5月31日]] - [[春田剛]]、プロ野球選手・[[中日ドラゴンズ]]
 +
*5月31日 - [[西村陽毅]]、サッカー、[[大宮アルディージャ]]
  
1983年1月、のちに自身最大のヒットシングルとなる「Billie Jean」を発表。5月にはモータウン25周年記念に出演しムーンウォークを初披露する[9]。続けて革新的なミュージック・ビデオ[2]を次々と発表。中でも「Thriller」はMTVにおける、「今まで作られたミュージック・ビデオの中で最も偉大なベスト100」で第一位[9]、ミュージック・ビデオとしては唯一(2010年1月現在)アメリカ議会図書館に永久保存されるなど多大な功績を残している[10]。結果的に同アルバムは2006年までに1億500万枚ものセールスを記録し、ギネス記録に「史上最も売れたアルバム」として認定されている[11]
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===6月===
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*[[6月1日]] - [[富田麻帆]]、女優・歌手
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*[[6月2日]] - [[黒羽根利規]]、プロ野球選手、[[横浜ベイスターズ]]
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*[[6月3日]] - [[長澤まさみ]]、女優
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*[[6月7日]] - [[高麗美菜]]、グラビアアイドル
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*[[6月8日]] - [[長谷川桃]]、タレント
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*6月8日 - [[堤俊輔]]、サッカー、[[浦和レッズ]]
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*[[6月9日]] - [[水野祐希]]、プロ野球選手・[[東京ヤクルトスワローズ]]
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*[[6月11日]] - [[TiA]]、[[シンガーソングライター]]
 +
*[[6月12日]] - [[加登脇卓真]]、プロ野球選手、[[読売ジャイアンツ]]
 +
*6月12日 - [[市川葵]]、タレント
 +
*[[6月17日]] - [[辻希美]]、歌手、元モーニング娘。
 +
*[[6月19日]] - [[石塚祐輔]]、スプリンター
 +
*6月19日 - [[三原直樹]]、サッカー、[[東京ヴェルディ1969]]
 +
*[[6月20日]] - [[齊藤悠葵]]、プロ野球選手、広島東洋カープ
 +
*6月20日 - [[マリエ (モデル)|マリエ]]、ファッションモデル
 +
*6月20日 - [[サミル・ナスリ]]、サッカー、[[オリンピック・マルセイユ]]、[[フランス]]代表
 +
*[[6月21日]] - [[手嶌葵]]、歌手、声優
 +
*[[6月24日]] - [[リオネル・メッシ]]、サッカー、[[FCバルセロナ]]、[[アルゼンチン]]代表
 +
*[[6月25日]] - [[岸本早未]]、歌手
 +
*6月25日 - [[大道広幸]]、サッカー、[[鹿島アントラーズ]]
 +
*6月25日 - [[藤ヶ谷太輔]]、[[Kis-My-Ft.2]] 俳優
 +
*6月25日 - [[伊藤隆大]]、俳優
 +
*[[6月27日]] - [[柳澤隼]]、サッカー、[[柏レイソル]]
 +
*6月27日 - Tomoya、[[ONE OK ROCK]]
 +
*[[6月29日]] - [[齋藤ヤスカ]]、俳優
 +
*[[6月30日]] - [[武田洋平]]、サッカー、[[清水エスパルス]]
 +
*6月30日 - [[桐畑和繁]]、サッカー、[[柏レイソル]]
  
1984年1月、ペプシコーラのCMを撮影中、事故で頭部に火傷を負う。しかしなら両者も関係は悪化することなく事態は収束した[12]。年末Victory Tourの終了を機にジャクソンズを脱退した。
+
===7月===
 +
*[[7月2日]] - [[相ヶ瀬龍史]]、俳優
 +
*7月2日 - [[山内明日]]、女優
 +
*7月2日 - [[松田彩香]]、女優
 +
*[[7月3日]] - [[原幹恵]]、[[美少女クラブ31]]
 +
*7月3日 - [[セバスチャン・ベッテル]]、[[フォーミュラ1|F1]]ドライバー、難病と戦う[[スコット・スピード|スピード]]選手の代役
 +
*[[7月4日]] - [[松井絵里奈]]、グラビアアイドル
 +
*[[7月5日]] - [[長谷川悠]]、サッカー、[[柏レイソル]]
 +
*[[7月7日]] - [[中山昇]]、サッカー、[[セレッソ大阪]]
 +
*[[7月9日]] - [[サントス・アンナ]]、[[Bon-Bon Blanco]]
 +
*7月9日 - [[川口容資]]、プロ野球選手・福岡ソフトバンクホークス
 +
*[[7月10日]] - [[宇津木めぐみ]]、芸能人女子フットサル選手([[TEAM dream]])
 +
*[[7月11日]] - [[加藤成亮]]、[[NEWS (ジャニーズ)|NEWS]]
 +
*7月11日 - [[山口俊]]、プロ野球選手、[[横浜ベイスターズ]]
 +
*7月11日 - [[秋元陽太]]、サッカー選手
 +
*[[7月13日]] - [[橋内優也]]、サッカー、[[サンフレッチェ広島]]
 +
*7月13日 - [[及川夕依]]、ローカルタレント、グラビアアイドル
 +
*[[7月15日]] - [[星野奈津子]]、女優
 +
*7月15日 - [[永里優季]]、サッカー選手
 +
*[[7月16日]] - [[恭平]]、俳優
 +
*7月16日 - [[松田まどか]]、女優
 +
*7月16日 - [[高本彩]]、歌手、[[DRM (歌手グループ)|DRM]]
 +
*[[7月18日]] - [[柴田亮輔]]、プロ野球選手・[[オリックス・バファローズ]]
 +
*7月18日 - [[YUCALI]]、歌手、[[HALCALI]]
 +
*[[7月19日]] - [[銀仁朗]]、プロ野球選手・西武ライオンズ
 +
*[[7月20日]] - [[鯨井康介]]、声優
 +
*7月20日 - [[伊藤みき]]、[[フリースタイルモーグル]]・[[スキー]]選手
 +
*7月20日 - [[Marin]]、AV女優
 +
*[[7月21日]] - [[吉川綾乃]]、グラビアアイドル
 +
*7月21日 - [[杉山菜摘]]、タレント
 +
*[[7月27日]] - [[中村尚貴]]、[[ジャニーズJr.#関西Jr.|関西ジャニーズJr.]]
 +
*[[7月28日]] - [[加藤康起]]、俳優
 +
*7月28日 - [[山下萌梨]]、タレント
 +
*[[7月31日]] - [[高瀬友規奈]]、女優
  
1985年、アフリカ飢餓救済のためのプロジェクト「USA for Africa」に参加。「We Are The World」ではライオネル・リッチーと共に作詞作曲を手掛けた。
+
===8月===
 +
*[[8月1日]] - [[柊瑠美]]、女優
 +
*[[8月2日]] - [[小山田弘子]]、タレント
 +
*[[8月4日]] - [[ソンミン]]、歌手
 +
*[[8月5日]] - [[ステファニー (歌手)|ステファニー]]、歌手
 +
*[[8月6日]] - [[平慶翔]]、俳優
 +
*8月6日 - [[リチェーリ]]、サッカー選手、[[FC東京]]
 +
*[[8月7日]] - [[岡井泰彦]]、プロマジシャン
 +
*8月7日 - [[和田新吾]]、サッカー、[[名古屋グランパスエイト]]
 +
*[[8月9日]] - [[Riena]]、ファッションモデル
 +
*[[8月11日]] - [[SHOWTA]]、歌手
 +
*8月11日 - [[石田比奈子]]、元女優
 +
*[[8月14日]] - [[浅利陽介]]、俳優
 +
*[[8月15日]] - [[山本千夏]]、タレント、グラビアアイドル
 +
*[[8月16日]] - [[喜多村英梨]]、声優
 +
*8月16日 - [[ジョジマール・ロドリゲス・ソウザ・ロベルト|ジョジマール]]、サッカー、[[ヴァンフォーレ甲府]]
 +
*[[8月17日]] - [[上月あや]]、女優
 +
*[[8月18日]] - [[森廉]]、俳優
 +
*[[8月19日]] - [[西原亜希]]、女優
 +
*8月19日 - [[大友さゆり]]、タレント
 +
*[[8月20日]] - [[ジミーMackey]]、タレント、モデル、元[[ジャニーズJr.]]
 +
*[[8月23日]] - [[マーキー]]、ミュージシャン([[HIGH and MIGHTY COLOR]])
 +
*8月23日 - [[川崎希]]、[[AKB48]]
 +
*[[8月24日]] - [[三浦大知]]、歌手
 +
*8月24日 - [[高江洲拓哉]]、プロ野球選手、中日ドラゴンズ
 +
*8月24日 - [[右手愛美]]、タレント
 +
*8月24日 - [[山本真希]]、サッカー、[[清水エスパルス]]
 +
*[[8月25日]] - [[劉亦菲]]、女優
 +
*[[8月26日]] - [[新保清貴]]、俳優
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*[[8月27日]] - [[田上尚樹]]、俳優
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*[[8月28日]] - [[松本憲]]、サッカー、[[ジェフユナイテッド千葉]]
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*[[8月29日]] - [[島本里沙]]、グラビアアイドル
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*[[8月31日]] - [[今津光博]]、俳優
  
1986年9月、マイケル主演ディズニーランドの3Dアトラクション『キャプテンEO』が公開。
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===9月===
Bad期
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*[[9月2日]] - [[柳田将利]]、プロ野球、[[千葉ロッテマリーンズ]]
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*9月2日 - [[坂本和哉]]、サッカー、[[浦和レッズ]]
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*[[9月3日]] - [[阿部絵里恵]]、歌手、DRM
 +
*[[9月4日]] - [[佐井祐里奈]]、[[GyaO]]専属アナウンサー
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*[[9月7日]] - [[林啓介]]、プロ野球選手
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*[[9月8日]] - [[本仮屋ユイカ]]、女優
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*9月8日 - [[推定少女|Lissa]]、歌手、[[推定少女]]
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*[[9月9日]] - [[井端珠里]]、女優、歌手
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*[[9月10日]] - [[阿井莉沙]]、女優、歌手
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*9月10日 - [[谷村奈南]]、歌手
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*[[9月11日]] - [[大島麻衣]]、AKB48
 +
*[[9月14日]] - [[大塚ひな]]、AV女優
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*9月14日 - [[栗栖エリカ]]、AV女優
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*[[9月18日]] - [[金丸祐三]]、[[陸上選手]]、[[短距離走]]
 +
*9月18日 - [[森島康仁]]、サッカー、[[セレッソ大阪]]
 +
*[[9月19日]] - [[山本紗也加]]、歌手、DRM
 +
*9月19日 - [[川嶋じゅん]]、グラビアアイドル
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*[[9月20日]] - [[小林美佳]]、[[サンフラワー (ロコドル)|サンフラワー]]
 +
*[[9月22日]] - [[トム・フェルトン]]、イギリスの俳優
 +
*9月22日 - [[神崎詩織]]、女優
 +
*[[9月23日]] - [[谷内伸也]]、歌手、[[Lead]]
 +
*[[9月24日]] - [[柳澤貴彦]]、俳優
 +
*[[9月25日]] - [[時東ぁみ]]、タレント、グラビアアイドル
 +
*9月25日 - [[藤本久美]]、女優
 +
*[[9月26日]] - [[長崎莉奈]]、グラビアアイドル、女優
 +
*9月26日 - [[田中樹里]]、女優
 +
*[[9月28日]] - [[ヒラリー・ダフ]]、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]の歌手、女優
 +
*9月28日 - [[内田翔]]、競泳選手
  
1987年7月、『Bad』から先行シングル「I Just Can't Stop Loving You」を発表。同アルバムは史上初めて全米チャート5曲連続1位という快挙を成し遂げ、日本ではマイケル最大のヒットアルバムとなった。9月には自身初のワールド・ツアー『Bad World Tour』を日本から開始。横浜公演は日本テレビで放映された。最終的に同ツアーは4つのギネス記録を打ち立てることになる。
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===10月===
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*[[10月1日]] - [[相葉弘樹]]、俳優
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*[[10月2日]] - [[海老沢神菜]]、[[アイドル]]([[フルーツポンチ (アイドル)|フルーツポンチ]])
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*[[10月4日]] - [[村川絵梨]]、[[BOYSTYLE]]、女優
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*10月4日 - [[榎園実穂]]、女優
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*10月4日 - [[田中亜土夢]]、サッカー、[[アルビレックス新潟]]
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*[[10月5日]] - [[浜中文一]]、関西ジャニーズJr.
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*10月5日 - [[木村祐志]]、サッカー、[[川崎フロンターレ]]
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*10月5日 - [[かほり]]、[[294 (グループ)|294]]
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*[[10月6日]] - [[今成亮太]]、プロ野球選手、[[北海道日本ハムファイターズ]]
 +
*10月6日 - [[菅野結以]]、[[モデル]]
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*[[10月7日]] - [[松岡由紀]]、AKB48
 +
*[[10月8日]] - [[平野綾]]、声優
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*10月8日 - [[中村優一]]、俳優
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*[[10月10日]] - [[星野正樹]]、元[[Ya-Ya-yah]]
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*10月10日 - [[若竹竜士]]、プロ野球選手、阪神タイガース
 +
*[[10月12日]] - [[ベジアン・イドリツァイ]]、サッカー選手
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*10月12日 - [[大河原亮]]、サッカー、[[柏レイソル]]
 +
*[[10月14日]] - [[荒川雄太]]、プロ野球選手
 +
*10月14日 - [[安里光司]]、サッカー、[[ジェフユナイテッド千葉]]
 +
*[[10月16日]] - [[川端慎吾]]、プロ野球選手、[[東京ヤクルトスワローズ]]
 +
*[[10月18日]] - [[真知りさ]]、タレント
 +
*[[10月20日]] - [[河合郁人]]、[[A.B.C.]]
 +
*[[10月21日]] - [[中間淳太]]、[[B.A.D.BOYS]]
 +
*10月21日 - [[天野賢]]、関西ジャニーズJr.
 +
*[[10月22日]] - [[小林ユリ]]、グラビアアイドル
 +
*[[10月23日]] - [[沢井美優]]、女優
 +
*[[10月24日]] - [[江田剛]]、[[M.A.D.]]
 +
*[[10月25日]] - [[村中恭兵]]、プロ野球選手・東京ヤクルトスワローズ
 +
*10月25日 - [[渡邊志穂]]、AKB48
 +
*[[10月26日]] - [[今井メロ]]、[[スノーボード]][[ハーフパイプ]]選手
 +
*[[10月29日]] - [[小川麻琴]]、元モーニング娘。
 +
*[[10月31日]] - [[立澤真明]]、俳優
  
1988年1月、自伝『ムーンウォーク』を発表。5月には豪邸ネバーランドに引越。10月、マイケルが主演・原案製作総指揮を行った映画『ムーンウォーカー』が公開。劇中で「Smooth Criminal」や「Leave Me Alone」のショート・フィルムが公開された。
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===11月===
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*[[11月1日]] - [[金子直行]]、[[名古屋ジャニーズJr.]]
 +
*[[11月2日]] - [[上杉弘美]]、アイドル
 +
*[[11月4日]] - [[キローラン裕人]]、サッカー、元[[東京ヴェルディ1969]]
 +
*[[11月5日]] - [[前田大和]]、プロ野球選手、[[阪神タイガース]]
 +
*[[11月6日]] - [[アナ・イワノビッチ]]、プロテニス選手
 +
*[[11月7日]] - [[山下達也]]、サッカー、[[セレッソ大阪]]
 +
*[[11月8日]] - [[高橋メアリージュン]]、ファッションモデル
 +
*[[11月10日]] - [[大屋夏南]]、ファッションモデル
 +
*[[11月11日]] - [[手越祐也]]、NEWS
 +
*[[11月13日]] - [[松嶋初音]]、女性タレント
 +
*[[11月14日]] - [[加藤韻]]、サッカー、[[ジェフユナイテッド千葉]]
 +
*[[11月15日]] - [[カロリーナ・セリコ]]、ファッションモデル、サッカーブラジル代表[[リカルド・イゼクソン・ドス・サントス・レイチ|カカ]]夫人
 +
*[[11月18日]] - [[飯田恭平]]、[[Kis-My-Ft.2]]
 +
*[[11月19日]] - [[大澤亜季子]]、[[キャスター]]、[[めざましどようび]]お天気キャスター
 +
*11月19日 - [[横田真人]]、陸上選手
 +
*[[11月22日]] - [[有村智恵]]、[[プロ]][[ゴルファー]]
 +
*[[11月24日]] - [[丸山美紀]]、声優
 +
*[[11月25日]] - [[奥山明日香]]、芸能人女子フットサル選手([[FANTASISTA]])
 +
*[[11月27日]] - [[芳賀優里亜]]、ファッションモデル
 +
*[[11月28日]] - [[木下達生]]、プロ野球選手、北海道日本ハムファイターズ
 +
*11月28日 - [[的場勇人]]、騎手
  
1989年、BREアワーズでポップ・ロック・ソウルの三部門を制した。エリザベス・テイラーはこれを「ポップ・ロック・ソウルの真の王者」と称した。マイケルが「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるようになったきっかけである。
+
===12月===
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*[[12月4日]] - [[木下優樹菜]]、タレント
 +
*12月4日 - [[平井将生]]、サッカー、[[ガンバ大阪]]
 +
*[[12月5日]] - [[原なつみ]]、女性アイドル
 +
*12月5日 - [[辻内崇伸]]、プロ野球選手・読売ジャイアンツ
 +
*12月5日 - [[伊藤博幹]]、サッカー、[[ガンバ大阪]]
 +
*[[12月14日]] - [[相澤寿聡]]、プロ野球選手
 +
*[[12月15日]] - [[柏木陽介]]、サッカー、[[サンフレッチェ広島]]
 +
*[[12月18日]] - [[安藤美姫]]、フィギュアスケート選手
 +
*12月18日 - [[絢香]]、歌手
 +
*[[12月20日]] - [[安田理大]]、サッカー、[[ガンバ大阪]]
 +
*[[12月22日]] - [[足立理]]、元俳優
 +
*12月22日 - [[藍本松]]、[[漫画家]]
 +
*[[12月23日]] - [[倉科カナ]]、グラビアアイドル
 +
*12月23日 - [[藁谷亮太]]、ジャニーズJr.
 +
*[[12月28日]] - [[岡田唯]]、[[美勇伝]]
 +
*12月28日 - [[室龍規]]、関西ジャニーズJr.
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*[[12月29日]] - [[星野友紀]]、女優
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*[[12月31日]] - [[ドゥンビア]]、サッカー、[[柏レイソル]]
  
1990年、アーケードゲーム『マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー』が発表される。
+
== 死去 ==
Dangerous期
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=== 1月~3月 ===
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* [[1月10日]] - [[高田瑞穂]]、[[近代]][[文学者]]、ベストセラーとなった「新釈現代文」著者(* [[1910年]])
 +
* [[1月31日]] - [[渡辺晋]]、[[芸能事務所]]社長、[[渡辺プロダクション]]創業者(* [[1927年]])
 +
* [[2月3日]] - [[高松宮宣仁親王]]、[[日本]]の[[皇族]](* [[1905年]])
 +
* [[2月13日]] - [[村上朝一]]、第6代[[最高裁判所長官]](* [[1906年]])
 +
* [[2月22日]] - [[アンディー・ウォーホル]]、[[画家]]・版画家(* [[1928年]])
 +
* [[3月19日]] - [[ルイ・ド・ブロイ]]、[[物理学者]](* [[1892年]])
 +
* [[3月20日]] - [[タウザー (猫)|タウザー]]、世界一[[ネズミ]]を捕った[[ネコ|猫]](* [[1963年]])
 +
* [[3月28日]] - [[マリア・フォン・トラップ]]、[[歌手]](* [[1905年]])
  
1991年10月、『Dangerous』から先行シングル「Black Or White」を発表。人種の壁を乗り越えようという歌詞が多くの人に受け入れられ20ヶ国のチャートで1位を獲得。ショート・フィルムにはマコーレ・カルキン、日本人ダンサーのユーコ・スミダ・ジャクソンも出演した[13]
+
=== 4月~6月 ===
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* [[4月1日]] - 春日照代、[[漫才師]]([[春日三球・照代]])(* [[1935年]])
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* [[4月11日]] - [[アースキン・コールドウェル]]、[[小説家]](* [[1903年]])
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* [[4月13日]] - [[田中伊三次]]、[[国務大臣]]・[[法務大臣]]・[[ロッキード事件]]調査委員長(* [[1906年]])
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* [[4月17日]] - [[福家俊一]]、[[政治家]](* [[1912年]])
 +
* [[4月21日]] - [[中島治康]]、元[[プロ野球選手]]・[[プロ野球監督]](* [[1910年]])
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* [[5月14日]] - [[リタ・ヘイワース]]、[[女優]](* [[1918年]])
 +
* [[6月3日]] - [[アンドレス・セゴビア]]、[[ギタリスト]](* [[1893年]])
 +
* [[6月7日]] - [[呉昌征]]、元プロ野球選手(* [[1916年]])
 +
* [[6月16日]] - [[鶴田浩二]]、[[俳優]](* [[1924年]])
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* [[6月22日]] - [[フレッド・アステア]]、[[俳優]]・[[ダンサー]](* [[1899年]]
  
1992年6月、2度目のワールド・ツアー『Dangerous World Tour』を開始。収益金は全てHeal The World基金に寄付された。7月発表「Jam」のショート・フィルムではNBAの選手でマイケル同様「MJ」のイニシャルを持つマイケル・ジョーダンと共演[9]
+
=== 7月~9月 ===
 +
* [[7月16日]] - [[トニー谷]]、[[コメディアン]](* [[1917年]])
 +
* [[7月17日]] - [[石原裕次郎]]、[[俳優]](* [[1934年]])
 +
* [[8月5日]] - [[澁澤龍彦]]、[[小説家]](* [[1928年]])
 +
* [[8月7日]] - [[岸信介]]、第56・57代[[内閣総理大臣]](* [[1896年]])
 +
* [[8月16日]] - [[栗島すみ子]]、[[女優]](* [[1902年]])
 +
* [[8月17日]] - [[ルドルフ・ヘス]]、元[[国家社会主義ドイツ労働者党|ナチス]]副総統(* [[1894年]])
 +
* [[9月13日]] - [[マーヴィン・ルロイ]]、[[映画監督]](* [[1900年]])
 +
* [[9月15日]] - [[西村英一]]、[[政治家]](* [[1897年]])
 +
* [[9月21日]] - [[ジャコ・パストリアス]]、[[ジャズ]]及び[[フュージョン (音楽)|フュージョン]][[ベーシスト]](* [[1951年]])
 +
* [[9月23日]] - [[ボブ・フォッシー]]、[[映画監督]](* [[1927年]])
 +
* [[9月27日]] - [[玉乃海太三郎]]、[[大相撲]]の[[力士]](* [[1923年]]
  
1993年1月、スーパーボウル・ハーフタイムショーに出演。スーパーボウル・ハーフタイムショーは2014年現在ではアメリカ最大の視聴率を誇る祭典だが[14]、当時の視聴率は低迷していた。しかしマイケルが出演すると視聴率は前半戦を超えたため、以降は有名アーティストの出演が恒例となった[15]。2月、オプラ・ウィンフリー・ショーに出演。インタビューではさまざまな疑惑に答えた。尋常性白斑に罹患していることを明かしたのもこの番組中であった。8月、性的虐待疑惑が浮上。裁判が推定7年近くかかること、またマイケルが精神的に危険な状態のあったことなど音楽活動への多大な影響を懸念して和解。しかし和解を結んでしまったことで世間からは偏見の目を向けられ、後のマイケル・ジャクソン裁判まで尾を引くことになる。
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=== 10月~12月 ===
 +
* [[10月19日]] - [[ジャクリーヌ・デュ・プレ]]、[[チェロ|チェリスト]](* [[1945年]])
 +
* [[11月17日]] - [[川口浩]]、[[俳優]]・[[探検家]](* [[1936年]])
 +
* [[11月30日]] - [[ジェイムズ・ボールドウィン]]、作家(* [[1924年]])
 +
* [[12月2日]] - [[ヤーコフ・ゼルドビッチ]]、[[物理学者]](* [[1914年]])
 +
* [[12月4日]] - [[アーノルド・ローベル]]、[[絵本作家]](* [[1933年]])
 +
* [[12月13日]] - [[クロード・トーマス・スミス]]、[[作曲家]](* [[1932年]]
  
1994年5月、エルヴィス・プレスリーの娘リサ・マリー・プレスリーと結婚。
+
== ノーベル賞 ==
HIStory期
+
* [[ノーベル物理学賞|物理学賞]] - [[ヨハネス・ゲオルグ・ベドノルツ]]([[ドイツ]])、[[アレキサンダー・ミュラー|カール・アレキサンダー・ミュラー]]([[スイス]])
 +
* [[ノーベル化学賞|化学賞]] - [[ドナルド・クラム]]([[アメリカ合衆国|アメリカ]])、[[ジャン=マリー・レーン]]([[フランス]])、[[チャールズ・ペダーセン]](アメリカ)
 +
* [[ノーベル生理学・医学賞|生理学・医学賞]] - [[利根川進]]([[日本]])
 +
* [[ノーベル文学賞|文学賞]] - [[ヨシフ・ブロツキー]](アメリカ)
 +
* [[ノーベル平和賞|平和賞]] - [[オスカル・アリアス・サンチェス]]([[コスタリカ]])
 +
* [[ノーベル経済学賞|経済学賞]] - [[ロバート・ソロー]](アメリカ)
  
1995年5月、『HIStory』から先行シングルとして妹ジャネットとのデュエット「Scream」を発表。ショート・フィルムは「史上最も費用の使われたミュージック・ビデオ」としてギネス記録に認定されている。8月発表の「You Are Not Alone」では前人未到の全米POP、R&Bチャート初登場1位という快挙を成し遂げた。10月発表の「Earth Song」はイギリスにおけるマイケル最大のヒット曲となった。
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[[Category:1987年|*]]
 
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1996年1月、リサと離婚。9月には3度目のワールド・ツアー『HIStory World Tour』を開始。11月、デビー・ロウと結婚。
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1997年5月、ジャクソン5としてロックの殿堂入り[9]。同月リミックス・アルバム『Blood On The Dance Floor』を発表。プロモーションも殆ど行われなかったが600万枚の売上を記録。リミックス・アルバムとしては史上最高売上である。
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1999年6月、マイケルと有志の友人たちがチャリティコンサート「マイケル・ジャクソン & フレンズ」を開催。収益金は赤十字社、ユネスコ、ネルソン・マンデラ子供基金に寄付された。
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Invincible期
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2001年3月、史上最年少でロックの殿堂入り。9月にはマイケル・ジャクソン 30周年記念ソロ・イヤーズを開催。ジャクソン5も再結成し、新曲「You Rock My World」も披露された。同曲は翌月『Invincible』から先行シングルとしてリリース。10月アルバムを発表。同時に『Off The Wall』、『Thriller』、『Bad』、『Dangerous』のデジタルリマスター盤も発売。また同月アメリカ同時多発テロの被災者支援のため、ワシントンDCRFKスタジアムでチャリティコンサートを行う。新曲「What More Can I Give」も披露され、約300万ドルの収益を集めた。この頃ソニーとの確執が表面化。ソニー・ウォーズと呼ばれる一連の騒動は裁判にまで発展する。結果的にはマイケル側が勝訴した。
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晩年
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2003年10月、『Number Ones』からの先行シングル「One More Chance」を発表。11月、性的虐待疑惑が浮上。マイケル・ジャクソン裁判として全世界の注目を受ける。
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2004年11月、『The Ultimate Collection』を発表。
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2005年6月、裁判の全ての起訴事実に関して無罪が言い渡される。7月、DVD『ライヴ・イン・ブカレスト』を発売『Dangerous World Tour』、ルーマニア公演が収められている。
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2006年5月、訪日。無罪判決後初めて公の場に姿を表す。MTVジャパンのレジェンド・オブ・ミュージック・アワードを受賞。
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2008年2月、『Thriller 25周年記念盤』を発売。8月にはベスト・アルバム『King Of Pop』をリリース。
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2009年3月、記者会見を開きO2アリーナで最後のツアー『THIS IS IT』を行うと発表。チケットが売り出されると4時間で50公演分が完売した。
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死後
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Googleにおける2009年6月25日の「Michael Jackson」のアクセス数の推移。左の矢印はマイケル死亡が確認された14時26分、右は死亡が報道された14時44分
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2009年6月25日、自宅にて心肺停止状態に至り死亡。主治医は過失致死罪の有罪判決を受けている。
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詳細は「マイケル・ジャクソンに対する過失致死事件」を参照
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10月、予定されていたO2アリーナでの公演のリハーサル映像を収めたドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』が公開。翌年発売されたBlu-rayは日本のオリコンにおいては歴代4位の売上を記録している[16][注 3]。この年Googleの検索ワードランキングで1位になった[17]。
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2010年6月25日、一周忌であるこの日にドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』が公開[18]。12月、生前の未発表曲を集めたアルバム『MICHAEL』を発表。イエロー・マジック・オーケストラの「Behind The Mask」のカバーなどが収録された[19]。
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2011年1月、ドキュメンタリー映画『マイケル・ジャクソン ライフ・オブ・アイコン 想い出をあつめて』[20]が公開。ホイットニー・ヒューストンなど生前の友人やマネージャー、アーティスト達がマイケルとの想い出を語っている。11月、シルク・ドゥ・ソレイユとのコラボリミックス・アルバム『Immortal』を発売[21]。
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2012年9月、『Bad 25周年記念盤』を発売[22]。『Bad World Tour』、ロンドン公演を収めたDVD『ライヴ・アット・ウェンブリー』も同梱、単独でも販売されている[23]。スパイク・リー監督の映画『BAD25』も公開[24]。
+
 
+
2014年5月、生前の未発表曲を集めたアルバム『Xscape』を発表[25]。ビルボード・ミュージック・アワードでは「Slave To The Rhythm」のホログラム・パフォーマンスが行われ話題になった[26]。8月、「A Place With No Name」がシングルカット。ショート・フィルムはTwitterで先行公開された[27]。11月発売予定のクイーンのアルバム『Queen Forever』にフレディ・マーキュリーとのデュエット曲「There Must Be More To Life Than This」を収録[28]。
+
パフォーマンス
+
歌唱力
+
 
+
マイケルの音域は4オクターブに及ぶ。『Invincible』収録の「2000 Watts」では今までにないほど低い声で歌われているためデジタル処理で声を加工したのではないかとも言われたが実際は加工されていない[29]。
+
 
+
またその歌唱力を維持するための努力も欠かさず、ウィル・アイ・アムによるとマイケルは5秒のパートをレコーディングするのに1時間のウォーミングアップを要し、広い声域を守る為普段から高音で話していた[29]。
+
 
+
ボイスパーカッションも得意としており曲を思いついた時にはまずテープレコーダーに録音するのだという。オプラ・ウィンフリー・ショーで「Who Is It」を披露している他、「Tabloid Junkie」、「Beat It (Demo)」などで確認出来る。
+
ダンス
+
 
+
「Billie Jean」などで披露されるマイケルの代名詞とも言うべきムーンウォークはゲットーで踊る黒人少年からヒントを得たものである。
+
 
+
「Smooth Criminal」中に披露される斜め45度に傾くパフォーマンス、ゼロ・グラヴィティでは特許を取得している[30]。
+
 
+
パントマイマーとしても知られる。「パントマイムの神様」と称されるマルセル・マルソーは「マイケルは生まれながらのパントマイム・アーティストだ」と語っていたという[31]。
+
ファッション
+
 
+
1983年の『キャプテンEO』以降、マイケルの衣装はマイケル・ブッシュとデニス・トンプキンスが担当している。ブッシュによるとマイケルは衣装が会場の最後尾の観客にも見えるよう気を配っており、そのため衣装の多くはライトストーンで覆われている[32]。ルーズソックスにもライトストーンが散りばめられていたが、ブッシュの高度な縫製技術を持ってしてもマイケルの激しいパフォーマンスには耐えられず、コンサート終盤にはライトストーンが落ちてしまう。そのためブッシュは夜通し修復を行っていたという。
+
 
+
「ゼロ・グラヴィティ」の特許を開発したのもブッシュである。仕掛けが成功した時マイケルは感動の涙を流したという[33]。
+
ディスコグラフィ
+
 
+
音楽以外にも映画、アニメ、ゲーム、書籍などさまざまな作品に出演、制作している。
+
詳細は「マイケル・ジャクソンの作品」を参照
+
ショート・フィルム
+
 
+
マイケルは「Black Or White」以降自身のミュージック・ビデオをショート・フィルム(短編映画)と呼んでいる。マイケルは自身の曲を脚本として捉え、その物語を伝える手段としてショート・フィルムが制作された[9]。
+
公演
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ワールド・ツアー タイトル 期間 公演回数 総観客動員数 映像ソフト 備考
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Bad World Tour
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1987年9月12日
+
-
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1989年1月27日
+
15ヶ国
+
123公演 440万人 ライヴ・アット・ウェンブリー マイケル初のソロ・ツアー。4つのギネス記録を樹立。
+
Dangerous World Tour
+
1992年6月27日
+
-
+
1993年11月11日
+
69公演 320万人 ライヴ・イン・ブカレスト 収益金は全てHeal The World基金に寄付された。
+
HIStory World Tour
+
1996年9月7日
+
-
+
1997年10月15日
+
35ヶ国
+
82公演 450万人 未発売
+
その他 タイトル 期間 公演回数 総観客動員数 映像ソフト 備考
+
Michael Jackson & Friends
+
1999年
+
7月25、27日
+
2ヶ国
+
2公演 未発売 チャリティ・コンサート。
+
30th Anniversary Concert
+
2001年
+
9月7日、10日
+
アメリカ
+
2公演 未発売
+
THIS IS IT
+
2009年7月13日
+
-
+
2010年3月6日
+
ロンドン
+
50公演 75万人 THIS IS IT[注 4] マイケル本人の急死により中止。
+
受賞・殿堂入り記録
+
 
+
350以上の賞を受賞している。またロックなどさまざまな分野で殿堂入りしている。
+
詳細は「マイケル・ジャクソンの受賞記録」および「マイケル・ジャクソンの殿堂入り記録」を参照
+
人物・私生活
+
性格
+
 
+
イタズラ好きであり、サイーダ・ギャレットによると2人のデュエット曲「I Just Can't Stop Loving You」のレコーディング中マイケルがポップコーンを投げてきたという。するとサイーダはプロデューサーのクインシー・ジョーンズに「テイクが台無しになった」と怒られ、マイケルはその様子を見て笑い転げていたという[34]。
+
 
+
またシャイな一面もあり、普段は大人しいのにステージに立つと威厳ある姿に変化し誰もが驚くのだという[35]。
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趣味
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ゲーム好きとしても知られる。中でも日本メーカーのゲームがお気に入りで、『マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー』では自らがゲームの題材になっているほか、『スペースチャンネル5』では開発者に直接出演を依頼したという[36]。自宅にはアーケードゲームのコレクションがあり日本のゲームも多数購入している[37]。
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また、彼が来日した際に、「ギャラクシーフォース」の大型筐体版をプレゼントされたという逸話がある[38]。
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アニメ好きでもある。『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』、『新バビル二世』、『赤い光弾ジリオン』は「Scream」のショート・フィルムで使用されている。
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容姿
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1979年、ステージに鼻をぶつけて大怪我を負う。これが整形のきっかけである。整形についてはさまざまな憶測が飛び交っているが肌の色の変化は尋常性白斑という病気であり、死後の検死報告でも証明されている。1984年にペプシコーラのCMで大火傷を負ってしまったのも尋常性白斑の進行を早め、またその時の治療が顔立ちに変化を与えたと言われている[39]。
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詳細は「マイケル・ジャクソンの外観」を参照
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自宅
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生まれ育った実家は家庭が貧しかったこともあり一軒家に家族11人で住んでいた[40]。
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1988年に推定3800万ドル[日本円 1]で建築したネバーランドは敷地面積が約2700エーカー(1092万m2)に及び、遊園地、動物園、ゲームセンター、マンション、レコーディングスタジオなどが併設されおり、敷地内を機関車が走っている。マイケルはこの豪邸を自分のためだけに使うのではなく、病気の子供達や貧しい子供達を招くなどチャリティにも使っていた。2014年8月、売却が決定した[41]。
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マイケルが息を引き取ったロサンゼルスホーンビーヒルズの豪邸は、敷地面積1545坪のフランスのシャトー風の造りになっている。7つの寝室とトイレが13室、ジム、試写室、スパ設備、試飲部屋つきのワインセラーを備えているほか、ガレージには7台の車を収容することができるという。マイケルは家賃10万ドル[日本円 2]で、子供達と一緒に住んでいた。マイケルの死後に2千数百万ドルで売りに出された。2012年には買い手がついた[42]。
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生前は他にも多数の豪邸を所持しており、死後5年が経った2014年現在もカリフォルニア州エンシノの豪邸はエステートが管理を続けている[41]。
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家族関係
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父ジョセフからは少年時代に虐待を受けていたことを明かしている。歌とダンスのレッスンは非常に厳しく、ベルトなどあるもの何でも使って叩かれたという。その様子を見た母キャサリンは「やめて! 死んじゃうわ! 殺しちゃうわ!」と泣き叫んでいたという。また虐待は身体のみに留まらず、「デカ鼻」などとも言われ続けた[43]。
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一人目の妻リサ・マリーとは2年足らずで離婚している。離婚理由についてリサ・マリーは「普通の結婚生活だった、セックスもしていた。彼がある地点で、彼の血を吸い取るような人達とドラッグか、または彼らか私かを選ばなくてはいけないような時がきて、彼は、私を遠ざけることを選んだ」と語っている[44]。
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子供に対してはプライバシーを守ることに気を使っており、外出先では常にベールで顔を隠していた。子供の中でもパリスは父を大変慕っており、寝室の壁をマイケルのポスターで覆っているという[45]。
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交友関係
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多くの著名人との仲で知られる。
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南アフリカ大統領ネルソン・マンデラとは家族のような仲だった。マイケルの訃報を聞いた彼は追悼のコメントを残している[46]。
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ダイアナ・ロスには中学生時代に告白したが振られている。その時マイケルは「もう一生結婚なんてしない」とまで言ったが結局は2度結婚している。失恋後も友人関係は保たれており、ダイアナはマイケルの遺児の後見人にも指名されている、とゴシップ・サイトは報じている[47]。
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女優エリザベス・テイラーとは親友[48]。
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ゴシップ・事件
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マイケルに対してはさまざまなゴシップが飛び交っている。中には矛盾したものも多く、「声を高くするために睾丸を摘出している」という噂があるにも関わらず[49]、「マイケルには隠し子がいる」という噂もある[50]。1990年代はマイケルと妹で同じく歌手のジャネットは同一人物であるという説もあり、一部では本気で信じられていた[要出典]。
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こうしたマスコミの姿勢は多くの著名人から批判されており、「バーレーンで職探し」といった噂が流された時、レイモン・ベインは「読んだ内容90パーセントは信じないでください。大半は嘘ですから」と語っている。マドンナは追悼スピーチで「魔女狩りが始まったのです。マイケルについてのネガティブな噂が次から次に出て来ました。彼の痛みを感じました。街を歩いていて世界中が敵になったように感じるのがどういうことなのか、私は知っています。リンチを行う群集の叫び声が大きすぎるために自分の声は届かないと悟り、どうすることも自己防衛もできないと感じるのがどういうことなのか、私は知っています。彼が家族やキャリアの再建に勤しむ中、世間は批判に徹しました」と語っている[51]。
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隠し子疑惑
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マイケルには複数の隠し子疑惑がある。
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1990年代、マイケル・ジョセフ・ジャクソンJr.いう『Bad』の発売の頃に生まれた子供がいて、彼の母親はスイスに住んでいるという噂が流れた。マイケル側は全て否定しており実際にはマイケルの「名付け子」だった。[要出典]2014年3月にはミキ・ハワードの息子で歌手のブラントン・ハワードがDNA型鑑定の結果99.9パーセントの確率でマイケルの隠し子であるとの報道がなされた。ブラントンはFacebookにて「自分はこの話を世間に広めたりはしていない。マイケルの息子であると主張したともない。訴えを起こすつもりもない。お金には困ってない。DNA検査を受けたのは事実だが、そういった目的で受けたわけではない。」とコメントしている[50]。またブラントンが産まれた時期などからマイケルのヒット曲「Billie Jean」はミキ・ハワードのことを歌ったものではないかという噂もあるが[50]、マイケル本人は生前「実在する誰のことでもない」としている。
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偏見報道
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尋常性白斑という病気で肌の色が変化したことを公表しているにも関わらず「白人になりたくて肌を脱色した」などと人種差別的な報道が相次いだ。疾患が公的に証明されたのは死後の検死報告においてであった[52]。
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2005年のマイケル・ジャクソン裁判に関する報道について、作家でありジャーナリストであるアフロダイテ・ジョーンズは「当時のメディアはマイケルを標的にし彼の破滅を企てていた、メディア関係者の中には検察側の主張に合わせ報道を歪めるような不公平な偏向報道をしていた者もいた。自らも以前はTV視聴者にマイケルが有罪と思い込ませるようなコメントをしていた。2200ものメディア関係者が裁判を取材したが、自らの偏向報道を認めた者はほんの少ししかいない」ということを自著『マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか?』の序文で告白している。正式な裁判記録に基づいて綴られたこの著書は、マイケル側に立った本ということで当時は出版してくれる出版社が見つからず、自費出版に至ったという。マイケルの弁護を担当したトーマス・メゼロウ弁護士も「メディアはマイケルが有罪になることを望んでいた、有罪になり刑務所に入りでもすれば世界的に有名なスターの栄光と堕落ということで映画・TV・書籍などのあらゆる媒体でネタにでき、そうなれば何十億ドルにもなる莫大な収益が見込めたから」という内容の序文を寄せている。また同事件についてFBIも捜査しているが、FBIはマイケルが有罪であるという証拠を一切発見できず、無実だったと結論付けている[53]。ジャーナリストのチャールズ・トムソンはマイケル・ジャクソン裁判に関する偏向報道の概要を裁判記録と当時の実際の報道とを比較して指摘した。[54]
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“ 「裁判記録を見てみると裁判の実態は、検察側の証人や証言に信憑性がないことが弁護側の反対尋問によって次々暴かれていったものだったことがわかるのだが、そういった検察側に壊滅的なダメージを与えた反対尋問は無視され報道されないという傾向があった、逆にマイケルが有罪であると視聴者にほのめかすような報道や中傷コメントは常軌を逸する程多かった、裁判では信憑性がないとされた検察側の主張があたかも真実であるかのように報道され続けた、無罪評決が下された後もメディアは反省や謝罪をするどころか裁判の実態を検証し正しく伝え直す報道もせず、評決前にマイケルが有罪になるとコメントしていたニュースアンカーやコメンテーター達は無罪評決が出たことに対し『恥をかかされた』と怒りマイケルを中傷し続けた、メディアは視聴者を騙しマイケルに甚大なダメージを与えた、この裁判報道はジャーナリズム史上最も恥ずべき出来事の一つである」 ”
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裁判
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マイケルは金銭目的で訴えられることが多いが、有罪判決を受けたことは一度もない。
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詳細は「マイケル・ジャクソンの1993年の性的虐待疑惑」および「マイケル・ジャクソン裁判」を参照
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ソニー戦争
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Question book-4.svg この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2015年7月)
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1990年代からマイケルとソニー・ミュージックエンタテインメントの関係は険悪なものとなっていた。
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2001年発売の『Invincible』では「Unbreakable」に20分のショート・フィルムを付けて先行シングルとして発売したいというのがマイケルの意向であった。しかしソニーは時間をかけたくないと「You Rock My World」に差し替えた。そのためこのアルバムではマイケルが自らの意向通りにシングルを発表することができなかった。そのことに抗議する意味でマイケルは2枚目のシングル「Cry」のショート・フィルムには参加しなかった[55]。
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2002年7月、一連に騒動に痺れを切らしたマイケルが公の場で「トミー・モトーラは人種差別主義者」であると発言。このことからソニーとマイケルの確執が表明化する[56]。
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「会長は人種差別の塊だ」としソニーを提訴。2003年1月、トミーは会長を退き、マイケルは勝利し、最終的に5月にはマイケル側の意向をほぼ全面的に呑むことで合意した。
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しかし騒動はこれだけでは終わらない。ソニー幹部によると、ソニーと対立していたマイケルがソニーから離れた場合、ATV版権カタログの権利に関して激しい損失が起こる。そのため版権カタログを奪うべく幹部、財政相談役らがマイケルの周囲で対立していたという。元マイケルの広報担当、アン・マリー・カイトによると彼ら側近はマイケルから膨大な額の金を着服し、陰謀を企てていたという。このことはマイケル・ジャクソン裁判でも問題になり、弁護人トーマス・メゼロウはマイケルのことを「名声を失墜させようとした側近たちの被害者だ」と述べた。マイケル側に動きがあったとき、ソニー側にそのビートルズの版権の半分を売り渡すのではないかというメディアの観測もあったが、マイケル側はそれは「新たな融資が組みあがったこと」であると言い、カタログは売っていないと語っている[57]。
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結果的に、2006年6月には資産・経営管理を担っていた人物達との関係を解消し、広報担当のレイモン・ベインをゼネラル・マネージャーに指名した。8月にはレイモン・ベインが前民事弁護士やアドバイザーなどによるマイケルの破産を狙ったとされる文章が存在することを公表した。12月には、マイケル側は年に250万ドルの詐取があったとして前会計担当士らを相手取り訴訟提起した。
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2006年4月にソニーは、マイケルの借入金2億7千万ドルに対する債務保証の見返りとして、ソニーATVミュージックパブリッシングの経営権とマイケルが保有する同社株の50%(発行済株式の25%)を2億5千万ドルで購入する権利を得ている[58][59][60]。
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慈善活動
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マイケルは生涯を通じて慈善活動を続けていた。チャリティで寄付して金額は判明しているだけで4億ドル[日本円 3]を超える[61][要高次出典]。匿名での寄付もあるため正確な金額は把握されていない。
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幼い頃から前触れは見られ、両親に許可を貰えればお小遣いでキャンディを大量に買い占め近所の子供達に配っていた。ある時には母キャサリンのささやかなアクセサリーまでも学校の先生にプレゼントしてしまったという[62]。
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生涯サポートしてきた団体は39団体でギネス世界記録にも認定されている。ノーベル平和賞にも2度ノミネートされている[63]。死後にも受賞を求めて署名運動が起こったが、既に他界した人物は受賞出来ない規定がある為実現しなかった[64]。
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またホームレスの人を見ると放っておけず、車を停めポケットからありったけのお金を提供し、励ましていたという[65]。
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Heal The World基金
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Heal The World基金はマイケルが1992年に設立したチャリティ基金。この基金を通じてマイケルは世界中の難病患者を何度も救っている[66]。
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影響
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その特徴的な人物像からファンを生み出している。影響を公言している人物には海外の大物アーティストほか、日本では田原俊彦や少年隊の東山紀之、SMAP、倉木麻衣[67]などがマイケルの影響を公言している。
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アーティストのみならず、お笑い芸人からも数々の人物が影響を公言している。代表的なのはとんねるず、ナインティナイン、テンダラーの浜本広晃などがマイケルの影響を公言していて、自身が出演しているテレビ番組や舞台などでマイケルのダンスや楽曲を取り入れることもある。こうして、数々のお笑い芸人にも影響を与えている為、ジャンルを超えた幅広いエンターテイナーに影響を与え続けている。
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Bad 25周年記念盤では、AI、浅野ゆう子、EXILE HIRO、川畑要、久保田利伸、Crystal Kay、黒沢薫、ケント・モリ、KONISHIKI、小林克也、JUJU、仲宗根梨乃、平子理沙、松下奈緒、ユーコ・スミダ・ジャクソンがコメントを残している。
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パロディに利用されることも多く、テレビ朝日のテレビ番組『タモリ倶楽部』の空耳アワーにおいては「Smooth Criminal」の空耳がグランプリを2度受賞している[要出典]。
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だがその影響力も悪用されることが多く、2004年にはマイケルと少年の映像を提供するというコンピュータウイルスが出現。2005年には「マイケルが自殺未遂」[68]、さらに「マイケルが死亡」[69]という情報を組み込んだコンピュータウイルスが出現する。パンダ・ソフトウェアが2005年に発表した「セレブウイルス・ランキング」では、2004年にはウイルスやスパムに6番目に悪用される存在となった[70]。
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ものまね
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世界各国でものまねの対象になることも多く、中には整形で容姿を近づけている者もいる(マイケル役として多数の映画に出演しているエドワード・モス(英語版)やNAVI、アーネストバレンチノなど多数)。中でもジョビー・ロジャースは本人から公認を貰っている[71]。
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日本のものまね芸人ではまいける井上、マイコーりょう、コウメ太夫などに影響をもたらしている。また、ブラックマヨネーズ小杉竜一のギャグ「ヒーハー」は、マイケル・ジャクソンのモノマネを無茶ぶりされた時に、囁くような声で「ヒーハー」と口に出してしまったものである[72][73][74]。
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オークション
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2010年10月、マイケルとマイケル・ジョーダンが「Jam」のショート・フィルムで使用したバスケットボールが競売にかけられた。ボールには2人のサインが入っている。落札金額は24万5000ドル[日本円 4]。この他にもマイケルが『HIStory』ティザーの撮影に使用したライトストーン手袋も出品され、落札金額は18万ドル[日本円 5]だった[75]。
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12月、パリで生前、未公開だった4枚のポートレートが競売にかけられた。これらポートレートは1999年にフランスの写真家アルノ・バニが撮影したものでマイケルがアルバム『Invincible』のために依頼したものであったが、レコード会社の意向で採用されなかった。落札金額は「古代エジプトのファラオ王のようなポーズの写真」が2万6000ユーロ[日本円 6]、「マイケルの左目の周りに青い光沢のある素材を施した写真」が2万5000ユーロ、「黒いシャツで顔の下半分を覆った写真」が2万2000ユーロ、「赤いカーテンの前に立っている写真」が9000ユーロだった[76]。
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また同月の別のオークションでは『Bad World Tour』で使用されたライトストーン入りグローブと白い中折れ帽子が出品された。落札金額はグローブが33万ドル[日本円 7]、帽子が7万2000ドル[日本円 8]だった[77]。
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2011年には「Thriller」のショート・フィルムで着用していた革ジャンが180万ドル[日本円 9]で落札された。このオークションには他にも多数マイケルのゆかりの品々が出品され、ゴールド・ディスクは15,000ドル[日本円 10]、80年代にマイケルが着用していたサングラスが60,000ドル[日本円 11]、サイン入りの黒のハットが33,750ドル[日本円 12]、MTVアワードでマイケルが受け取ったトロフィーが54,400ドル[日本円 13]、マイケルが描いた落書きが7,680ドル[日本円 14]で落札された[78]。
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2012年、ステージ衣装が一斉にオークションにかけられる。うち55着をレディー・ガガが落札。ガガはマイケルの遺品をコレクションしており、それらを展示する博物館の建設も計画しているという[79]。
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因みにマイケルも生前オークションに参加しており、1999年長年の夢であったオスカー像を150万ドル[日本円 15]で落札した。しかしオスカー像は転売は禁止されているため、そのことを知らなかったマイケルは僅か1ドル[日本円 16]で買い戻されている[80]。
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その他
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1990年代、マイケルがアルバム『Invincible』に収録する楽曲提供の作曲を小室哲哉に依頼していた。小室は、4曲制作して、ネバーランドのマイケル邸に持参したが、全て採用されずボツになった[81]。
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2006年6月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、マイケルがドッキリの形で緊急出演し、SMAPと初共演した。これがマイケルにおける世界で初の唯一のバラエティ番組出演となった。また、マイケルが2009年6月25日死去により、マイケルが日本のテレビ番組に出演したのは『SMAP×SMAP』が最初で最後となった[82]。
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脚注
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注釈
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    ^ 2014年5月現在
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    ^ マイケルはミュージック・ビデオをショート・フィルムと呼んでいる。
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    ^ 2014年7月現在
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    ^ リハーサル映像。
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日本円換算
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    ^ 約39億円
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    ^ 約1000万円
+
    ^ 約400億円
+
    ^ 約2500万円
+
    ^ 約1800万円
+
    ^ 約290万円
+
    ^ 約3300万円
+
    ^ 約700万円
+
    ^ 約1億4,400万円
+
    ^ 約120万円
+
    ^ 約480万円
+
    ^ 約330万円
+
    ^ 約550万円
+
    ^ 約77万円
+
    ^ 約1億2000万円
+
    ^ 約80円
+
 
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出典
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    マイケル・ジャクソンアメリカ合衆国のR&B歌手アメリカ合衆国の音楽プロデューサーアメリカ合衆国のシンガーソングライターアメリカ合衆国のダンサーアメリカ合衆国のギタリストアフリカ系アメリカ人のミュージシャンインディアナ州の人物ロックの殿堂入りの人物ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームグラミー賞受賞者モータウンのアーティストジャクソン家ジャクソン5USAフォー・アフリカオリコン年間アルバムチャート1位獲得アーティストギネス世界記録保持者1958年生2009年没
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2018年2月16日 (金) 22:30時点における最新版

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1987年(せんきゅうひゃくはちじゅうななねん)は、木曜日から始まる平年である。

他の紀年法[編集]

できごと[編集]

天候・天災・観測等[編集]

  • 強い寒波の流れ込みは何度もあったが、結果的には暖冬だった。また低気圧の日本の南海上を度々、通過したため東日本を中心に何度も積雪した。
  • 8月31日 - 台風12号が日本海を北上。日本海側で記録的な暴風が吹き荒れた。
  • 10月17日 - 台風19号が四国上陸。

芸術・文化・ファッション[編集]

1987年のテレビ[編集]

1987年のアニメ[編集]

1987年のゲーム[編集]

1987年のコマーシャル[編集]

キャッチフレーズなど 商品名など メーカーなど 出演者 音楽
音が進化した。人はどうですか? ウォークマン(WM-501) ソニー 猿のチョロ松 梅垣達志田代KOKO秋田新一郎
白鳥麗子です 三井のリハウス 三井不動産 宮沢りえ麻生とも子藤森孝太郎 南部昌江
♪飲みすぎたのはあなたのせいよ~ タケダ胃腸薬21 武田薬品工業 武田鉄矢芦川よしみ 武田鉄矢・芦川よしみ
自然は馬鹿力がある。 アリナミンA25 武田薬品工業 村上弘明 樋口康雄
しば漬け食べたい! つけもの百選しば漬け フジッコ 山口美江山下亜美(ナレーション)
いくらどんなにせつない夜も…… ホームラン軒 ベルフーズ 岩本千春鈴木武
鉄棒するネコを見たら思い出して下さい フリーダイヤル NTT 白猫パイマオ(当時上海雑技団所属) ドビュッシー高橋千佳子
ワンフィンガーで飲むもよし オールドウイスキー サントリー 村松友視 市川秀男

1987年の音楽[編集]

ヒット曲[編集]

来日した海外シンガー[編集]

1987年の映画[編集]

マルサの女 ハチ公物語
スケバン刑事 (実写版) ゆきゆきて、神軍
赤ちゃん泥棒[米] 竹取物語
オネアミスの翼 アンタッチャブル[米・リメイク版]
スタンド・バイ・ミー[米] 私をスキーに連れてって
プラトーン[米] あぶない刑事
二十四の瞳 007 リビング・デイライツ[英]
等。劇場公開日は1987年の日本公開映画参照。

1987年の文学[編集]

  • 芥川賞
    • 第97回(1987年上半期) - 村田喜代子 『鍋の中』
    • 第98回(1987年下半期) - 池澤夏樹 『スティル・ライフ』、三浦清宏 『長男の出家』
  • 直木賞
    • 第97回(1987年上半期) - 白石一郎『海狼伝』、山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』
    • 第98回(1987年下半期) - 阿部牧郎『それぞれの終楽章』
  • ベストセラー

1987年のスポーツ[編集]

1987年の流行[編集]

  • 美術
    • 安田海上火災(現:損保ジャパン)がゴッホの「ひまわり」を高額で落札した事を皮切りに円高を背景にした外国の有名絵画の購入ブームが始まる。
  • 流行語
    • 新語・流行語大賞
      • 新語部門 - 金賞:「マルサ」、銀賞:「JR」、銅賞:「第二電電」、表現賞:『サラダ記念日』、「朝シャン」、「ノリサメ」
      • 流行語部門 - 金賞:「懲りない○○」、銀賞:「なんぎやなぁ」、銅賞:「ゴクミ」(後藤久美子)、大衆賞:「マンガ日本経済入門」、「ワンフィンガー ツーフィンガー」、「サンキューセット」
      • 特別部門 - 特別功労賞:「国際国家」、特別賞:「鉄人」

誕生[編集]

1月[編集]

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

死去[編集]

1月~3月[編集]

4月~6月[編集]

7月~9月[編集]

10月~12月[編集]

ノーベル賞[編集]