「DQN」の版間の差分

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== われら「第14代目魔天桜」集団暴走容疑の少年ら逮捕(2013年9月) ==
 
== われら「第14代目魔天桜」集団暴走容疑の少年ら逮捕(2013年9月) ==
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集団で暴走したとして、[[滋賀県警]]交通指導課と近江八幡署は18日、道交法違反(共同危険行為の禁止など)の疑いで、[[近江八幡市]]の自動車整備工員(17)ら少年4人を逮捕したと発表した。
 
集団で暴走したとして、[[滋賀県警]]交通指導課と近江八幡署は18日、道交法違反(共同危険行為の禁止など)の疑いで、[[近江八幡市]]の自動車整備工員(17)ら少年4人を逮捕したと発表した。
  

2014年11月22日 (土) 13:35時点における版

DQNファミリー
DQNな母親

DQNドキュン)とは差別用語の一つ。ヤンキー不良)など頭の悪そうな暴力的な感じの人、または、常識を知らない、知識が乏しそうな人を指すときに用いられる。特徴としては無教養、知性の低い言動、モラルのなさ、人相や目つきの悪さがあげられる。

目次

概要

DQN
DQN

この言葉はテレビ朝日系で1994年から2002年に放送されていた『目撃!ドキュン』という番組に由来する。この番組のタイトルに使用されている「ドキュン」はもともと擬音語で、「胸をピストルで撃ち抜かれた」ような感動を提供する番組のような意味合いで使われたものと推察される。しかし、この番組に出演する一般人にいわゆる元ヤンキー(不良)が多く、時として非常識な行動が多々見られたことから、インターネットスラングで非常識な人物を指す蔑称としての「ドキュン」という言葉が生まれた。

後に行われたログサルベージによれば、かつて存在した匿名掲示板あやしいわーるど@メインにて、1998年8月10日 00時55分03秒の投稿を発端として同番組の話題が度々出現し、1998年8月29日には既に学歴関係の煽り文句として使用されるようになった。その後、あやしいわーるどなどの匿名掲示板に出入りしていたマミー石田という固定ハンドル(コテハン)の人物が、この言葉を日常的に使用するようになったと言われている。彼は自己のウェブサイトにおいて、『目撃!ドキュン』の出演者に多い低学歴者を批判する目的で「ドキュン」という言葉を使用し、次第に匿名掲示板内で定着していった。

テレビではいわゆる放送禁止部分に別音を入れることで、伏せて放送を行う場合がある。この際の音にピー音と並んでよく用いられたのが「ドキューン」というピストルの発射音であり、「放送禁止に値する」という意味で「ドキュン」と評されたとも言われている。

2ちゃんねる等に言葉が広まるにつれ、別のインターネットスラングである「厨房」と共通する意味が生まれ、現在では低学歴者に限らず、非常識であったり支離滅裂な主張を表す者一般を指すインターネットスラングとなった。但し偏差値が低い高校や大学を「DQN高校(大学)」などと呼ぶことも多く、「学歴」を意識したスラングであることは今も変わっていない。表記は初めはカタカナ書きの「ドキュン」だったが、発音アルファベット当てた「DQN」に主流が移り、それを略した「DQ」という表記や、2ちゃんねるでは独自の用法に従って表記を変更した「ドキュソ」という表記も見られる。示唆的にこれらの英語音声で読まれることもある。また、ドキュソ→ドクソ→ド糞(社会の「毒素」という意味合いもあると思われる)という連想もしやすく、蔑称としては非常に分かりやすい特徴を持っている。

なお、「DQN」を「2ちゃんねる用語」としているウェブサイト等も見られるが、以上で述べたとおり「2ちゃんねるで用いられる言葉」であっても「2ちゃんねる発祥の言葉」ではない。また、現在では個人のウェブサイトやブログ等でも使われていることがあるため(Googleによるインターネット検索で約710万件] ヒットする)、「2ちゃんねる用語」より広義の「インターネットスラング」とするのが正鵠を射ている。

ここまでこの言葉が広く使用されるようになった理由としては、語感とその語が指すもののイメージがマッチしていたこと、他に同様の概念を指す適当な言葉がなく、いわば"痒いところに手が届く"言葉であったこと等が考えられる。

DQNが子供をポンポン産んでいく理由

DQN
  • 自然界では下等生物は育児しないかわりに多産で子孫を残そうとする。DQNが子供をポコポコ産むのも、その子供が蒸し焼きになるのも自然の摂理といえる
  • 生後6年までで、炎天下の車中に置き去り死、折檻死など。小学生で碌な指導なき為交通事故死。中学生高校生でDQN同士の抗争、バイク事故など。それ以降、労災隠し当たり前の企業で事故死、カチコミ死、飲酒運転事故などというようにDQNは生存率が低く死亡率が普通の人間より高いため、たくさん産まないと絶滅してしまう。魚のマンボウが大量に産卵するのと同じ理由である。
  • まともな人間からすれば、勝手に生でやっといて「金が無いです」「逃げられたけど一人で頑張ってます」「自分の時間が欲しいです」という言動は全く理解出来ないものである。

DQNの世代継承

DQN

学力格差が生じる理由は何なのか。背景には、「子どもの学力が家庭の状況に大きく左右される」という現状がある。

大手進学塾に勤務経験のある男性は、「両親の所得と子どもの学力はきれいに正比例する。これは業界内で“公然の事実”」と明かす。大手塾では、両親の年収や学歴、住む地域などのデータをとることも珍しくなく、そこには所得による学力格差が歴然と見て取れるという。最近では、不況下で社会問題化している家庭の経済格差が、学力格差を拡大させている側面もありそうだ。

実際に、家庭の状況によって子どもの学力にはどれほどの開きが生じるのか。これらを関連づける調査は、教育機関でもかなり具体的に行なわれている。たとえば、お茶の水女子大学の耳塚寛明教授らの研究グループが2009年に行なった「家庭背景と子どもの学力等の関係」調査だ。

同調査では、世帯年収を200万円未満から1500万円以上まで12段階に分け、国語と算数の平均点を調査。この結果、世帯年収200万円未満から、1200~1500万円未満まで、子どもの学力が世帯年収と正比例した(ただし、年収1500万円以上の世帯は、1200万円~1500万円の世帯に比べわずかながら正答率は下がる)。

これ以外にも、学校外教育支出と学力の関係について調べており、「世帯年収の高い家庭ほど子どもは高学力」であり、「学校外教育支出の多い家庭ほど子どもの学力は高い。そして、学校外教育支出は家庭の経済力と強い関係がある」と分析結果をまとめている。

一般論として、経済的に余裕のある家は、それだけ子どもの教育にも金銭を投資することができる。これが、世帯年収と子どもの学力が正比例する1つの要因と考えるのは容易だろう。だが、さらに家庭内の文化的教養度、さらに家庭内の教育力が関係しているとも考えられる。

たとえば同調査では、「子どもが小さいころ、絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行く」「ニュースや新聞記事について子どもと話す」「子どもにいろいろな体験の機会をつくるよう意識している」などの取り組みを行なう保護者の元で育った子どもの学力は、高いという結果が出た。

逆に、低学力層に位置する子どもを持つ保護者に多く見られる行動は、「テレビのワイドショーやバラエティ番組をよく見る」「携帯電話でゲームをする」「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く」だという。

用例

  • 「駅前のロータリーでDQNがラジカセか何かで大音量垂れ流してパラパラ踊っててさ、俺は笑いを堪えるのに必死だったよ
  • 「昨日電車内で俺の隣に座ったDQNがヘッドホンからカシャカシャ音鳴らしてたからソッコー(=即行)逃げたよ」
  • 「彼はDQNであると同時にニートである」
  • 成人式会場での一幕)「あ~あ、見ろよまたDQNが騒いでるよ」「ほんとな。いい加減DQN空気嫁(=空気を読め=場の雰囲気を察しろ)」「今日のニュース出るな。コレ」
  • 「あの会社に入るのはやめた方がいいよ、労働基準法も守らないDQN企業だから」
  • 「家の近くにある某安売りの殿堂でDQNが大騒ぎしてて警察が来てたよ。夜中なのに騒ぐDQN。いい加減にしろ」

メディアでの取り上げられ方の一例

DQN

プロバイダ責任制限法の関連の情報を伝えるプロバイダ責任制限法対応事業者協議会(プロバイダ責任制限法対応事業者協議会])において、2007年2月に策定された「発信者情報開示関係ガイドライン」(発信者情報開示関係ガイドライン (PDFファイル))の中で、「DQN」が「いずれも侮蔑的な表現を使って原告を誹謗中傷する内容であると認められ、原告の社会的地位を低下させるものであると認められる」東京地裁平成15年(2003年9月17日判決)と判示され、初めて司法の場によって「DQN」が侮蔑語として認められたことが示されている。今後匿名掲示板において「DQN」の言葉を用いると、書き込んだ者のリモートホスト氏名などの個人情報が開示される危険性があるとニュースサイトなどのメディアで報道された(「DQN」は名誉毀損 2ちゃん語が危ない (J-CAST)] や[「DQN」で実名開示も?悪質書き込み対策で業界ガイドライン] など)。

2007年12月2日放送の、NHK「未来観測 つながるテレビ@ヒューマン」内で、流行語として取り上げられたが、その解説は「あまり能力が高くない人」というもので、実況板にて番組の感想を書き込んでいた2chネラーの反応は「説明がイマイチ」「そんなのDQNじゃねえ」「意味を曲解してる」といったものであった。

派生用法

DQNネーム

DQNの繁殖力
DQN
DQN

詳しくはDQNネームを参照

最近の(特に2000年以降の)子供の名前に見られる、暴走族のような当て字(愛羅=あいら、など)やアニメキャラクターからとった当て字の名前(光宙=ぴかちゅう、など)のような、なかなか読みづらい名前をDQNネームと呼ぶ場合がある。正確な定義はないが、一般的に使われる「珍名」とほぼ同義である。一説にはベネッセコーポレーション発行の育児雑誌たまごクラブ」「ひよこクラブ」およびその増刊号の「名づけ特集」の影響もあるといわれる( 赤ちゃんの幸せ名前事典を参照)。評論家の呉智英はこれらの名前を「暴走万葉仮名」と定義づけている。

  • 主な例
  • 漢字の読みを無視している。
軽い部類では愛を「あ」と読ませるように読みの一部省略。さらに漢字が表意文字であることを利用して、英語読みをしたり(黄金=ごぉるど)、新しい読みを創造するケースまである。フリガナがふられていない場合、通常の読みで読まれてしまうという弊害がある。また、翔とか良といった末尾が「う」で終わる漢字を「しょお」「りょお」といった具合に響きから「お」に変えてしまうこともある。
  • 言葉自体に別の意味がある。
「海に浮かぶ月」をイメージして「海月」と名付けたらクラゲだったという具合に、言葉に意味がある事を知らずに名づけてしまうケースがある。また、亜奈流舞良妃仁といったように読みが卑語になってしまうケースや慈檀斗亭のように好きな選手の名をつけるのはいいが姓の方を名にしてしまうケース、更には空をアクア、金星をマーズというように英語読み自体が間違っているケースもある。
  • 人間外の名前をつける
コアラといった動物の名前や、ココアといった食べ物の名前、惑星のケースもある。更にはハム太郎といった具合にアニメの人間ではないキャラクターをつけるケースがある。
  • 性別の混同
男の子に一般的に女の子の名前とされる名前をつけたり、逆に女の子に男の子の名前をつけたりする場合。軽微であればDQNネームとはしないことが多い。たとえば男の子に「ちひろ」とつけることや女の子に「あきら」などは、最近ではそれほど珍しくない。
  • おこがましい
神とか救世主とか、あるいは天照といった具合に偉すぎる名前。
  • 要因
  • ありきたりの名前が嫌で、世界の中でただ一つの名前をつけたがる。
  • 言葉に対する知識不足。
  • 響きやイメージの優先。
  • 親と世間の価値観のズレ、あるいは押し付け。
名前というのは親がいいと思った言葉を名づけるもので、価値観の押し付けがない名前など存在しない。しかし、ここで問題になるのは親の価値観が常識とズレていることに気づいていないことである。このため、通常つけてはいけないと考えられているものまでつけてしまうことになってしまう。親の好物や趣味、更には事情などを名前という形に押し付けることもあって、それによって子供に悪影響があるのであれば愛情というより親のエゴでしかない。価値観の押しつけが子供の生涯にどう影響するかを考える必要がある。
  • アニメや漫画の影響
注意するべきなのは、たとえ現代日本を舞台とする作品であってもフィクションの世界と現実世界の常識は違うという点である。
現実世界ではDQNネームとされるような名前であっても作品内ではそうではない、ということを認識する必要がある。フィクションでは特に設定がない限り、DQNネームという概念がないレイアースの登場人物のように車の名前で統一されているケース、奇面組のように名前自体がギャグになっているケース、八犬伝のように名前に意味をもたせるケースなど、作品への味付けとして名前をつけている場合がある。
  • 使い勝手を考慮していない。
「たまごクラブ」やインターネットの名づけサイトでは響きや字数、由来によって子供のネーミングをつける傾向にあり、使い勝手は考慮されない傾向にある。この場合の使い勝手とは名前の書きやすさ、名前の読みやすさ等で極端な例で言えば、字数が49文字だった場合、外国旅行に出かける際、出入国書類にどのように収めるか苦労する羽目になるし、名前が「薔薇」だった場合は名前を手書きする時には面倒なことになる。どう読んだらいいのか分からない名前の場合には宅急便の荷物の受け取りの際、名前の確認で配達人が困惑する。
分かりやすいということは平凡という事にもつながるのだけれど、考えないと後々になって大変な思いをすることになる。
  • 影響
こういった名前による悪影響はつけた者ではなく、つけられた者が負うことになるということが問題とされる。DQNネームでは一流大学に合格できないとか、一流会社に就職できないという説があるが、現在のところ事例は見つからず、根拠はない。ただ、以下のような影響が指摘される。
  • 理解させるのに困難
読むことの困難な名前をつけられた場合、通常の名前にはない余分な労力を費やす羽目になる。
  • 笑われる
珍奇な名前や読みが卑語になる名前は嘲笑の対象になり、心に傷を負ったり、いじめを受けたりするおそれがある。
  • 親子関係の悪化
笑われることによって、名づけられた子供は名づけた両親に恨みを抱くことがある。戸籍名の変更を申し立てる事例が多いが、過去には父親の殺害にまで至ったケースがある(出典『読売新聞』 2001年4月13日 東京朝刊39面)。
  • なお、戸籍法第107条の2を根拠として、家庭裁判所に判断を仰ぐことで名の変更が可能な場合もあるが、上記のケースもあるため、子が将来になって変更を求める名をつけないようにするほうが望ましいことはいうまでもない(名の変更届も参照)。

DQNな名前をつけられた子供が被害にあった例

  • 悪魔(あくま)・・・役所で受理されず父親は覚せい剤で逮捕
  • 海月彰(かるあ)海聖亮(かしす)・・・火事でどっちかが焼死
  • 稀夕(きせき)・・・祖母に殺害される
  • 豪憲(ごうけん)・・・近所の女に殺害される
  • 柊羽(しゅう)・・・スペルマン病院から誘拐される
  • 聖那(せな)・・・父親の車に轢かれ死亡(セナの死亡事故後に命名)
  • 斗夢(とむ)・・・脱輪したトラックのタイヤに轢かれる
  • 騎士(ないと)・・・父親の知人に誘拐される
  • 楽(のの)原始(げんし)・・・母子家庭半焼で焼死
  • 日々太(びいた)智足(ちたる)・・・温泉地の毒ガスで一家全滅
  • 愛彩(まなせ)・・・母親ともども、車ごと池に転落、死亡
  • 黛華(まやか)・・ベランダに置かれたポリバケツに乗り、4階から転落死
  • 真琳(まりん)・・・母親の元カレに刺され死亡
  • 真鈴(まりん)・・・両親がパチンコ中に自宅が火災になり焼死
  • 悠海(ゆうあ)・・・防波堤から海に転落し、水死
  • 優亜(ゆうあ)・・・キチガイ同級生に殺される
  • 優民(ゆうみん)・・・火事で母と兄とともに焼死(母の名前は民香)
  • 俐緒(りお)・・・両親パチンコ中、駐車場で5時間車内放置され熱射病死
  • 龍櫻(りゅうおう)・・・犬触れなくて家出し、湖で水死
  • 龍翔(りゅうしょう)・・・母親に埋められる
  • 那世瑠(なせる)・・・河口から海へ流され死亡
  • 陽翔(はると)・・・抱きながら運転していた母親が一停を無視し事故、車外に投げ出されて死亡
  • ありす・・・保険金目的で祖母を絞殺した父親の放火で焼死
  • ありす・・・母親により虐待死
  • 明日太郎(あすたろう)・・・母親が育児ノイローゼで無理心中
  • 綺(あや)・・・泣き止まないことに腹を立てた父親によって殺される。
  • 歩夢(あゆむ)・・・虐待死
  • 一生(いっせい)・・・母親により無理心中未遂
  • 依楼(えみる)・・・母親の交際相手により虐待死
  • 快成(かいせい)・・・母親に蹴られ死亡
  • 翔(かける)・・・母親に七味唐辛子を窒息するまで口に入れられ虐待死
  • 夏蓮(かれん)・・・両親により虐待死
  • 賢夢(けんむ)・・・母親に石で殴り殺される
  • 心夏(ここなつ)・・・母親が抱っこ運転。圧死
  • 琴梨(ことり)・・・父親の車に轢かれ死亡
  • 颯姫(さつき)・・・母親と母親の交際相手により虐待死
  • 樹喜矢(じゅきや)亜夢瑠(あむる)・・・留守番中焼死
  • 伸龍(しんたつ)・・・父親により虐待死
  • 聖楠(せいな)・・・母親の交際相手により虐待死
  • 世令百(せれも)佳人(かいと)・・・留守番中自宅全焼で死亡
  • 青空(そら)・・・放置され衰弱死。兄は生ゴミを食べて生存。
  • 空良(そら)・・・生活苦で一家無理心中。母親は3人目を妊娠中
  • 晴空(そら)・・・父親に頭を蹴られ死亡
  • 拓夢(たくむ)・・・両親から虐待され衰弱死
  • 猛成(たけあき)・・・母親は友人とスノボ。一人で留守番中火災で焼死
  • 和沙(なぎさ)・・・父親により無理心中  一緒に殺された兄は天真(たかまさ)
  • 成智(なち)・・・母親の交際相手により虐待死

DQN高校

いわゆるDQNたちが幅を利かせているとされる高校(大抵は教育困難校もしくは底辺校といわれるところ)をさし、以下に挙げるような印象の生徒たちが通う学校とされる。学力が低い、制服を着崩す、通学途中の電車やバスの中での迷惑行為を行う(座り込み、大声で喋る、電車内での飲食等)、授業を妨害する、すぐ暴力行為をする、喫煙率が高い、援助交際を行う、退学者が多い、等。このような生徒から実生活において直接・間接的に迷惑行為を受けたことがある生徒が、インターネット上で溜飲を下げるために好んで使用するネットスラングでもある。

DQN大学

  1. DQNである学生が多いとされる大学のこと。「講義中の私語が絶えず、留年や中退者も多い」といったイメージと対になっている。新設または無名の私立大学・大学生が、多くの場面でこのレッテルを貼られている。また自らの通う学校を指して、自虐的にこの語を使用することもある。学力にかかわらず名門大学においても、学生同士で排他的に相手をDQNと断じる行為はしばしば見受けられる。
  2. 大学自体が改名を繰り返す、入学者を外国人留学生で水増しするなどの行為を行っている大学は、学校そのものも批判の対象とされ、DQN大学と言われることがある。新設の私立大学に多いとされるが、無論DQNという言葉が生まれる前からこの手の大学は存在している。

DQN親

DQN

親がDQNでモラルのないこと。例を挙げれば

  • 保育料給食費を支払えるのに意図的に支払わない(これは社会問題にもなっており、一部自治体では「連帯保証人制度」や「簡易裁判所による財産差し押さえ」を行う例もあるという)。
  • レストラン電車の中など、公共施設で子供が騒いだり、走ったりして周りが迷惑に感じているのに注意しない。
  • 子供の健全な心身の成長に悪い影響を与える事をする(茶髪ピアス喫煙などを黙認または奨励する、深夜に子供を連れ歩くなど)。
  • 子供に道徳マナーを注意した相手を逆に恫喝したり暴行恐喝行為などに及ぶ。
  • 小さい子供に髪を茶髪や金髪に染める。子供は頭皮が大人に比べ弱いため、酷い場合は炎症を起こし、一生ハゲになることもある。
  • 学校に些細なことでクレームをつけたり、無茶な要求をする(→モンスターペアレント)。

また、親がDQNであり、その子供もDQNであるというような場合は、歴史は繰り返す(子供は親の背中を見て育つ)という観念から、DQNスパイラルと呼ばれることがある。

高校生5人の乗用車で2人死亡(2012年3月)

山梨・笛吹市で2012年3月22日朝、高校生5人が乗った乗用車が標識の柱に衝突して横転し、少女2人が死亡、3人が軽傷を負った。

22日午前6時ごろ、山梨・笛吹市の国道137号線で、乗用車が対向車線にはみ出したうえ、標識の柱に衝突し横転した。車には、山梨県内に住む高校生の男女5人が乗っていたが、後部座席に乗っていた宮田 ゆずかさん(18)と、須藤杏実(あみ)さん(18)が死亡し、車を運転していた少年(18)と助手席にいた少年(18)、後部座席に乗っていた少女(18)の3人は、病院に搬送されたが、軽傷だという。

警察は、運転手の少年がスピードの出しすぎで運転を誤った可能性もあるとみて捜査している。

公的支払い拒否する28歳主婦 督促状の封筒を開けてもいない

生活に困窮し、税金や保険料を払えない人に紛れて、支払い能力があるのに「払わない人々」が増えている。「払わない人々」は督促を受けて焦ったりはしないのか。新宿の喫茶店でインタビューに応じた専業主婦の村田香織さん(仮名・28歳)は、その質問にケラケラと明るく笑った。

「払わないでもどうにかなるんじゃないのかなって思いが一番大きいかな。いろんなところから督促状が送られてくるけど、最近じゃ封筒を開けてもいないですから。まあなんとかなるんじゃないですか?」

香織さんは鳶職の夫、1歳と3歳の息子とともに東京郊外のマンションに住んでいる。母親に子供を預けて週4日、友人が経営している雑貨店でパートをしており、夫の収入と合わせると月収は30万~40万円。普通に生活していくのなら、なんら問題ないが、多くの支払いを滞納している。

「埼玉から引っ越してきたんですけど、子持ち家庭が大きなマンションに引っ越す時には、住宅支援や子育て支援で市がおカネを貸してくれるんですよね。旦那が建築系の仕事なんで、そういうのに詳しくていろいろ借りてきたんです。全部で200万ぐらいになると思うんですけど、今まで1円も返してないですよ。だからたくさん(督促状が)来るんです」

ほかにもスピード違反などの反則金も一切無視しているという。

「大宮簡易裁判所支払督促係」と記された未開封の封筒をどっさりと並べて、あっけらかんとしている香織さんに、そんなに生活が苦しい理由を問うと、こんな答えが返ってきた。

「やっぱり旦那の仕事が建築関係なんで、リーマンショックですごく給料が減ったんですよ。前は月100万持ってくることもあったのに、半分以下ですもん。あと、車のローンとか改造費がかなりかかる。旦那がすごく好きで、稼ぎが良かった時にレクサスのすごくいいやつを新車で買って1000万円。それからいろいろいじって(改造して)、1000万以上はかかっている」

そんなにいい車なら、売ってしまって公的ローンや保険料などの支払いにあてたらというと、香織さんはぶんぶんと首を振った。

「旦那が車だけは絶対に売らないって言い張っているんですよ。まあたしかに、いま住んでいるところは、子供も小さいから車がないと不便だし。でも、友達とか周りをみても、結構、税金とか年金とか払ってないですよ」

市からの督促状は踏み倒し、生活が苦しいといいながら2000万円かけた高級車に乗る。ほかに欲しいものや、ゆずれないものが山ほどあるのでどうしても公的サービスは後回しになり、できれば払いたくないという結論になるという。人として、社会人として何が優先か、何がゆずれないことか、完全に尺度が壊れている。

逆上して財布投げつけ「金がなくなっている」(2012年4月)

千葉県警木更津署2012年4月28日、同県木更津市江川、無職仲村浩容疑者(47)を恐喝未遂の疑いで現行犯逮捕した。

発表によると、仲村容疑者は同日午後9時45頃、同市新宿のコンビニ店で、自分の娘が男性店長(46)に注意されたことに逆上し、店長に財布を投げつけ、返された財布の中身を確認せず「1万円がなくなっている。お前が盗んだんだろう。金を出せ」などと因縁をつけ、現金を脅し取ろうとした疑い。

調べに対し、仲村容疑者は「金は要求していない」などと容疑を否認しているという。

友達を驚かそうと「車バウンド」の交差点に100キロ突入→同乗者死傷

車がバウンドするスリルを楽しむため、交差点内の盛り上がった部分に猛スピードで突っ込んで同乗者3人を死傷させたとして、香川県警は2012年4月16日、運転していた自動車修理業の男(32)(高松市)について、危険運転致死傷容疑で逮捕状を取った。17日にも逮捕する方針。

県警によると、現場は、高松市檀紙町の国道11号の交差点で、幅約15メートルにわたって、中央部が約30センチ盛り上がっている。

捜査関係者によると、男は2010年4月29日夜、友人の男女3人を乗せた車を運転し、交差点の中央部に進入。ハンドル操作ができなくなって対向車線に飛び出して横滑りし、約100メートル先にある看板2か所の鉄柱に激突、男女2人を死亡させ、女性1人に大けがをさせた疑い。

運転していた男も大けがを負い、県警は回復を待って任意で事情聴取。男は「これまでも車をバウンドさせていた。友人を驚かせようと思った」と話しているという。これまで県警は、現場で走行実験を実施。事故車両の破損状況などから、男が車を故意に跳ねさせるために100キロ以上のスピードで突っ込み、バウンドしたため、車体の制御ができなくなったと判断。同容疑を適用した。

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遅刻部下に頭からヤカン熱湯、さらに殴る蹴る

勤め先の部下の遅刻に腹を立て、頭に熱湯をかけてやけどを負わせるなどしたとして、滋賀県警大津北署2012年5月9日草津市追分町、不動産業田口章太容疑者(29)を傷害容疑で逮捕した。

発表によると、田口容疑者は2月19日午後6時~8時45分頃、当時勤めていた大津市本堅田の清掃会社で、同日朝に遅刻した部下の男性社員(25)に、ストーブにかけていたやかんの熱湯を浴びせて頭に中等症のやけどを、素手で殴ったり足蹴にしたりして顔などに打撲傷を負わせた疑い。田口容疑者は当時、副業として清掃会社でも働いていた。

女子中学生を全裸で池に=強要容疑で中大生ら逮捕

女子中学生を裸で池に入らせたとして、神奈川県警相模原署は2012年5月30日、強要容疑で、横浜市泉区和泉町、中央大商学部4年岡崎幸平容疑者(22)と相模原市南区に住む交際相手の中学3年の少女(14)を逮捕した。2人とも容疑を認めている。

逮捕容疑は5月5日夜、泉区内の公園で、少女の友人の女子中学生(14)に殴る蹴るの暴行を加えた上、「裸になれ。裸のまま池で泳げ」などと命令し、全裸で池に入らせた疑い。同署によると、少女が友人の中学生と岡崎容疑者が浮気をしていると思い込み、友人を呼び出した。友人は事件後、神奈川県外に転居したという。

婚約報告が…酒で嘔吐に立腹、女性殴り死なす

結婚のあいさつに来た交際相手の女性を殴って死なせたとして、兵庫県警兵庫署は2012年6月19日、神戸市垂水区の土木作業員、松木光弘(23)を傷害致死容疑で逮捕した。

松木は5月28日午前4時頃、同区の自宅で、同市兵庫区の女性(38)の顔を数回殴り、同29日朝、顔面打撲による急性硬膜下血腫で死亡させた。女性が酒に酔ってトイレで嘔吐したことに腹を立てたといい、容疑を認めている。   2人は約1年前から交際し、最近は女性宅で同居。近く結婚することになり、松木容疑者の両親に報告しようと2人で同容疑者宅を訪問していた。

【気合確認】自ら110番しパトカーに追われて気合いの有無確認(2012年10月)

DQNの成人式

バイクに分乗して暴走行為を行ったとして、神奈川県警交通捜査課などは10月29日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで横須賀市と三浦市に住む16~18歳の建設関係や無職などの少年7人を逮捕、1人を書類送検した。

逮捕・書類送検容疑は平成23年12月1日午前3時5分ごろから約8分間、横須賀市津久井から三浦市南下浦町にかけての国道で、計11人でバイク6台に分乗し、赤信号無視や蛇行運転を繰り返したとしている。同課によると、全員容疑を認めている。

少年8人は横須賀市と三浦市を勢力範囲とする暴走族「渋川連合」の新人メンバー。先輩格の少年が「これから暴走族が走ります」と110番通報し、パトカーに追いかけられながら走らせることで、気合が入っているかを見ていたという。

「生活保護を受けていたが生活が苦しかった。死のうと思ったが死にきれなかった」23歳妻を絞め殺す。無職男(22)を逮捕

DQNの成人式

妻の首を絞めて殺害したとして、福岡県警西署は2012年11月20日福岡市西区拾六町、無職石橋朗((22)を殺人容疑で逮捕した。

石橋容疑者は結婚したばかりだったが、「生活が苦しく無理心中しようと思った」と容疑を認める供述をしている。石橋は11月16日午後11時頃、自宅マンションで妻、かすみさん(23)の首を後ろから腕で絞め上げ、窒息させて殺害した。

石橋は20日正午頃、「嫁を殺した」と110番。駆けつけた署員らがマンションのベッドで亡くなっているかすみさんを発見した。

2人は夏頃から同居し、11月9日に婚姻届を提出していた。石橋は「仕事もなく、生活保護を受けていたが、夏頃から食べるものにも困っていた。首をつって死のうと思ったが死にきれなかった」と供述している。

バイクに中学生3人乗り、転落、はねられて死亡(2012年11月)

11月20日午後9時20分頃、群馬県太田市新田小金井町の県道交差点で、原付きバイクの後部に乗っていた同市新田市野井町、中学3年今井美旺君(15)が走行中、道路に転落し、後ろから来た車にはねられ、頭などを強く打って間もなく死亡した。今井君をはねた車はそのまま逃走し、太田署は、ひき逃げ事件として調べている。

逃走したのは白っぽいワゴンタイプの乗用車とみられ、原付きバイクには今井君ら中学生3人が乗っていた。今井君は最後部から転落したとみられ、同署は、道交法違反(無免許運転)などの疑いで、運転していた中学生らから任意で事情を聞く方針。3人は、いずれも別の中学に通う遊び仲間だった。

駐車場で10代女性を集団強姦。容疑の少年ら6人逮捕「同意あった」(2012年7月)

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松江署は2012年8月2日までに、10代の女性を監禁し集団で暴行した監禁と集団強姦の容疑で、少年3人を含む男6人を逮捕した。7月22日午前2時ごろ、知り合いの女性を「海に行こう」と松江市の大型スーパー駐車場に呼び出した上で軽乗用車に連れ込み、人けのない別の駐車場へ移動して集団で乱暴したもの。

6人は松江市乃白町、塗装工・坂本直哉(20)ら。土木作業員の少年(19)を除く5人は「同意があった」として、容疑を否認している。被害者の女性は、友人2人とともに呼び出された。複数の車で移動し、乱暴された。友人2人は無事だった。被害者が7月22日のうちに、松江署に相談し発覚した。

八王子愚連隊「多摩地区を制覇しようと思った」(2012年12月)

警視庁少年事件課2012年12月3日までに、対立する少年グループの2人に重傷を負わせたとして、傷害の疑いで、東京都八王子市の暴走族「八王子愚連隊」に所属する16~17歳の少年15人を逮捕した。

少年事件課によると、15人は「多摩地区を制覇しようと思った」などと供述。このうち高校生を含む10人が既に家裁送致された。

5月20日午前4時すぎ、東京都立川市泉町の路上で、同市の少年グループと乱闘になり、バイクで突っ込んだり金属バットで襲ったりして2人に顔面骨折などの重傷を負わせた。対立グループの8人も3日までに凶器準備集合容疑で逮捕され、保護観察処分を受けている。

21歳女、朝まで飲んで警備員ひき逃げ(2012年12月)

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北海道北斗市12月2日、縁石工事現場の交通整理をしていた男性警備員がひき逃げされた事件で、函館中央署は3日、北斗市本町3、アルバイト従業員・木下イリア(21)を道交法違反容疑(ひき逃げ)と自動車運転過失致死容疑で逮捕した。

木下は2日午前9時5分頃、同市清水川の市道で軽乗用車を運転、交通整理をしていた函館市中道、警備員定森則幸さん(60)をはねて死亡させ、そのまま逃走した。

木下は、車にへこみなどがあることに気付いた母親に伴われて出頭した。同署の調べに対し、「朝方まで函館市で友人と酒を飲んだ帰りだった。セーフティーコーンにあたったが、人とはぶつかっていない」と話している。

16歳の兄が女子高生をレイプ!その後15歳の弟が別の場所でレイプ!金を奪い逃げる(2012年12月)

三重県警桑名署は12月6日、同県桑名市の駐車場で9月10日未明、女子学生(18)を強姦し現金28,000円を奪ったとして、強姦と窃盗の疑いで名古屋市に住む少年(16)、強姦容疑で中学3年の弟(15)=桑名市=を、窃盗容疑で遊び仲間の少年(17)=同市=をそれぞれ逮捕した。

3人は駐車場からオートバイで帰宅しようとした女子学生の前に立ちふさがり進路を妨害。16歳の少年が弟ら2人に「どこかに行っていろ」と命じ、その場で強姦した。その後、弟が現場に戻り、近くの別の駐車場で再び女子学生を強姦した。

さらに、16歳と17歳の少年2人が、バッグから財布を抜き出し現金を盗んだ。16歳の少年は「無理やりではない」と否認。他の2人は認めている。

「買い物途中にトイレで産みそのまま捨てた」流産した胎児を捨てた介護士女(24)を逮捕

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兵庫県警有馬署は2012年12月14日、流産した胎児をスーパーのトイレに捨てたとして、死体遺棄容疑で神戸市北区の介護士・山口奈津美(24)を逮捕した。

有馬署によると、胎児は身長約12センチ、体重約30グラム。山口は「買い物途中におなかが痛くなった。トイレで産んでそのまま捨てた」と供述。紙袋に包まれ、へその緒も付いていた。

逮捕容疑は9日午前6時15分ごろ、北区のスーパーで、トイレのごみ箱に胎児を遺棄した疑い。山口はその後、市内の病院に入院。病院が警察に通報した。

女子高校生に土下座強要、容疑で男逮捕(2013年9月)

佐賀署は7日、強要の疑いで、佐賀市末広1丁目、無職相良慎治(36)を逮捕した。

4日午後8時15分ごろ、佐賀市内の路上で、女子高校生に「大人なめんなよ、くそガキが、殺すぞ」「土下座してちゃんと謝れ」などと脅し、土下座をさせた。

相良はすれ違った女子高校生に携帯電話の番号を尋ね、女子高校生が所持している携帯電話と違う番号を伝えたのが分かると因縁を付けた。通行人が土下座しているのを目撃して110番した。

われら「第14代目魔天桜」集団暴走容疑の少年ら逮捕(2013年9月)

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集団で暴走したとして、滋賀県警交通指導課と近江八幡署は18日、道交法違反(共同危険行為の禁止など)の疑いで、近江八幡市の自動車整備工員(17)ら少年4人を逮捕したと発表した。

県警によると、4人は容疑を大筋で認めている。

逮捕容疑は、2013年6月5日午後11時45分ごろから50分ごろまでの間、近江八幡市中村町から同市鷹飼町北までの約4キロに渡り、バイクやミニバイクで、蛇行運転や信号無視、対向車の妨害などをしたとしている。

県警によると、少年らのうち3人は「第14代目魔天桜(まてんろう)」を名乗り、2012年秋ごろから同市内などで暴走行為を繰り返していたという。

出産直後の次女を公園に放置、30代夫婦を逮捕「長男、長女も捨てた」(2013年10月)

生まれたばかりの次女を公園に放置したとして、警視庁捜査1課は保護責任者遺棄の疑いで、大田区田園調布本町、無職、戸沼英明(32)と妻の飲食店従業員、千恵美(31)の両容疑者を逮捕した。

英明容疑者は「1人でやった。妻は関係ない」、千恵美容疑者は「夫と相談してやった。お金がなかった」と容疑を認めている。

夫婦には4人の子供がおり、「平成14年に長男を捨て、平成22年には長女を捨てた」と供述。長女と次女、次男は生存が確認されているが、長男は行方が分かっておらず、捜査1課が関連を調べている。

逮捕容疑は平成23年3月6日、大田区内の公園のベンチの上に、生まれたばかりの次女を捨てたとしている。次女はへその緒が切れ、衣服を着た状態だったといい、近所の住民に発見されて保護された。

都内の児童相談所が平成16年、夫婦から虐待を受けていた次男を保護し、戸籍などで長男がいることが判明。夫婦に連絡が取れないため、今年9月、捜査1課に「平成14年ごろから長男の行方が分からない夫婦がいる」と連絡していた。

長女は平成22年に、生まれて間もない状態で大田区内の民家前に放置されているのが見つかった。長女も次女も戸籍に登録されていなかったが、DNA型鑑定で夫婦の実子と確認された。

多治見市・成人式で騒いだバカを逮捕(2014年1月)

岐阜県多治見市成人式で式典を妨害したとして、多治見署は30日、威力業務妨害の疑いで、多治見市宝町の会社員、竹下智也(20)ら新成人5人を逮捕した。ほかに逮捕されたのは、いずれも会社員で、多治見市大正町、中野椋賀(20)、同市上野町、原貴宣(20)、同市幸町、小野貴誉(20)、愛知県田原市、小島大典(20)の4容疑者。全員が容疑を認めている。

逮捕容疑は、12日に市文化会館で開かれた式典で、市消防音楽隊の演奏中に、舞台に上がってドラムセットをたたいたり、奇声を発したりして、式の進行を妨げたとされる。市が同容疑で被害届を出していた。

市は、会場で新成人が喫煙してカーペットを焦がし、120万円の損害を与えたとして、器物損害の疑いでも被害届を出しており、署は5人が関わった疑いがあるとみて調べる。

古川雅典市長は逮捕を受け「今後も毅然とした態度で臨む」とのコメントを出した。

「妊娠させた責任取れ」27歳コンパニオンら男女3人、美人局で逮捕(2014年5月)

宮城県警古川署は14日、恐喝で、同県栗原市の無職・狩野竜二(25)=詐欺罪で起訴=を再逮捕、同県大崎市の無職・高山祐貴(25)、同市のコンパニオン・田中真美(27)を逮捕した。狩野は容疑を認めているが、高山と田中は「金はとっていない」などとして容疑を一部否認している。

狩野らは昨年11月18日から22日にかけて、同県内の派遣社員の男性(20)に「(田中を)妊娠させた責任をとれ」などと脅迫し、契約させた携帯電話7台と現金計65万円を脅し取った。男性と高山は職場の知り合い。高山が田中を引き合わせた。男性が昨年12月、警察に相談し事件が発覚したといい、余罪についても調べを進める。

別れ話もつれ「殺すぞ」と絶叫。26歳女、彼氏を車ではねる(2014年5月)

別れ話のもつれから、交際相手の男性を車ではねて殺害しようとしたとして、大阪府警枚岡署は20日、殺人未遂で、滋賀県日野町山本、パート従業員・細川安来子(あきこ)(26)を現行犯逮捕した。

「殺すつもりはなかった」と殺意を否認している。

細川は同日午前5時40分ごろ、東大阪市上六万寺町の路上で、建築作業員の男性(23)=同市下六万寺町=を軽乗用車ではね、殺害しようとした。男性は両足打撲などの軽傷。

2人は軽乗用車内で別れ話をしていたが、男性が車外へ出て立ち去ろうとすると、細川が後をついていくように車で追いかけ、はねた。男性は、細川が「殺すぞ」と叫びながらぶつかってきたと話している。

細川は事件前日の19日夜、「(男性に)電話してもつながらない。拉致されたのでは」と110番したが、同署が男性からも話を聴き、拉致の事実がないなどと判断していた。また、2人は4月にも、車内でけんかしていたところをパトロール中の同署員に職務質問されていた。

千葉県木更津市の中学校卒業風景

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