仙台放送

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株式会社 仙台放送
Sendai Television Incorporated
200px
種類 株式会社
市場情報
略称 仙台放、OX
本社所在地 日本の旗 日本 
宮城県仙台市青葉区上杉5丁目8番33号
電話番号
設立 1961年10月
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 竹内次也代表取締役会長
稲木甲二(代表取締役社長
資本金 2億円
売上高 87億4,300万円(2017年3月期実績)
総資産
従業員数 123名(2017年4月1日現在)
決算期
主要株主 フジ・メディア・ホールディングス(72.3%)
主要子会社 #関連会社参照
関係する人物
外部リンク http://www.ox-tv.co.jp/
特記事項:
仙台放送
英名Sendai Television Incorporated
放送対象地域宮城県
キー局フジテレビ
ニュース系列FNN
番組供給系列FNS
略称OX
愛称仙台放送、仙放
呼出符号JOOX
呼出名称せんだいほうそう
デジタルテレビジョン
開局日1962年10月1日
本社〒980-8433
仙台市青葉区上杉
5丁目8番33号
演奏所本社と同じ
アナログ親局仙台 12ch
ガイドチャンネル12ch
リモコンキーID8
デジタル親局仙台 21
主なアナログ中継局石巻 57ch

村田 58ch
白石 8ch
柴田船迫 41ch

ほか
主なデジタル中継局涌谷 21ch
公式サイトhttp://www.ox-tv.co.jp/
特記事項:
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株式会社仙台放送(せんだいほうそう、Sendai Television Incorporated)は、宮城県放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

概要[編集]

略称は、計画段階ではその時点の英文社名「Sendai Television Broadcasting Corp.」の頭文字を取ったSBCだったが既に信越放送が使用していたために、仙台親局のコールサイン「JOOX-DTVの後ろ2文字であるOX(過去にOXTとの略称使用例あり)[1]になった(ウェブサイトのドメイン名も「ox-tv.co.jp」である)。

フジテレビ系列FNNFNS)マストバイ局であり、東北地方に於ける同系列の基幹局でもある。県内企業では七十七銀行との関係が深く、会社設立にはフジテレビ産業経済新聞社産経新聞)などフジサンケイグループが関わったことから、フジテレビ系のローカル局では大きな発言力を持つ局の1つである。リモコンキーIDはキー局のフジテレビ・準キー局の関西テレビ等と同じ「8」で、フジテレビとは仙台親局の物理チャンネルも21chで同じ。

2016年12月20日付で、フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(FMHD)が関連会社2社などから株式を追加取得することで、FMHDの連結子会社となった。在京キー局を子会社に置く放送持株会社が地方系列局を連結子会社化するのは、仙台放送が全国で初の事例となる[2]

キャッチコピーは、2017年の開局55周年を記念して制定された「かける。仙台放送」。2016年までは「8゛まるよ!(はじまるよ) 仙台放送」が使われていた。また2011年3月11日に発生した東日本大震災以降は「ともに 仙台放送」のキャッチコピーが使われている。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[3][4][5][6][7]

2016年12月20日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
200,000,000円 400,000,000円 500円 400,000株 8
株主 株式数 比率
フジ・メディア・ホールディングス 289,200株 72.30%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

ネットワークの移り変わり[編集]

事業所一覧[編集]

ファイル:The 77 Bank, Ltd. (Tokyo branch).jpg
かつて東京支社が入居していた七十七銀座ビル
かつては、東京都中央区銀座4丁目14番11号の七十七銀座ビルにあった。
現在同社東京支社があったビルにはJNN系列局の青森テレビの東京支社が入居しており、かつては同系列局のテレビ山口テレビ高知山陰放送、フジテレビ系列局のサガテレビの東京支社も入居していた。
※かつては古川市ロサンゼルスにも支局を開設していた。

交通アクセス[編集]

鉄道[編集]

路線バス[編集]

なお、移転前にあった仙台市営バスの「仙台放送前」バス停は「茂ヶ崎」に変更されている。現在の「仙台放送前」バス停は当初は「東日本放送前」で、KHBが双葉ヶ丘に移転し、仙台放送が現社屋に移転するまでは「農学部前」として運用されていた。当該路線は仙台市営バスが主体の路線(宮城交通は1日数本)であったが、社屋完成と共に仙台市営バスは宮城学院線から撤退した。奇しくも、撤退後にバス停が「仙台放送前」に変更された。

関連会社[編集]

ロゴマーク[編集]

  • 仙台放送の旧ロゴと旧社章の"12"(仙台放送のアナログチャンネル番号)マークのデザインは、フジテレビ、ニッポン放送の旧社章・ロゴの作者である亀倉雄策が手掛けた。亀倉は、同じ宮城県を放送エリアとする東北放送(TBC)の旧社章・ロゴマークも手掛けている。
  • 1992年10月1日、開局30周年を機に社章・ロゴが変更。現在使用している社章・ロゴは、ニッポン放送の関連会社であるニッポン放送プロジェクトによって製作された。"仙台放送"の""と""の部分がコールサイン"JOOX-(D)TV"とそれに因む略称"OX"の"O"と"X"に見えるのが特徴。

イメージキャラクター[編集]

  • 現在のキャラクターは「JUNI(ジュニ)」。2002年10月に開局40周年を先駆けて登場した。イメージは、コールサインJOOXの「ox」が雄牛から、名前はチャンネル番号の"12"から採用されている。頭に牛の角を生やした男の子である。
  • 2003年から放送開始と終了にはアニメーションでストーリーが組まれている。全7話中、1~5話まで使用。1,3話は放送開始時に、2,4,5話は放送終了時にそれぞれ使われた。
  • 地上波デジタル放送開始にあたっては、追加装甲を付けて「デジJUNI」に変身している。

イメージソング[編集]

かつて、『仙台放送の歌』というイメージソングがあり、1985年9月までオープニングに使用されていた[23]。作詞は石郷岡剛、作曲はいずみたくが手掛け、歌は北野路子が担当していた。

情報カメラ設置場所[編集]

かつては旧茂ヶ崎社屋にも設置されていた。

黄色い手帳[編集]

主なテレビ番組[編集]

自社制作[編集]

番組販売
県域放送
  • ドラマックスPLUS(1・4・7・10月(ドラマ開始時期)に放送)
  • こどものじかん JUNIチャンネル(日曜 8:25 - 8:30)
  • いべなび!!(日曜 14:55 - 15:00)
  • ともに、希望を!(日曜 21:54 - 22:00)
  • 仙台放送プライムニュース(月曜 - 金曜 16:50 - 19:00、土曜・日曜 17:30 - 18:00)
  • MiMiよりマーケット(月曜 - 金曜 11:20 - 11:25、当日深夜クロージング前に再放送)
    • MiMiよりマーケットサタデー(土曜 17:25 - 17:30)
  • FNN仙台放送NEWS/仙台放送NEWS(全国ニュースのみFNNがつく。FNN、金曜日 21:49 - 21:55、月曜 - 木曜・土曜20:54-21:00(THE NEWSα Pickを放送 休止の場合あり)、日曜6:00-6:15、11:50-12:00・OX)
  • 春夏旬鮭 みやぎ銀ざけproject (水曜 21:54 - 22:00)
  • こうちゃんの幸せごはん(月曜 21:54 - 22:00)
  • 杜の都どっきり協会(月曜 25:40 - 25:45)
  • 満員御礼!EVENT"E"(水曜 25:57 - 26:07)
  • CINEMA PACKET(水曜 26:37 - 26:42)
  • 月刊チャンネル寸評(第1土曜 4:55 - 5:00)
  • あらあらかしこ(土曜 10:25 - 11:39)
  • スポルたん!LIVE(土曜 18:30 - 19:00、スペシャル番組などにより休止の場合あり。)
  • 春の高校バレー県大会決勝(男女共に録画中継、年々放送時間が縮小している。放送当日は土曜日に当たるため上述のスポルたん!LIVEが休止となり18:30はキー局フジテレビが制作するもしもツアーズが放送されるケースが多い)
  • 仙臺いろは(火曜 21:54 - 22:00)
    • 仙臺いろは増刊号(毎月最終金曜19:00 - 19:55)

※近年、自社制作番組が減少傾向にあり、在仙民放4局のなかで唯一平日のローカルワイド番組を制作していない。また、スポーツ中継の自社制作にも消極的になっている。かつては高校駅伝県大会や、リトルリーグ県大会決勝、バスケットボールウィンターカップ県代表決定戦や全国ネット枠で放送されていた男子ゴルフ・JCBクラシック仙台(大会自体消滅)なども放送されていた。プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの中継も2007年から4年連続で1試合しか中継していない状況が続いている(ただしこれ以外に系列局制作のビジターゲームを年1, 2試合ほどネットしている)。

特別番組

再放送枠[編集]

  • イッキ見!!ドラマ!(月曜 - 金曜 15:50 - 16:50)(内容による)
かつては「ドラマα」のタイトルで放送されていた。17時台の「スーパーニュース」開始前(2005年まで)は 16:57 - 17:54の放送もしていた。2006年12月までは 14:05 - 15:59(金曜は 14:05 - 15:04)、2007年3月までは 14:05 - 16:55(金曜の 15:04 - 15:59は除く)、2008年6月までは 14:05 - 15:50の放送。
2008年7月 - 12月は 14:05 - 15:53を「ごごプレミアム」、15:58 - 16:53を「ごごドラ」としていたが、2009年1月より「ごごドラ」に統一された。

フジテレビ系列遅れネット放送[編集]

テレビ東京系の番組[編集]

OXは在仙民放4局の中で テレビ東京系列(TXN)の番組が最も少ない時期が長かったが、近年は増加傾向にある。

その他[編集]

終了した番組[編集]

自社制作[編集]

全国ネット
  • JCBクラシック(毎年6月初旬ごろ開催、3日目後半と最終日は仙台放送制作の全国ネット。例年1日目、2日目は宮城県ローカル放送で3日目前半は宮城・東海ローカルだったが、2006年は1日目、2日目は放送なし、3日目前半は宮城のみローカルとなった、大会自体2007年をもって終了。)※HD
  • 脳テレ〜あたまの取扱説明書(トリセツ)〜(2008年-2011年、毎年6月)※FNS全国ネット(2007年で終了した「JCBクラシック」最終日中継の枠が充てられていた。2011年は東日本大震災の影響で10月に放送が延期された)
    • すっきり!脳トラベル (2012年6月3日)※FNS全国ネット
  • mashup!音王MUSIO → mashup!音王MUSIO neo(日曜24:35 - 25:05)※HD
ローカルニュース
情報番組
  • サタマガ→サタデーマガジンα
  • スーパーSAT→スーパーSATマイルド
  • ルック!202
  • 2時ですOXです
  • 夕やけTV編集局
  • ほっとチャンネル
  • CATCH
  • VEGALCIO!
  • OXあさ一番
  • かみすぎトーク
  • みやぎ土曜スタジオ(宮城県広報番組、1970年4月-1983年3月)
  • 朝のメッセージ(宮城県広報番組、1983年4月-1995年3月)
  • みやぎあるものさがし(宮城県広報番組、1995年4月-1999年3月)
  • キラキラふくし探検隊(宮城県広報番組、月2回放送1995年4月-1999年3月)
  • りん!(宮城県広報番組、1999年4月-2001年3月)
  • 情報マガジンみやぎ(宮城県広報番組、月2回放送2001年4月-2003年3月)
  • たきたて!みやぎDON(宮城県広報番組、月2回放送2003年4月-2005年3月)
  • 私のレポート(仙台市広報番組、開始時期不明-1975年3月)
  • 60万人の広場(仙台市広報番組、1975年4月-1981年3月)
  • 70万人の広場(仙台市広報番組、1981年4月-1986年6月)
  • さわやかレーダー仙台(仙台市広報番組、1986年7月-1995年3月)
  • 定禅寺家の人々(仙台市広報番組、1999年4月-2006年9月)
  • 仙台まち劇場(仙台市広報番組、木曜21:54-22:00、金曜5:14-5:20に再放送)※字幕放送
  • ライブ!
  • 速報スポルたん!(2006年4月-2007年1月)
  • 輝け★アプリの星NTTドコモ東北提供 2007年11月10日-2008年2月9日)
  • 情報ライブ
  • Life+仙台ターミナルビル(エスパル)提供)※HD
  • とうほく食文化応援団(水曜21:54-22:00)
  • しゃれおつ部(土曜11:25-11:30、2012年7月7日-7月28日)
  • テレビで学べる スマート・エイジング教室
  • 仙台放送開局45周年記念特別番組 リサーチャーズ・地震予知の探究者たち(2007年10月19日 19:00-19:57)
当番組放送に合わせて地震防災情報に関するポータルサイト大地震に備えるを開設。
ゴールデンタイムの番組
深夜番組
  • 好きやねん→空飛ぶ○月のペンギン
  • 幸せのキットショー
  • 夜は変ホ短調
  • TOPCAT
  • M☆KIDS
  • マンデースポーツ(月1回)
  • ドラマニア倶楽部
ブロックネット番組

以下東北電力提供

  • 新・サンデートーク - 草柳大蔵が20年に亘ってホストを務めた対談番組。東北各県にネットしていた。
  • 今、きらめいて - 草柳が監修を務めたドキュメンタリー番組。東北各県およびBSN新潟放送(JNN系列局)にネットしていた。
  • ぼくらの時代地井武男をナビゲーターに、毎回1人の人に密着したドキュメンタリー。月1回、東北および新潟のFNS系列局6局および青森テレビ(JNN系列局)で放送されていた。
  • 情熱エンジン※2011年3月以降、震災のため休止した。
スカパー!向け制作番組
山形県では1997年4月1日山形テレビ(YTS)(1993年4月1日ANN系列へ統合・移行)以来4年ぶりのFNS系列となる新局、さくらんぼテレビジョン(SAY)が開局したが、SAYは当時スポーツ中継を全国放送するだけの放送設備を充分備えていなかったこともあり、OXに制作を依頼した。2008年以降はYTSに制作を委託し今日に至る。

FNS系列局制作の番組[編集]

このほか、テレビ静岡制作のプロダクション人力舎のタレントが出演する一連の番組(『トバ子シリーズ』など)はかなり時期が遅れたものの一通り放送された。

テレビ東京系列の番組(東京12チャンネル時代も含む)[編集]

アニメ[編集]

その他[編集]

その他の番組[編集]

日本テレビ系列の番組
  • 実戦!ゲートボール
    本来なら日本テレビ系列であるミヤギテレビで放送されるのが自然なのだが、宮城県ではローカルスポンサーつきで仙台放送で放送された。
全国独立放送協議会系列の番組

このほか、イヌゴエネコナデなど東名阪ネット6などが制作している一連の動物ドラマが放送されている。

海外ドラマ
その他

ミヤギテレビ開局前に放送されていた日本テレビ系の番組[編集]

○はミヤギテレビ開局後移行された番組。

ほか多数

東日本放送開局前に放送されていたテレビ朝日系の番組[編集]

仙台放送でネット開始後、1965年4月からTBCへ移行(仙台放送は『小川宏ショー』に切り替え)、1970年10月からミヤギテレビへの移行を経て、1975年10月から東日本放送へ移行(3か月は2局で並行放送)と在仙民放局全てで放送された。
仙台放送でネット開始後、1968年4月からTBCへ移行、1970年10月からミヤギテレビへの移行を経て、1975年10月から東日本放送へ移行と『モーニングショー』同様在仙民放局全てで放送。

ほか多数

アナウンサー[編集]

通常、民放の局では、地元出身者に採用を限定したり、全国を対象にしても最低1名は地元出身者を採用する例が多いが、仙台放送では現在、地元出身者が1人もいない。

男性[編集]

女性[編集]

元アナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

関連人物[編集]

送信所[編集]

大年寺山・茂ヶ崎送信所(旧本社・放送センター)

デジタル[編集]

ファイル:FNNID.png
フジテレビ系列のリモコンキーID地図
地図上で赤く塗られている地域の局がID8である。
  • コールサイン - JOOX-DTV
  • コールネーム - せんだいほうそうデジタルテレビジョン
  • リモコンキーID - 8
  • 仙台 21ch 3kWERP 30kW)
    • 送信機 - TDUシリーズ(東芝)3kW1台方式
    200Wユニット並列×18で余裕がある。そのため電力増幅器が1台故障しても自動利得制御により定格出力で運用可。冷却は空冷式。前面に作動情報を表示させるカラーディスプレイがつく。グッドデザイン賞受賞。
    • 送信アンテナ - 125m四角鉄塔
    取り付けたい場所にエフエム仙台(愛称Date FM)の送信アンテナ(双ループ4段)があることから同場所に張り出すようなスキューアンテナ4D7段を採用(同じフジテレビ系列局の関西テレビ放送生駒山親局もデジタル放送ではスキューアンテナを採用している)。
    • STL(送受信機)はNEC製を採用。パラボラアンテナはアナログ波と共用するが、将来的には災害時のことを考え光回線の使用も視野に入れる。

アナログ[編集]

2012年3月31日運用終了時点のもの。
  • 仙台 12ch
※東鳴子局は開局当初は鳴子局と同じ11chで送信していた(他の在仙VHF局も鳴子局と同一chだった。

  1987年12月23日移設に伴い、UHF帯に変更)。

廃止されたテレビ中継局(地上アナログ放送)[編集]

  • 女川浦宿 43ch(2001年3月31日廃局)

オープニング・クロージング[編集]

現在[編集]

デジタル、アナログ共通で、オープニング・クロージングとも、2011年7月より東日本大震災復興キャンペーン「ともに」の映像を用いた物を使用している。アナログ放送終了延期に伴い、コールサインの読み上げを廃止している。コールサインの表記は在仙民放局同様にアナログ放送とデジタル放送のものを併記する形を採っている。曲はMr.Childrenの『かぞえうた』。2012年9月以降オープニングは「ともに」の映像を継続して使用しているが、クロージングは仙台スカイキャンドルの夜景を使用した映像に変更された。曲は幹mikiの『電波塔』。現在の放送開始時間は平日(月~金曜)は午前4時15分、土曜と日曜は午前4時28分である。(編成により変更の場合あり。)

※東日本大震災以後しばらくの間、JUNIのアニメーションまたは『MiMiよりマーケット』ののちすぐ試験電波発射中の映像(NTTドコモ東北仙台ビルの情報カメラの映像)に切り替わり、オープニング・クロージング共に放送されていなかった。

以前のもの[編集]

アナログ放送とデジタル放送で内容が異なっていた。

デジタル[編集]

デジタル放送開始-2011年7月頃

オープニング
風景映像とCGを合成させた映像で、曲は平原綾香の『Jupiter
クロージング
四季の風景や仙台市内の様子を映した映像。曲はSPAZ☆MARCHの『Maryann』
(以前はOPと映像が若干異なるバージョンが使われていたが、現在は使われていない)

アナログ[編集]

2012年3月31日特別エンディングは、まず前述の『かぞえうた』をBGMにした「ともに 仙台放送」の通常のエンディングを放送した後、一度アナログ終了告知ブルーバックを1回だけ挟んで、仙台市のお天気カメラからの映像(生放送か録画かは不明。浅見博幸アナウンサーのナレーションは「JOOX-TV、仙台放送です。ご覧頂いているアナログ放送は、まもなく終了します。これまで、アナログ放送で仙台放送の番組をご覧頂き、誠にありがとうございました。これからは地上デジタル放送でお楽しみください。」)を映し出して「長い間ご覧頂きありがとうございました。これからは地上デジタル放送でお楽しみください。JOOX-TV (ロゴ)仙台放送」という字幕を出した(その前に、本来の期日に関西テレビがお天気カメラ特別生エンディングを放送しており、更にそのアナウンスに東日本大震災の復興への願いを込めていた)。

2003年4月より「ジュニ絵本」のページを映像化した物語を放送している。

オープニング
JUNIたちが登場する着ぐるみによる人形劇
※当初はOPもジュニ絵本の物語が使われていた。
クロージング
第5話:踊る大空間移動
ジュニと仲間たちが図書館のビデオで大空間移動ができるようになる体操をマスターしようとがんばる話。曲はイノトモの『タンポポ』、『坂道』、『いつかキミと』など。

2002年4月-2003年3月

オープニング・クロージング
曲は柴田淳の『ぼくの見方』

1996年10月-2002年3月

オープニング
前作と同じ(後(1998年頃)にCGの映像に変更)
クロージング
CGの仙台から宇宙へ

1992年10月-1996年9月

オープニング
空撮と実写による仙台市内の日中の映像
クロージング
空撮と実写による仙台市内の夜景映像
曲はOPCL共に廣瀬純の『Goodbye-my town』。

1985年10月-1992年9月

オープニング
松島の風景
クロージング
旧社屋のスタジオの様子を、アニメーションにした映像。のち(1989年頃から)に仙台市内の夜景映像に変更した。

1973年4月-1985年9月

オープニング
旧社屋とその周辺・送信用鉄塔などの映像(朝か日中に撮影)。曲は当時のイメージソング『仙台放送の歌』(最初は歌付きであった。)。
クロージング
仙台市内の夜景と仙台市電の様子(フィルム映像)

それ以前のものは、若い男女のカップルが噴水前でデートしているシーン。

東日本大震災による番組編成[編集]

詳細は 東北地方太平洋沖地震 を参照

脚注[編集]

  1. フジテレビの略称「CX」は正式なものではなく、フジテレビ系列でコールサインの後ろ2文字を正式に略称にしているのは仙台放送だけである。ただしFNS加盟局一覧に略称の表記がないのはフジテレビと同じ。
  2. (2016-12-1) <フジHD>仙台放送を子会社化 河北新報オンラインニュース [ arch. ] 2016-12-6
  3. 株式会社仙台放送の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ,株式会社フジ・メディア・ホールディングス,2016年11月30日
  4. 日本民間放送連盟 (2015-11-20) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑2015 ] コーケン出版 2015-11-20 235
  5. 日本民間放送連盟 (2003-11) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑2003 ] コーケン出版 2003-11 194
  6. 日本民間放送連盟 (1992-11) 日本民間放送連盟 [ 日本民間放送年鑑'92 ] コーケン出版 1992-11 189
  7. 日本民間放送連盟 (1978-12) 日本民間放送連盟 [ 日本放送年鑑'78 ] 洋文社 1978-12 126
  8. 8.0 8.1 仙台放送 代表取締役社長
  9. 9.0 9.1 仙台放送 代表取締役副社長
  10. 仙台放送 顧問
  11. 11.0 11.1 仙台放送 常務取締役
  12. 仙台放送 代表取締役会長
  13. 仙台放送 取締役会長
  14. 仙台放送20年のあゆみ p23
  15. 仙台放送20年のあゆみ p52
  16. 仙台放送20年のあゆみ p54
  17. 17.0 17.1 仙台放送20年のあゆみ p93
  18. 仙台放送20年のあゆみ p60
  19. 本記事企業情報テンプレートにあるロゴタイプ。仙台放送の"台"に"O"、"放"に"X"が見え隠れしている。
  20. また、更新日が日本テレビ系列のミヤギテレビと同日であったが、こちらはNEC製を採用している。
  21. 株式会社仙台放送の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ,株式会社フジ・メディア・ホールディングス,2016年11月30日
  22. (2016-11-30) フジ・メディアHD、仙台放送を連結子会社に 経営安定を支援 日本経済新聞 [ arch. ] 2016-12-2
  23. 仙台放送20年のあゆみ p27
  24. ロッテ主管であったが、当時の事実上の本拠である宮城球場が施設の諸問題の関係で使用できず、後楽園で振り替え開催された。なお、第2戦は東海テレビ放送製作のものを中継している。
  25. ミヤギテレビは当時間帯に『ANNニュース』→『ANNニュースライナー』(NET系列)を同時ネット。

外部リンク[編集]

テンプレート:FNN・FNS テンプレート:Tv-tohoku 過去 テンプレート:NNN・NNS テンプレート:Normdaten

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