提供: Yourpedia
移動: 案内検索
十干
十二支

ひつじ)は十二支のひとつ。通常十二支の中で第8番目に数えられる。前は、次はである。

  • 未年は、西暦年を12で割って11が余る年が未のとなる。
  • 未の月は旧暦6月、
  • 未の刻は午後2時を中心とする約2時間
  • 未の方は南南西よりやや北寄り(南西微南)の方角である。
  • 五行は土気
  • 陰陽は陰である。
  • 動物で表すと、といわれているが、実際は、クジラ山羊らしい。

「未」は『漢書』律暦志によると「昧」(まい:「暗い」の意)で、植物が鬱蒼と茂って暗く覆うこととされ、『説文解字』によると「味」(み:「あじ」の意味)で、果実が熟して滋味が生じた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物のが割り当てられた。しかし、実際は、クジラや山羊がモデルらしい。

未を含む干支[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia-logo.svg このページはウィキペディア日本語版のコンテンツ・を利用して作成されています。変更履歴はこちらです。