西千葉駅

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西千葉駅

西千葉駅(にしちばえき)は、千葉県千葉市中央区春日二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線である。

当駅には、緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅であるが、駅周辺は高架橋の高さが低く、コンコース階は半地下構造となっている。コンコース階には駅施設のほか、ステーションデパートペリエ西千葉(2007年12月まで「めりーな西千葉」)がある。

千葉駅が管理する直営駅で、Suica対応自動改札機、指定席券売機が設置されている。以前はみどりの窓口が設置されていたが、2013年2月6日限りで閉鎖された。

かつては西千葉駅の近くの西千葉公園に、幕張電車区が完成するまで房総ローカル用の気動車車両基地であった千葉気動車区があった。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 総武線(各駅停車) 西船橋秋葉原新宿方面
2 総武線(各駅停車) 千葉方面
  • なお、西千葉駅から見える総武快速線の路線は、既に隣の千葉駅構内に含まれている。西千葉駅は、総武快速線千葉駅の西端となる。西千葉駅から少し黒砂信号場方面に出たところで、総武快速線の本線に入る。なお、総武快速線の東京圏輸送管理システム (ATOS) は黒砂信号場の西端までの設置となっている。

利用状況[編集]

JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1990年 31,609
1991年 31,830
1992年 32,009
1993年 31,655
1994年 31,352
1995年 30,796
1996年 30,031
1997年 28,669
1998年 27,436
1999年 26,412
2000年 25,628
2001年 24,670
2002年 24,769
2003年 25,137
2004年 25,119
2005年 24,736
2006年 24,523
2007年 24,393
2008年 24,498
2009年 24,148
2010年 23,838
2011年 23,207
2012年 23,136
2013年 23,396

駅周辺[編集]

京成電鉄千葉線みどり台駅西登戸駅まで徒歩6分程度。それらの駅周辺も参照のこと。

西千葉駅前(北口側)。中央から左側に見えるのが高架ホーム。右側の緑地は千葉大学、左側の緑地は西千葉稲荷大明神。(2007年7月撮影)

バス路線[編集]

北口、南口それぞれにロータリーがあり、路線バスが発着している。以下の路線が乗り入れ、千葉内陸バスちばシティバス京成バスあすか交通により運行されている。かつては南口からも京成バス(当時は京成電鉄直営)が運行されていたことがある。

北口発着

乗り場 経由地 行先 運行会社 系統
1番 作草部駅・正善院・千葉医療センター 千葉駅東口 千葉内陸バス
作草部駅 正善院 千葉内陸バス
松波町 千葉駅北口 千葉内陸バス
2番 作草部駅・公務員住宅 千草台団地 京成バス 西千01
3番 作草部駅・公務員住宅・動物公園入口 みつわ台車庫 千葉内陸バス 西千13
作草部駅・公務員住宅・動物公園入口 山王町 千葉内陸バス 西千11
4番 千葉経済大学→穴川公園→二丁目7番 轟町循環線 ちばシティバス 西千51(千葉経済大学先回り)
二丁目7番→穴川公園→千葉経済大学 轟町循環線 ちばシティバス 西千52(二丁目7番先回り)

南口発着

乗り場 経由地 行先 運行会社
1番 幸町中央・16街区 稲毛駅 あすか交通
幸町中央 あすか交通
幸町第二小学校 ガーデンタウン5番 あすか交通

軍事技術の研究を主体とした東京大学第二工学部の開設に合わせて開業。東京大学第二工学部は、第二次世界大戦後に東京大学生産技術研究所となっている。東京大学第二工学部のキャンパスは、現在、東京大学生産技術研究所千葉実験所と千葉大学とになっている。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
総武線(各駅停車)
稲毛駅 - 西千葉駅 - 千葉駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]