札幌市

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札幌市
国/地方 日本の旗 日本 
都道府県 北海道 石狩支庁
団体コード 01100-2
面積 km²
境界未定:なし
総人口 -
( )
人口密度 - 人 /km²
隣接自治体 石狩支庁
石狩市江別市北広島市恵庭市千歳市
石狩郡当別町
後志支庁
小樽市
虻田郡喜茂別町京極町
余市郡赤井川村
胆振支庁
伊達市
市の木 ライラック
市の花 スズラン
市の鳥 カッコウ
札幌市役所
市長
所在地 〒060-8611
北海道 札幌市中央区北1条西2丁目1番1号
外部リンク 札幌市
位置
テンプレート:基礎自治体位置図テンプレート:行政区位置図
特記事項:
テンプレート

札幌市(さっぽろし)は、北海道で、道庁所在地ならびに石狩支庁所在地。

目次

概要

ファイル:Hokkaido Sapporo Odori Park.jpg
札幌テレビ塔からの風景

日本最北の政令指定都市で、全国5番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。北海道庁所在地19世紀まではアイヌ民族の住む土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制[1]をモデルとした碁盤目状の計画都市として開発された。1972年札幌オリンピック開催を機に観光都市としても世界的に知られるようになった。

香港とほぼ同じ面積を持ち、周辺に江別市北広島市恵庭市などのベッドタウンを擁して札幌都市圏を形成する。地方中枢都市には珍しく昼間人口夜間人口があまり変動しない。市の中心部には地下街が発達し、札幌駅前・大通周辺のショッピングエリアには近郊の都市からも人が集まる。その経済圏(道央圏)の人口は340万人におよぶ。

市町村名の由来

もともと「サッポロ」は現在の豊平川アイヌの人々がつけた名で、その流路一帯の地名にも転用されたものであるとされる。由来はアイヌ語の「サッ・ポロ」sat-poro(乾いた大きい)であるとする説が有力だが、その意味するところについては「かつての豊平川が乾季に極端に水量が少なくなる川だったため」、あるいは「一帯が乾燥した広大な土地であったため」と意見が分かれる。「サリ・ポロ・ペッ」sari-poro-pet(湿原が広い川)であるとする説は、低湿な豊平川下流部の様子を的確に表しているが、「サリ」あるいは「サル」で始まる表記で記録された書物・地図が見あたらないとの指摘がある。

地理

位置・地勢

ファイル:MoiwaYama2005-1-9.jpg
冬の藻岩山と麓の市街

石狩平野の南西部、石狩川の支流豊平川の扇状地を中心に広がる都市である。市街地は碁盤目状に道路が走る。市の西部・南部は手稲山円山藻岩山など山岳・丘陵が大部分を占めている。広い市域の南西約2/3は山岳地帯の森林で、支笏洞爺国立公園に指定されている部分もある。

気候

亜寒帯湿潤気候日本海側気候の合併気候で夏と冬の気温差が大きい。昼夜の寒暖差は激しい。冬は積雪が多いが、海からの偏西風に直接さらされないため、近隣の小樽市石狩市よりは少ない。夏は梅雨がなく、台風の影響も少ない。昭和56年の石狩川の氾濫以降、大規模な河川の氾濫はない。山地に夏頃まで残る積雪が貯水の役割を果たし、水資源は豊富である。また、寒さが厳しいとのイメージが強いが、冬は他の内陸の地域に比べても気温の高めの日が多く、-10°Cを下回る日がそれほど多くなく比較的北海道としては温暖な気候である。また、夏は比較的涼しい気候だが、近年は30°Cを超える日が多くなってきている。夜も20°Cを下回らない日(真夏夜)が北海道内の他の地域と比べても多い。

人口

  • 2008年5月1日現在の人口は1,896,704人である。男女比は女性の10.0に対し、男性は9.0である。10代までは男性が多く、20代以降女性が多くなる。平均寿命の男女差のほか、市内の募集求人が少なく、多くの男性が道外に就職することなどが理由として考えられる。
  • 北海道内の自治体では唯一推計人口を毎月発表している。
  • 2005年8月1日現在の外国人登録者数は8,414人である。
  • 合計特殊出生率は政令指定都市の中で最も低い。

市政

ファイル:Sapporo-City-Hall-01.jpg
札幌市役所本庁舎(札幌市中央区)

現在の市長は、上田文雄民主党系)である。2003年6月8日、政令指定都市初の再選挙にもつれ込んだ市長選を制し、2007年4月8日の選挙で再選。2011年6月7日が任期満了日。

2005年度決算での一般会計は、歳入7918億円、歳出7882億円。2005年度市債残高は1兆0859億円。北海道は長期不況下にあり、その影響で市税が減少、福祉支出が増加している。事業会計では建設費の利払いに苦しむ高速電車事業(地下鉄)の赤字が96億円と大きい(札幌市交通局参照)。

亜寒帯湿潤気候に加え、日本海側気候の影響で雪が多い札幌市では、2004年度の雪対策予算に153億円をあてた。このうち道路の除雪排雪が115億円を占める。これは一般会計予算の0.2%以下である。

2016年以降の夏季オリンピックを誘致を計画していた。実現すれば世界初の冬季・夏季五輪両大会経験都市の誕生が期待されたが、財政難のため見送りとなった。

情報公開

上田市政になってからの積極的な情報公開が評価されている。

全国市民オンブズマン連絡会議による全国の政令指定都市を対象にした総合ランキングにおいて札幌市は2004年度は前年度(桂市政の9位)から大幅に順位を上げ全国1位[2]、2005年度は静岡市に次ぐ2位[3]、2006年度は再び1位[4]と評価されている。

市議会

札幌市議会では、昭和28年から委員会の公開を始めている。[5]

概要

定数は68人。[6]

構成

会派 議席数
民主党・市民連合 22
自民党 21
公明党 11
日本共産党 6
市民ネットワーク 4
市政改革クラブ 2
自民維新の会 2

(2007年5月17日現在)

歴史

年表

1857年 
この頃初めての和人が現在の豊平橋付近に渡し守として定住。志村鐵一と家族の3名が右岸(現在の豊平区側)に、吉田茂八と家族の4名が左岸(現在の中央区側)に、それぞれ住んだ。
1866年 
現在の東区内に大友亀太郎が定住。付近は札幌村となる。
1869年 
開拓使設置。現在の中央区本府・中央・東・東北・大通・桑園地区の全体と豊水・西創成・西地区の一部(他は山鼻村)と北区鉄西・幌北地区と東区鉄東地区に札幌本府の建設を始める。
1870年 
現在の中央区苗穂地区および東区苗穂地区に山形県人が入植。苗穂(なえぼ)村となる。現在の東区丘珠地区に山形県人が入植。丘珠(おかだま)村となる。
1871年 
現在の白石区中央・本通地区に宮城県白石市から仙台藩の重臣・片倉家の家臣団が入植。白石(しろいし)村となる。現在の豊平区月寒地区に和人が入植。月寒(つきさっぷ)村となる。現在の豊平区平岸地区に水沢藩士と農民(現地札幌で募集した農民も含む)が入植。平岸(ひらぎし)村となる。
1872年 
現在の豊平区豊平美園地区に和人が入植。豊平(とよひら)村となる。
1873年 
現在の白石区菊水・菊水上町・菊水元町地区に既に白石村に入植していた仙台藩士の一部が移動して再入植。上白石(かみしろいし)村となる。現在の東区苗穂町に、既に対雁村(現江別市)に入植していた仙台藩涌谷領の農民の一部が移動して再入植。雁来村となる。
1875年 
現在の西区琴似地区に屯田兵が入植。琴似(ことに)村となる。
開拓使仮学校が東京より移転する。
1876年 
現在の中央区曙・山鼻・幌西地区の全体および豊水・西創成・西地区の一部(他は札幌区)に屯田兵が入植。山鼻(やまはな)村となる。
開拓使仮学校を札幌農学校と改める。
1880年 
札幌全域を札幌区と改称する。
札幌~小樽手宮間に鉄道開通。
要人接待用の施設として、大通豊平館が建設される(現在は中島公園に移転)。
1882年 
開拓使廃止。函館・札幌・根室の3県に分ける。
1884年 
札幌区を札幌郡に変更し、札幌市街地のみを分割して札幌区とし、札幌区役所を設置した。
1886年 
札幌・函館・根室の3県を廃止し、北海道庁を設置。
1888年 
北海道庁赤れんが庁舎ができる。
1889年 
札幌で最後の屯田兵入植。(篠路兵村:現在の北区屯田
1899年 
区制施行。札幌区となる。区とは市よりも小さく町よりも大きな自治体である。札幌区以外に道内には他に函館区と小樽区があった。
初代区長 対馬嘉三郎就任(明治32年12月~明治35年5月)
1902年 
二代目区長 加藤寛六郎就任(明治35年6月~明治39年6月)
1906年 
三代目区長 青木定謙就任(明治39年11月~大正元年11月)
1907年 
東北帝国大学設置(宮城県仙台市)。札幌農学校が札幌所在のまま東北帝国大学農科大学となる。
1910年 
札幌区周辺の札幌村(現在の東区の一部)と苗穂村(現在の中央区と東区の一部)と上白石村(現在の白石区の一部)の各一部、豊平村(現在の豊平区の一部)の豊平・旭町・水車町、山鼻村(現在の中央区の一部)の屯田兵村地区を編入。
この時の札幌区の区域は現在の中央区、北区、東区、白石区、豊平区の各一部である。
1913年 
四代目区長 阿部宇之八就任(大正2年8月~大正8年8月)
1918年 
札幌電気軌道(現在の札幌市電)が開通する。
第五番目の帝国大学として北海道帝国大学が設置される。東北帝国大学農科大学が北海道帝国大学に移管され、北海道帝国大学農科大学となる。
定山渓鉄道が開通する(~1969年)。
1919年 
五代目区長 佐藤友熊就任(大正8年12月~大正10年12月)
1922年 
市制施行。札幌市となる。
軽石軌道が開通する(~1940年)。
1923年 
初代市長 高岡直吉就任(大正12年2月~昭和2年12月)
1927年 
二代目市長 橋本正治就任(昭和2年12月~昭和12年5月)
1930年 
札幌市営バスの運行開始(~2004年3月)
1937年 
第5回冬季オリンピック1940年)の開催が決定したが、国際情勢の悪化により、翌年返上。
三代目市長 三沢寛一就任(昭和12年7月~昭和20年7月)
1941年 
円山町と合併。現在の中央区の一部(西20丁目以西、旭ヶ丘など)となる。
1942年 
札幌飛行場(丘珠空港)設置。
1945年 
四代目市長 上原六郎就任(昭和20年8月~昭和21年11月)
1947年 
地方自治法施行による市長公選。
五代目市長(公選初代) 高田富與就任(昭和22年4月~昭和34年4月)
1950年 
白石村と合併。現在の白石区の一部(既に札幌市であった菊水を除く)、厚別区の全体となる。
第1回さっぽろ雪まつり開催。
1955年 
琴似町、札幌村、篠路村と合併。
現在の中央区(宮の森、盤渓は旧琴似町)、北区(新琴似、新川、屯田、北25条?以北は旧琴似町、篠路は旧篠路村)、東区(大部分は旧札幌村)、西区(旧手稲町の平和、西町、宮の沢を除き旧琴似町)、手稲区(新発寒は旧琴似町)の各一部となる。
1957年 
大通にテレビ塔ができる。
1959年 
六代目市長(公選二代目) 原田與作就任(昭和34年5月~昭和46年4月)
1961年 
豊平町と合併。現在の豊平区の一部(既に札幌市であった豊平、旭町、水車町を除く)、清田区南区の全体となる。
1967年 
手稲町と合併。現在の西区(平和、西町、宮の沢)、手稲区(旧琴似町であった新発寒を除く)の各一部となる。
1968年 
北海道100年記念式典・札幌市創建100年記念式典が行われる。
1971年 
七代目市長(公選三代目) 板垣武四就任(昭和46年4月~平成3年5月)
札幌市営地下鉄南北線北24条駅真駒内駅)が開業。東京都大阪市名古屋市に次ぎ、全国で四番目の地下鉄の走る都市となる。
1972年
(2月3日~2月13日)札幌オリンピック開催。
(4月1日)政令指定都市に指定され、中央区、北区、東区、白石区、豊平区、南区、西区の7区からなる行政区制施行。
豊平峡ダム完成。
1976年 
札幌市営地下鉄東西線琴似駅白石駅)が開業。
1988年 
札幌市営地下鉄東豊線栄町駅豊水すすきの駅)が開業。
1989年 
白石区から厚別区を、西区から手稲区を、それぞれ分区する。
1990年 
第1回パシフィック・ミュージック・フェスティバルを開催。
1991年 
八代目市長(公選四代目) 桂信雄就任(平成3年5月~平成15年4月)
1992年 
第1回YOSAKOIソーラン祭りを開催。
1996年 
コンサドーレ札幌設立。
1997年 
豊平区から清田区を分区。
北海道拓殖銀行破綻。
2001年 
札幌ドームが完成。
2002年 
2002 FIFAワールドカップを開催。
2003年 
この年の1月に全国初の自治体コールセンターを設置。
九代目市長(公選五代目) 上田文雄就任(平成15年6月~現在2期目)
2004年
日本ハムが札幌に球団を移転。北海道日本ハムファイターズとなる。
2006年
(4月)札幌市立大学開学。
2006年バスケットボール世界選手権を開催。

経済

北海道経済の中心となっている。仙台市などと同じく支店経済の傾向が強く、地域企業の基盤は弱いが、第三次産業は十分に発達している。 地元を基盤とした民間の大資本に乏しく、三大都市圏にみられるような私鉄も存在しないため、都市計画・開発は、札幌市や北海道開発庁など、官によるところが大きい。

産業

他の国内主要都市に比べて、労働力、賃料、原材料農産物が安く、これらの特色を生かした産業が発展している。第三次産業の比率が高く、第二次産業の比率が低い。

観光業

豊かな自然を生かした観光業が盛んで、毎年二月初旬に行われるさっぽろ雪まつりでは国の内外を問わず多くの観光客が訪れる。平成18年度の来札観光客数は、1410万4千人(札幌市観光文化局調べ)。

食品加工業

市内各所に食品加工業や製菓業が点在している。

情報サービス業

1976年に北海道大学の青木由直教授が設立した北海道マイクロコンピュータ研究会から、BUGハドソンなど多くのIT企業が派生的に生まれた。近年ではコールセンタービジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の誘致が盛んで、札幌駅北口には情報技術関連企業が集中している。

農業

主な産物は、たまねぎ、かぼちゃ、すいか、ほうれん草など。特にたまねぎは、札幌が栽培発祥の地であり、丘珠地区などで盛んに栽培されていたが、近年は宅地開発などの影響により生産量は減少している。

鉱業

現在はほとんど行われていない。1971年に閉山した手稲区手稲鉱山では金・銀・銅が採掘され、一時期東洋一と言われた。また2006年3月31日に閉山した南区豊羽鉱山は、世界有数のインジウム鉱山であった。

産業集積地

  • 発寒鉄工団地(西区
  • 発寒第二工業団地(西区)
  • 木工団地(西区)
  • 新川工業団地(北区
  • 流通業務団地(白石区
  • 丘珠鉄工団地(東区)
  • 手稲工業団地(手稲区
  • 手稲山口軽工業団地(手稲区)
  • 札幌テクノパーク(厚別区
  • ハイテクヒル真栄(清田区

札幌市に本社を置く主な企業

インフラストラクチャー

マスメディア

テレビ・AMラジオ局

※テレビ・FMの送信所は手稲山に、AMラジオの送信所は江別市(江別ラジオ放送所)におかれている。

FMラジオ局

新聞社

雑誌社

金融機関

北海道銀行のATMでは北陸銀行横浜銀行荘内銀行のカード出金が無料である。また、北洋銀行と札幌銀行のATMでは相互にカード入出金が無料である。

また、札幌銀行は2008年10月10日を持って営業終了する予定で、その後は北洋銀行に統合される予定。

食品・外食産業

その他

札幌で創業された主な企業

札幌市にかつてあった企業

姉妹都市

海外

1972年共にオリンピックを開催した経緯から姉妹都市となったミュンヘン以外はいずれも札幌市とほぼ同じ緯度にある都市である。

国際交流

地域

行政区

札幌市は以下の10区で構成されている。

教育

交通

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・名物・名産品

名所・自然等

中央区

北区

東区

白石区

厚別区

豊平区

清田区

南区

西区

手稲区

レジャー

祭り・催事

名物・名産品

芸術

楽団

イベント

施設

スポーツ

スポーツクラブ・スポーツチーム

岩倉組→雪印→札幌ポラリス→札幌イーガービーバーズ→札幌ポラリス。資金難のため日本アイスホッケーリーグから離脱したが、NPO法人下のクラブチームとして活動している。将来のアジアリーグ参戦を目標としている。

イベント

施設

文化財

重要文化財(国指定)(建造物)

重要文化財(国指定)(建造物以外)

  • 太刀 銘国俊
  • 刀 無銘伝来国行

(国)登録有形文化財

  • 札幌市資料館(旧札幌控訴院)
  • 北海道大学古河記念講堂(旧東北帝国大学農科大学林学科教室)
  • 北海道大学農学部博物館バチェラー記念館(北海道大学植物園内)
  • 北海道大学農学部付属植物園庁舎(旧札幌農学校動植物学教室)
  • 北海道大学旧札幌農学校昆虫及養蚕学教室
  • 北海道大学旧札幌農学校図書館読書室
  • 北海道大学旧札幌農学校図書館書庫
  • 北星学園創立百周年記念館(旧北星女学校宣教師館)
  • 日本キリスト教団札幌教会(旧札幌美以教会堂)
  • 北海道知事公館(旧三井クラブ)
  • 杉野目家住宅
  • エドウィン・ダン記念館(旧北海道庁真駒内種畜場事務所)
  • 西岡水源池取水塔
  • 沼田家住宅旧りんご倉庫

史跡(国指定)

  • 開拓使札幌本庁舎跡および旧北海道庁本庁舎
  • 琴似屯田兵村兵屋跡(旧140番佐藤屋)

天然記念物(国指定)

重要有形民俗文化財(国指定)

  • アイヌのまるきぶね(北海道大学植物園内 北方民族資料室蔵)

重要無形民俗文化財(国指定)

  • アイヌ古式舞踊

北海道指定文化財(建造物)

  • 琴似屯田兵屋
  • 旧永山武四郎邸

北海道指定文化財(建造物以外)

  • 札幌市K-446遺跡出土の遺物(札幌市埋蔵文化財センター蔵)

その他関連項目

札幌市民憲章

札幌市民憲章は、昭和38年11月3日に市民の総意として制定されている。[7]

わたしたちは、時計台の鐘がなる札幌の市民です。

  • 元気ではたらき、豊かなまちにしましょう。
  • 空も道路も草木も水も、きれいなまちにしましょう。
  • きまりをよくまもり、住みよいまちにしましょう。
  • 未来をつくる子どものしあわせなまちにしましょう。
  • 世界とむすぶ高い文化のまちにしましょう。

脚注

  1. 北海道地歴の豆知識(北海道雑学百科)
  2. 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
  3. 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
  4. 政令指定都市総合ランキング(情報公開市民センター)
  5. 札幌市議会公式サイト
  6. 議員紹介(札幌市議会公式サイト)
  7. 札幌市民憲章(札幌市)

外部リンク

公式
旅行


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