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* 関空貨物ビル店(大阪府[[泉南市]]) -[[関西国際空港]]第二国際貨物ビルの2Fにある。
 
* 関空貨物ビル店(大阪府[[泉南市]]) -[[関西国際空港]]第二国際貨物ビルの2Fにある。
* [[東急百貨店東横店|東急東横]]店 - 百貨店の従業員休憩スペースにある。サテライト店である。
 
  
 
=== コラボレーション店舗 ===
 
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過去には[[トミカ]]のトミカタウンにローソンがあった、また特注トミカとして一時期限定でローソントラックと営業車があった。
 
* [[千葉テレビ放送|チバテレビ]] - ローソンと共同開発した「チバ弁」を販売(千葉県のみ)。
 
* [[千葉テレビ放送|チバテレビ]] - ローソンと共同開発した「チバ弁」を販売(千葉県のみ)。
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== ローソングループ ==
 
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== 関連項目 ==
 
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* [[ダイエー]]
 
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* [[中内功]]
 
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2023年12月14日 (木) 19:32時点における最新版

ローソン
ローソン

株式会社ローソンは、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。

概要[編集]

ローソン

コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2010年(平成22年)2月現在)であり、1997年(平成9年)7月には業界で初めて全ての都道府県に出店した。

原型となったミルクショップローソンはアメリカオハイオ州のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。その牛乳の美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始した。その後、ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり現在では米国国内にはローソン店舗は存在しない。

日本では、1974年(昭和49年)にダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社と提携。翌年、ダイエーローソンを設立。大阪府豊中市に1号店(桜塚店)を開店した。その後、大阪や神戸など近畿地方を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソン(当時の英語表記は"Lawson's")は、ハムソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。

1980年(昭和55年)、東日本を中心に展開していたサンチェーンと業務提携。1989年、両社は対等合併し、ダイエーコンビニエンスシステムズに社名変更、『ローソン』に店舗統一された(詳細は沿革を参照)。また、子会社であったナチュラルローソンについては事業をローソンへ吸収され、会社の清算を行った。

同年4月、本社機能を吹田から東京に移転。(登記上本店は、2007年(平成19年)6月1日、東京に移転する。)

2006年(平成18年)7月にファミリーマートが47都道府県に出店するまでの間、国内47都道府県全てに出店していた唯一のコンビニチェーンであった。

2009年(平成21年)4月8日よりJR東日本エリア全店でSuicaが導入された。関東地方全店でSuicaが利用できるようになったコンビニでは、駅の中にあるニューデイズを除けばミニストップ、ファミリーマート、スリーエフam/pm(現在はファミリーマートに移管・統合)に次ぐ5社目である。その後もJR各社(JR四国エリアの約420店には2012年2月7日にJR西日本ICOCA電子マネーを導入)、および他社局のIC乗車カードのエリアでの電子マネーサービスの導入が進められている。

2011年(平成23年)には東日本大震災により被災された人たち(主に若者や未成年者)に対して、もしくは将来の夢に向かって尽力している若者に対してのチャリティー企画(創業30周年記念と兼ねて)として義援基金プロジェクト『ローソン 夢を応援基金』を開始、従来の緑の募金と並行し(もしくはそれに代わり)義援金用箱を店頭レジにて設置している。今後、このチャリティー企画は向こう数年間、各店舗にて実施される予定である(※詳細は当項参照)。

POSシステムは創業以来、NEC製である。

ダイエーとの関わり[編集]

ローソンは長らくダイエーが親会社であり、福岡ダイエーホークスの多くの選手がCMに出演していた。しかしダイエー本体は業績悪化に伴い保有するローソン株の多数を商社三菱商事に売却した。2001年(平成13年)からは三菱商事が30.68%の議決権を有する(2005年(平成17年)2月28日現在)筆頭株主である。また、2007年(平成19年)5月31日までは登記上の本店が大阪府吹田市豊津町9番1号の旧ダイエーグループ本社ビル(江坂東洋ビル)にあったが、2007年6月1日より東京都品川区に移転した。現在はローソンHMVエンタテイメントやダイエーグループ商品券、OMCカードの取り扱いを行っている。

沿革[編集]

ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン
ローソン

サンチェーン#沿革 も参照

  • 1975年(昭和50年)
    • 4月15日 - ダイエーの100%子会社として、ダイエーローソン株式会社を設立。
    • 6月14日 - ローソン1号店「桜塚店」(大阪府豊中市)が開店。
    • 9月30日 - 豊中市内にフランチャイズ1号店「桃山店」開店。
  • 1977年(昭和52年)
    • 12月5日 - サンチェーンが大阪市に中本店を開店し、関西へ出店開始。
  • 1978年(昭和53年)
    • 1月 - 第1次コンピュータシステム「SUNICS」導入。
    • 7月20日 - サンチェーンが名古屋市に山口町店を開店し、東海地区へ出店開始。
    • 9月30日 - サンチェーンが福岡市に美野島店を開店し、九州地区へ出店開始。
    • 10月25日 - サンチェーンが札幌市に東屯田通り店を開店し、北海道へ出店開始。
    • 10月28日 - サンチェーンが仙台市に大町2丁目店、原町店を開店し、東北地区へ出店開始。
  • 1979年(昭和54年)
    • 9月 - 株式会社ローソンジャパンに社名変更。
    • 10月 - ローソン100店達成。
  • 1980年(昭和55年)
    • 5月 - 九州地方に出店開始。
    • 6月28日 - 名古屋市名東区に「香流店」を開店し、中京地区での出店を開始。
    • 9月 - 業務効率化を目的に株式会社TVBサンチェーンと業務提携。
    • 9月 - サンチェーンが長野県、新潟県へ出店開始。
  • 1981年(昭和56年)
    • 8月 - サンチェーンが小型実験店、「プチサン」要町店を開店。
    • 9月 - サンチェーンがフードサービス設置の実験店、「アドバンス・コンビニエンス」早稲田通り店を開店。
    • 11月 - 首都圏で第2次コンピュータシステム「ATLAS」導入。
    • 12月 - 岡山県に出店開始。
  • 1982年(昭和57年)
    • 1月 - 西日本地域における直営店舗の運営体制強化のため、西日本ローソン株式会社を設立。
    • 7月 - 東日本地域における直営店舗の運営体制強化のため、東日本ローソン株式会社を設立。
  • 1986年(昭和61年)
    • 3月 - 北海道に出店開始。
    • 4月15日 - からあげクン発売開始。初代CMタレントは生稲晃子
    • 9月 - 九州地区と北海道・東北地域における直営店舗の運営体制強化のため、九州ローソン株式会社、北日本ローソン株式会社を設立。
    • 9月 - 石川県金沢市に1号店をに出店し、北陸地方へ出店開始。
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月 - ローソン、サンチェーン総店舗数5000店達成。
    • 4月 - 富山県八尾町に出店し、富山県に出店開始。
    • 6月 - 福井県に出店開始。
  • 1989年(平成元年)
    • 本社機能を東京都港区芝浦へ移転(サンチェーン本部機能との集約)。
    • 3月 - 株式会社ローソンジャパンが株式会社TVBサンチェーンを合併し、株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ(D-CVS)に社名変更。同時にロゴマークの文字列が「LAWSON FOOD STORE」から現在の「LAWSON STATION」へと改められる。
  • 1990年(平成2年)
    • 3月 - 子会社(西日本ローソン株式会社、東日本ローソン株式会社、九州ローソン株式会社、北日本ローソン株式会社)4社を統合。
    • 7月 - 「ローソンステーションメンバーズカード」発行開始。
  • 1992年(平成4年)
    • 1月27日 特定フロン使用の冷蔵冷凍機械の撤廃、空缶リサイクルなどの環境対策と、身障者・高齢者にやさしい店づくりをめざした実験店「ローソンステーションパーク早稲田店」開店。
    • 2月 - 総店舗数4000店達成。
    • 7月23日 - 株式会社ローソンチケットを設立。
    • 10月6日 - 株式会社パコール(山口県丸久系)と業務提携、営業権譲受。
  • 1993年(平成5年)
    • 2月10日 - 宇都宮池上店を開店し、栃木県へ出店開始。
    • 3月14日 - 福岡地区の293店舗でダイエーグループの「オレンジチケットシステム」を活用し、同社が取り扱う一部チケットの発券サービス開始。
    • 6月12日 - 福岡地区でチケット発券取扱いを行っている店舗において、オレンジチケットシステムが取り扱う全チケットに拡大。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月26日 - 山形南館五丁目店を開店し、山形県へ出店開始。
  • 1996年(平成8年)
    • 2月25日 - 中華人民共和国上海市に華聯集団有限公司との合弁にて、上海華聯羅森有限公司(連結子会社)を設立。
    • 6月1日 - 株式会社ローソンに社名変更。
    • 7月19日 - 上海市に、「田林東路店」「古北新区店」を出店し、海外出店開始。
    • 11月1日 - CVS運営会社の株式会社エーアンドビー(島根県)の株式取得し、エーアンドビー店舗(全45店舗)をローソンへ改装しオープン。
    • 12月 - 総店舗数6000店達成。
  • 1997年(平成9年)
    • 4月30日 - 青森中佃店、青森八ッ橋店、青森大矢沢店(青森市)弘前和徳店(青森県弘前市)等、5店舗を出店し、青森県へ出店開始。
    • 5月29日 - 秋田東通二丁目店、秋田保戸野原の町店、秋田八橋大畑店(秋田市)男鹿船川海岸通店、男鹿船越店(秋田県男鹿市)を出店し、秋田県へ出店開始。
    • 7月10日 - 5店舗を出店し、高知県に出店開始。
    • 7月18日 - 20店舗を同時に出店し、沖縄県に出店開始。これに伴い、全都道府県進出を達成。
    • 9月30日 - マルチメディア端末「Loppi」導入開始。
    • 9月30日 - ニンテンドウパワーサービスを開始。
    • 12月 - チケット販売体制の充実のため、株式会社ローソンチケットを子会社化。
  • 1998年(平成10年)
    • 2月 - 「Loppi」全店導入完了。
    • 5月28日 - 環境対策実験店(勝島一丁目店)開店。
    • 11月29日 - 全国のローソン店舗でOMCカードに加えてVISA・JCBカードが使用可能になる。
  • 1999年(平成11年)
    • 2月28日 - 宮崎橘通東店(宮崎市)を出店し、総店舗数7000店達成。
  • 2000年(平成12年)
    • 2月 - 三菱商事株式会社を重要な戦略パートナーと位置づけ、広範囲な業務提携契約を締結。
    • 2月19日 - 民間企業として初めてインターチェンジに出店。「沼田インター店」(群馬県沼田市)開店。
    • 5月8日 - 電子商取引事業推進のため、株式会社ローソン・イープランニングを設立。
    • 7月26日 - 東京証券取引所および大阪証券取引所各市場第一部に株式上場。
    • 10月5日 - 松下電器産業・三菱商事・NTTドコモの4社と合弁で、株式会社アイ・コンビニエンスを設立。
  • 2004年(平成16年)
    • 本社機能を東京都港区芝浦から東京都品川区ゲートシティ大崎へ移転。
    • 4月11日 - ローソン・イープランニングが株式会社ナチュラルローソンに商号変更。ナチュラルローソンの事業を株式会社ローソンから移管。
    • 6月14日 - 日興コーディアル証券(現:SMBC日興証券)株式会社と証券仲介業に係る業務委託契約を締結し、近畿財務局に証券仲介業登録の申請。
    • 8月31日 - 日興コーディアル証券と共同でマルチメディア端末・Loppiを用いた証券仲介サービス「ピーカブー」を開始、証券仲介業への参入と一部店舗の日興との共同出店開始。
    • 10月22日 - 東北スパー株式会社と「営業譲渡に関する契約書」を締結。
    • 10月26日 - ローソン京都大学店を開店し、国立大学内出店開始。
    • 11月18日 - 取り扱い宅配便ヤマト運輸の「宅急便」から、日本郵政公社の「ゆうパック」へ切り替え。大手コンビニでは初めてゆうパックを取り扱うこととなった。
    • 12月 - 総店舗数8000店達成。
  • 2005年(平成17年)
    • 1月15日 - 東京消防庁と大規模災害発生時及び広域消防応援時の物資調達に関する協定に合意。
    • 2月14日 - 愛媛県と災害時の応急対策等に関する協定を締結。
    • 2月17日 - 関西広域連携協議会と「帰宅困難者支援に関する協定」を締結。
    • 4月13日 - 株式会社バリューローソンを設立。
    • 5月27日 - ローソンストア100の1号店である「STORE100練馬貫井二丁目店」を開店。
    • 10月19日 - 日本郵政公社と災害対策に関する相互協力協定を締結。
    • 11月22日 - 東京急行電鉄と駅型コンビニエンスストア店舗を共同で業態開発し、東急線駅構内および駅周辺において出店を推進していくことで合意
    • 11月 - 電子マネーSuicaの試験導入を開始。
  • 2006年(平成18年)
    • 1月20日 - 関西地区の一部店舗で、電子マネーPiTaPaの取扱い開始。
    • 3月28日 - ドコモによるローソンへの資本参加及びお客さまのさらなる利便性向上を目的と、業務提携。
    • 4月14日 - 自己株式を処分し、NTTドコモに譲渡。
    • 5月1日 - 鳥取県産品の販売や災害対策などで協力する業務提携を締結。
    • 8月4日 - ローソンとローソンストア100(生鮮コンビニ)が融合したハイブリッド型の店舗「ローソン上本町三丁目店」「ローソン池田城南一丁目店」「ローソン服部緑地北店」を三店舗同時に開店。
    • 8月31日 - 東急電鉄と共同で「LAWSON + toks(ローソン プラス トークス)」を長津田駅構内に開店。
    • 10月11日 - イオン株式会社との業務提携が読売新聞によって報道される。
    • 11月17日 - 高速道路のSA内1号店となる「ローソンハイウェイピット基山上り店」と「同下り店」(佐賀県基山町)を同時開店。
    • 12月13日 - 店内での焼きたてパン提供店舗、「ナチュラルローソンベーカリー銀座本店」開店。
    • 12月15日 - 子育て応援のコンセプト店舗「ハッピーローソン日本橋店」開店。
  • 2007年(平成19年)
    • 1月19日 - ローソンとローソンストア100(生鮮コンビニ)が融合したハイブリッド型店舗を「ローソンプラス」へブランド変更し、1号店である「ローソンプラス長居二丁目店」開店。
    • 1月23日 - 現金ポイント専用カード「MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)」の全国展開を開始。
    • 2月20日 - 株式会社ナチュラルビートと、新たな食文化の創造とお客様への付加価値の提供を目的とし、業務提携を締結。
    • 2月21日 - ナチュラルローソン丸の内ビルディングが開店し、総店舗数100店達成。
    • 2月28日 - 「ローソンストア100」と同じ業態のSHOP99を運営する株式会社九九プラスとの資本業務提携を発表し、それに基づき同社の第三者割当増資に応じて出資。
    • 3月7日 - 福井県と包括提携に関する協定を締結。
    • 3月9日 - NTTドコモグループ各社が展開する非接触ICクレジットサービス「iD」での決済を全店で開始。
    • 6月1日 - 登記上の本店所在地を大阪府吹田市(大阪府吹田市豊津町9番1号)から東京都品川区(品川区大崎一丁目11番2号)に移転。
    • 7月12日 - ハッピーローソン「横浜山下公園店」開店。
    • 7月13日 - 全店で電子マネーQUICPayの取扱い開始。
    • 8月23日 - 全店で電子マネーEdy(現:楽天Edy)の取扱い開始(当初は利用のみ、11月から現金チャージ取り扱い開始)。
    • 9月3日 - 特定郵便局を併設した、「ローソン小倉清水2丁目」開店。
    • 10月10日 - 子会社のナチュラルローソン事業をローソンへ吸収した上で、会社を清算することを発表。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月24日 - 新鮮組本部とメガFC契約を締結すると発表。新鮮組およびジャストスポットの45店舗をローソンに切り替え。
    • 4月30日 - ローソンCSカードの株式をクレディセゾンに売却。
    • 7月15日 - SHOP99を運営する株式会社九九プラスの連結子会社化を目指して同社株式のTOBを発表。当時の株式会社九九プラス筆頭株主の株式会社キョウデンも賛同。
    • 8月6日 - 日本郵政との提携により、郵便局会社が運営するJPローソン1号店を日本橋郵便局内に開店。その後、関東地域内で順次開設。
    • 9月5日 - 友好的TOB成立により、九九プラスの株式76.77%分を取得し連結子会社化。将来的に「STORE100」(株式会社バリューローソン)との間で会社および店名を統合する方針も発表。
    • 9月12日 - ローソン坂城村上店(長野県埴科郡坂城町)」の店内に、上田郵便局上五明(かみごみょう)分室を開局。
    • 10月10日 - 環境対策集約店のローソン呉広公園店(広島県呉市)開店。
    • 12月 - 上海市内の店舗数が300店舗達成。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月21日 - 株式会社サンエーと、沖縄県内での業務提携を行うことに合意。
    • 2月25日 - 株式会社レックス・ホールディングスとの間で、同社が保有する、同社子会社である株式会社エーエム・ピーエム・ジャパン全株式及びam/pmに対する全貸付債権の取得に関し、基本合意書を締結。
    • 3月2日 - 神戸物産と折半出資で株式会社神戸ほっとデリを設立すると発表。
    • 3月6日 - 5月に、株式会社九九プラスに株式会社バリューローソンを吸収合併させると発表。
    • 3月14日 - レックス・ホールディングスより、同社が保有する株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンの全株式及びam/pmに対する全貸付債権を取得する旨で最終合意し、株式および債権譲渡契約を締結。併せてam/pmとの間で包括的業務提携契約を締結。
    • 4月8日 - JR東日本エリア全店で電子マネーSuicaを導入。
    • 4月23日 - 全店で三菱UFJニコスの非接触ICクレジットサービス「SmartplusVisa Touch」を導入。
    • 5月19日 - 既存店舗の処遇をめぐってレックス・ホールディングスと対立したため、am/pmの買収を断念し、業務提携を解消。
    • 5月21日 - 横浜市と「連携と協力に関する包括協定」を締結。
    • 5月27日 - シダックス株式会社と病院・大学・事業所などのよりよい生活環境や職場環境を実現するため、ローソン店舗の共同開発及び新業態モデル開発等のコラボレーション事業を行う業務提携に合意。
    • 8月24日 - JR西日本エリア全店で電子マネーICOCAを順次導入開始。
    • 8月24日 - マツモトキヨシホールディングスと業務提携を発表。同時にドラッグストアとコンビニエンスストアとの融合した新業態店舗を設置することも表明。
    • 7月20日 - ローソンチケットがローソンエンターメディアに社名変更。
    • 10月9日 - 完全子会社の株式会社ローソン沖縄を設立。
    • 10月27日 - 福岡県下のローソン全店舗で電子マネーnimocaを導入。チャージも可能に。
    • 12月1日 - 株式会社ローソンが会社分割(吸収分割)を行い、沖縄県内のコンビニエンスストア事業を株式会社ローソン沖縄に承継させる。その後、株式会社ローソンが株式会社ローソン沖縄の株式のうち51%を、株式会社サンエーに譲渡し、合弁会社化。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月9日 - ローソンエンターメディア役員2名が総額150億円の資金を不正に流用していた問題が1月24日に発覚したことを公表。同社に対し85億円融資を決定し、3月1日に行われる予定だった九九プラス完全子会社化が一旦中止に(その後、7月1日に完全子会社化)。
    • 3月1日 - ポイントサービスが、三菱商事が中心となり発足した「Ponta」に全面移行。なお既存のカードの切替等は不要。
    • 3月18日 - 札幌市と「さっぽろまちづくりパートナー協定」を締結。
    • 3月19日 - ローソンストア100「築地7丁目店」が開店し、1000店舗達成。
    • 4月20日 - JR東海エリア全店舗で電子マネーTOICAを、JR九州エリア(福岡・大分両県を除く)全店舗で電子マネーSUGOCAを、JR北海道エリアで電子マネーKitacaをそれぞれ順次導入開始。また、同日より大分県内の全店舗でも電子マネーnimocaを順次導入開始。この時点でSuicaが四国以外の全国各店で利用可能に。
    • 4月29日 - 重慶羅森便利店有限公司を設立。
    • 5月6日 - ローソン名駅南広小路店(名古屋市)の店内に「沖縄県アンテナショップ」開店。
    • 5月12日 - 横浜住吉町四丁目店(横浜市)の店内に「千葉県アンテナショップ」開店。
    • 6月16日 - 独立行政法人国立病院機構本部中国四国ブロックと「緊急時における代替給食に関する覚書」を締結。
    • 6月28日 - セルフレジの導入をゲートシティ大崎店(東京都品川区)より順次開始。2010年度中に全国51店舗への導入を予定。
    • 7月13日 - 中国・重慶市に第1号店(LAWSON海王星店)を開店。
    • 8月2日 - ローソン店舗外では初の出店となるローソン神戸ホッとデリ店舗を平塚駅構内の「平塚ラスカ」に出店。
    • 9月21日 - ローソン富山設立。 
    • 10月27日 - 安土町店(大阪市)の店内に「熊本県アンテナショップ」開店。
    • 12月1日 - 音楽ソフト販売大手のHMVジャパンを子会社化。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月28日 - 株式会社ベンチャーリパブリックと資本・業務提携契約を締結。
    • 5月13日 - 国内総店舗数が10000店達成(ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100・SHOP99総計)。
    • 5月19日 - 店舗の内外装を藤子・F・不二雄の漫画作品で飾り、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボレーション店舗である「ローソン宿河原駅前店」開店。
    • 6月7日 - 福岡キャナルシティ博多前店、福岡市役所店で銀聯カード決済の取扱い開始。
    • 6月20日 - インドネシア共和国の大手小売グループ、「Alfa Group」(アルファグループ)の傘下企業「PT MIDI UTAMA INDONESIA Tbk」ライセンス契約を締結。
    • 7月2日 - サンクス店舗を運営するサンクスアンドアソシエイツ富山からローソン富山へ事業譲渡。
    • 7月29日 - インドネシアジャカルタ市に同国1号店を出店。
    • 9月1日 - 子会社のローソンエンターメディアとHMVジャパンが合併し、ローソンHMVエンタテイメント(LHE)発足。
    • 9月15日 - 中国・大連市に地元企業との合弁会社「大連羅森便利店有限公司を設立。
    • 10月11日 - らでぃっしゅぼーや株式会社との合弁会社である「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット株式会社」がサービス開始。
    • 11月16日 - 「オークションゆうパック」サービスの取扱い開始。
    • 11月23日 - 中国・大連市にLAWSONソフトウェアパーク店開店。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月13日 - ローソンUSAハワイ設立。
    • 1月20日 - 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリアとエリアフランチャイズ契約を締結することで合意。 
    • 2月7日 - JR四国エリアの約420店に、ICOCA電子マネーを導入。これによりSuicaが全店で利用可能になった。
    • 2月21日 - 株式会社クルックとのコラボレーション店舗「ナチュラルローソン&food kurkku」開業。
    • 2月29日 - KDDIとWi-Fiスポットの構築を中心とする業務提携を締結。
    • 6月8日 - イオンとエンタテイメント分野での協業を発表。今後共同事業や共同キャンペーンの展開およびミニストップ全店に「Loppi」を設置する予定。
    • 7月7日 - アメリカハワイ州ホノルル市内に、2店舗を同時開店。アメリカ国内で長らく途絶えた店舗が復活。
    • 8月23日 - 株式会社三菱商事が保有する株式会社クオール株の一部を取得し、資本提携を締結。
    • 9月19日 - Foursquare Labs, Inc.と提携し、サービス内で獲得できるパートナーバッジの提供を開始。
    • 12月1日 - 連結子会社のローソン富山を吸収合併。
    • 12月7日 - 省エネルギー実験店舗を神奈川県海老名市にオープン。 

店舗関連[編集]

  • 国内店舗数:10,457店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100含む・2012年2月現在
  • 海外店舗数:370店舗(2012年2月現在)
  • 立地を含む閉鎖店舗数:415店舗(うち 置換店:131店舗・2012年2月1日現在)
  • (東日本大震災により)休止していた店舗の数:約560店舗)
  • 現在の日本最北端店舗 - 名寄大通南店(北海道名寄市
  • 現在の日本最東端店舗 - 斜里朝日町店(北海道斜里郡斜里町
  • 現在の日本最西端店舗 - 那覇空港ターミナル店(沖縄県那覇市
  • 現在の日本最南端店舗 - 糸満真栄里団地前店(沖縄県糸満市真栄里

店舗の種類[編集]

『ローソン』
一般の通常型店舗。看板は青く、全国に展開している。近年は環境条例を実施している出店地域に合わせた店舗外観、看板を採用するなど地域住民に配慮した店舗、都市型の環境に合わせて店舗外装がファッショナブルにデザインされた店舗など、多様な展開をしている。
『ローソンサテライト』
サテライト店舗は店舗面積や営業時間に柔軟性を持たせた小型店舗で、従来のコンビニエンスストアの出店基準より店舗商圏内の購買力が低く、これまで出店できなかった立地への出店を可能とさせる方式。サテライト店舗の運営・管理は、近隣の母店が行ない、母店オーナーの収益となる。
2006年(平成18年)2月に開店した北海道の病院内店舗を皮切りに、企業・大学・病院・社員寮・工場の中や敷地内などに、33店舗(2007年(平成19年)8月3日現在)。
ローソンストア100
主に主婦・中高齢者をターゲットにした、生鮮食品や日常品、文房具を均一価格で提供するローソン[2]。系列会社の株式会社九九プラスが経営。上記のローソンと比べて独立色が高い。
2009年2月28日現在、ローソンストア100およびSHOP99は925店舗。am/pmの「Food Style」と同じく生鮮コンビニである。なお九九プラスの同業態であった「SHOP99」は、2011年(平成23年)7月20日に全店ローソンストア100となった。
ナチュラルローソン
主に20-30代働く女性・ヘルシー志向をターゲットにした、健康系ローソン[2]。関東のオフィス街・住宅地を中心に展開している。「毎日食べてどんどん健康を実現する」がコンセプト。看板の色は通常のローソンと異なり、濃いえんじ色またはクリーム色。デイリーヤマザキの一部店舗のように店内で焼いたパンを販売したり、健康志向の商品などを多く取り揃えているのが特徴。
2009年(平成21年)2月28日現在、関東に93店舗を展開している。関西に展開していた店舗については主にローソンプラスへの転換がなされて同地区に現在、店舗はない。今後、各都市圏を中心に拡大予定。
『ローソンハイブリッド』
通常形態のローソンではあるが、ローソンプラスと同じ様に、青果や惣菜など、通常のローソンにはない品揃えが出来る。またアイランド型デザートケースや常温惣菜専用ケースなどが設置してある店舗もある。看板および店舗外観デザインは通常のローソンと同じで青色。レシートの店名の先頭に『L_』が入る。
『ポスタルローソン』
日本郵政グループと連携した郵便系ローソン。郵便局等の施設内にあり、ゆうパックの受取や郵便・手紙関連商品販売を行うほかカフェスタンドやイートイン、CD試聴コーナー、無線LAN(FREESPOT)などを備える。
2008年(平成20年)8月に郵便局株式会社が運営する『JPローソン』の開店に伴い、既存の『ポスタルローソン』は2008年8月以降、順次『JPローソン』に切り替えられ運営を日本郵便株式会社に移管する)
『Highway pit by LAWSON』
西日本高速道路サービス・ホールディングスが管理しているPA、SA上にあるローソン。薬局やATMなどを併設していることが多い。
『HAPPY LAWSON』(ハッピーローソン)
ローソン30周年記念で公募した「未来のコンビニを考えよう」コンテストで最優秀賞となった主婦の案を元にした店舗で、基本コンセプトは「ハッピー子育てプロジェクト」。
店舗内にはディック・ブルーナのイラストをあしらい、おもちゃや紙おむつ等の乳幼児用品や親のためのヒーリンググッズも取り扱う。イートインスペースを広めにとり子供が遊べるキッズスペースを併設している他、保育士による子供の一時預かりサービスも行っている。
『ローソンセルフスタンド』
従来のガソリンスタンドに店舗を併設するのではなく、店舗自身がガソリンスタンドを併設運用しているケース。
店舗自身は一般と同じ形態だが、スタンドはローソンカードをスキャンすることにより、会員価格で給油できる。なお、カードにポイントはつかない。ガソリンは昭和シェル石油や三菱商事石油から供給される。
『LAWSON+toks』(ローソン+トークス)
2005年(平成17年)11月東京急行電鉄との業務提携によって生まれた店舗。
toksの持つ接客スピードとローソンの持つ在庫管理機能を組み合わせた店舗となっている。
『PORT STORE』(ポートストア)
ローソンブルーを用いた店舗デザインはローソンと同一であるが、店舗表示は「ポートストア」とし、ローソンロゴは用いられていない。東京都港区の東京港湾福利厚生協会が同協会に関係する敷地内でフランチャイジーとして運営を行っている。一般客も利用でき、内容はローソンの通常型店舗と変わらない。東京都港区港南に1店舗のみ。
『Smile LAWSON』(スマイルローソン)
看板にブルーを用いた店舗デザインはローソンと同一で、取り扱う商品もローソンの通常型店舗と変わらないが、店舗面積は小さい。西鉄ステーションサービスがフランチャイジーとして運営を行っている。福岡県福岡市中央区天神に1店舗のみ。
外観 特徴
『ナチュラルローソンセレクション』
ナチュラルローソンは現在関東を中心に店舗展開をしているが、例外的な出店として他地域に出店している店舗。
ローソンプラス
『ローソンプラス』
主力客層や商圏の特性に合わせて、割安なプライベートブランド商品や生鮮食品・惣菜を増やすなど、通常のローソンよりも地域ごとのニーズに対応したローソン。高齢者や身体障害者(車いす利用者)に対応した低い陳列棚や通路を広めにとっている店舗もある。看板は濃い緑色だったが、2007年(平成19年)から全国で本格展開する店舗はオレンジ色に変更。また、内装も落ち着いた色調としている。
2009年(平成21年)2月28日現在、747店舗を展開している。
『ローソンプラスナチュラルセレクト』
ナチュラルローソンとローソンプラスの融合型店舗。
『Air LAWSON』(エアローソン)
東京都大田区羽田空港にあるローソン。全店舗、扉がなく開放的であるなどの特徴を持つ。羽田空港第一ターミナルノース店、羽田空港第一ターミナルサウス店、羽田空港国際線ターミナル店、羽田空港第二ターミナル店、羽田空港整備場前店はこの業態。

日本国外展開[編集]

ローソンは中国1996年に進出(日本のコンビニとしては初の中国進出だった)。2012年現在は現地法人の上海華聯羅森有限公司を通じて主に上海市重慶市大連市で展開を行っているが、中国国内の外資規制などの影響を受け、店舗数は350店舗程度に留まっている。

中国以外への展開は従来全く行われていなかったが、2011年インドネシアに進出したのを皮切りに、2012年6月にハワイに店舗をオープン、同年11月にはタイサハグループとの合弁会社設立を発表するなど、本格的な日本国外展開を開始した。

ただ日本国外の店舗数は2012年現在合計で400店舗弱にとどまっており、セブンイレブンやファミリーマートなど同業他社に比べるとやや出遅れている。

ポイントサービス[編集]

ローソンでは懸賞への応募やお買い物券やお試し券などといった特典などに交換できるポイントサービスを実施している。レジでカードを提示すると、ポイントをレジでの会計毎に「1会計ごとに1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与される。但しタバコの購入や公共料金の収納代行、ロッピー関連のほとんどの支払い、プリペイド式電子マネーのチャージ等、買上ポイントの対象とならない商品もある(電子マネーチャージのみを除き来店ポイントは対象)。2008年(平成20年)4月1日より北海道地区限定で、レジ袋を辞退したポイントカード会員に「レジ袋削減ポイント」として1ポイント付与を開始した。この他、カードの提示により特定商品の割引やボーナスポイントが付与される場合もある。

付与されるポイントは支払方法(現金・クレジットカード・商品券など)によらず一律である。2008年(平成20年)12月から地域毎に随時、レジにて直接1ポイント(1円相当)単位でポイントを利用する事ができるようになった。

2010年(平成22年)3月1日から親会社の三菱商事が中心になって立ち上げた共通ポイントサービス「Ponta」に移行。既存のローソンパス・マイローソンポイントについてはカードの切替不要でそのままPonta用のカードとして利用できる。

詳細は ローソンパス を参照
LAWSON PASS(ローソンパス)
2002年(平成14年)6月導入。クレジット機能があるポイントカード(17歳以下を対象としたローソンパスジュニアを除く・通常のローソンパスでもクレジットカード機能のないものもある)。クレジットカードはローソンのみで利用可能な独自のもの(ローソンパスハウス)と、VISA機能が付帯されている提携カード(ローソンパスVISAJMBローソンパスVISA)がある。ローソンパスジュニアとローソンパスハウスは2007年2月28日をもって新規会員募集を終了しており、現在は発行されていない。JMB機能付のカードはJALマイレージバンクとの相互交換も可能である。当初はクレディセゾンとローソン・三菱商事の合弁会社ローソンCSカードによる運営で、クレディセゾンがカードに関わる全ての業務をアウトソーシングする形であった。しかし2008年4月にローソン持株分をクレディセゾンが全て取得、同年9月1日付けで簡易吸収合併された。
MY LAWSON POINT(マイローソンポイント)
2007年(平成19年)1月23日に全国展開開始。前述のローソンパス機能のうち、ポイントの積み立て及びポイントの利用による各機能のみに削ぎ落とした現金ポイント専用カードでローソンパス会員価格商品・ボーナスポイント対象商品・ローソンエンターメディアの先行販売については本サービスの対象外であった。カードのデザインは「ポインター」というをモチーフにしたものであり、ナチュラルローソンの店舗で配布されている申込書にて申し込んだ場合は、ナチュラルローソンのオリジナル図柄のカードが発行されたが、通常柄のマイローソンポイントとナチュラルローソン柄のマイローソンポイントの2枚を持つことができず、また双方同時に申し込んだ場合についてはいずれか一方のカードが発行される。誰でも申し込む事ができるが、16歳未満の場合は親権者の署名が必要である。現在のところは、他のポイントとのポイント交換は不可

過去に利用できたカード[編集]

Tポイント
ローソンパス/マイローソンポイントと重複するため、2007年(平成19年)3月31日をもって提携を終了し、Tポイントはファミリーマートとの提携に移行した。
提携中はローソンでTSUTAYAの会員証やカメラのキタムラのTポイントカードを提示すると、「Tポイント」をレジでの会計毎に「1ポイント(来店ポイント)+税抜き100円につき1ポイント(買上ポイント)」が付与された(会計ポイントの対象とならない商品はローソンパスと同様)。ポイントはTSUTAYA等で使用できるほかに、ローソンで買物券を発行する事により利用する事ができた。クレジットカード一体型のTポイントカードの場合、支払にはそのクレジットカードを用いなくてもポイントが付与された。
ローソンステーションメンバーズカード
かつて、ローソンがダイエーファイナンス(のちのオーエムシーカード、現:セディナ)と提携して1990年代に発行を開始していたクレジット機能付会員カード。事実上、ローソンパスの先代の会員カードである。筆頭株主が三菱商事に移ってから、間もなく募集が停止された。
会員特典は、規定日にクレジットポイント5倍の実施およびローソンエンターメディアでの待遇があった。ローソンでの会員特典こそ廃止されたものの、クレジットカードとしては現在も有効期限までは使用できる。なお利用者は募集停止の際にローソンパスカードへ申し込むか、OMCの一般カードに切り替えるかの選択ができた。

独自サービス[編集]

  • ローソンHMVエンタテイメント(旧 ローソンチケット→ローソンエンターメディア)
    「いつでも、どこでも、どんな時間にでも」というコンビニの利点を生かしチケット販売分野で、チケットぴあに次ぐ地位を確立。上記のロッピーのシステムを利用。全都道府県にあることから公共性の高いチケットの販売などにも使われ始めている。
  • 商品券での支払
    かつてダイエーグループだった関係で、現在でもダイエーグループ商品券ならびにマルエツ商品券での支払が可能である(ダイエーのお買い物券は不可)。
    この取扱はローソン全店舗に備付けのマニュアルに掲載されているため全店舗共通だが、実際にはバーコードが付いていない商品券は取扱が難しく、店舗で決済に時間が掛かる事などから一部店舗ではオーナーの判断その他でバーコード付でない商品券の取扱をしていない場合がある。本部の指示に従っていない事になるが、実際には利用数が少なく黙認されている状態である。また、マルエツ商品券については、発行元のマルエツにおいても、従業員自身がローソンでの商品券使用可否は全く分からず、事実上商品券での支払はできない物として理解して構わない。
    • 沖縄地区の店舗ではサンエー商品券での支払が可能である。

独自商品[編集]

からあげクン[編集]

1986年(昭和61年)4月発売。販売開始当時流行していた漫画「かりあげクン」がネーミングの由来となっている。その名の通り鶏の胸肉(国産ないしはブラジル産)を使った唐揚げである。ローソンのファストフード主力商品。味は基本的にはレギュラー・レッド・チーズの3種類だが、季節・地域限定で様々なフレーバーを出している。2009年(平成21年)にはカルビーとのコラボレーションで「ピザポテト風味」も登場している。

現在は5個入りで税込210円。発売当時は5個入り200円で、9個入りの箱型もあった。なお、時期により1個増量する場合がある。

期間限定で映画作品等とのコラボレーション(スパイダーマン3ONE PIECEナルト等)、アイドルグループNEWSとのコラボレーションなどを行ったこともある。また、秋田県では過去に秋田放送超神ネイガーVSホジナシ怪人」のコラボレーションCMを放送していた。

なお、現在のパッケージは3代目(2003年(平成15年)より使用)で、パッケージに描かれているキャラクターはニワトリではなく妖精である。 また、パッケージのキャラクターには、レギュラーは「レギュラーくん」、レッドは「レッドママ」、チーズは「チーズパパ」という名前が付けられている。

からあげクンは陳列後6時間で廃棄となるが、稀に6時間以上経過した物が陳列されたままになっており、それを購入した場合は交換してくれる。

2011年(平成23年)で25周年となることを記念し、「からあげクン25周年記念キャンペーン」を実施している。第1弾として、1月18日から6月30日まで、ライブドアが提供する『ロケタッチ』を使用した「タッチで集める! シール50枚の旅」を実施している。その後、「もう一度食べたい「からあげクン」」の投票を実施し、4月12日にゆずポン酢味を発売した

また、第2弾は『けいおん!!』とのタイアップ企画として、2月8日から2月21日まで、「からあげクン新フレーバー投票企画」を実施し[3]、投票数が多かったカレー味を5月10日に発売する予定となっていたほか、2月22日から3月7日まで「ローソンスタッフが考案するからあげクン新フレーバー投票企画」を実施し、6月7日に発売する予定となっていたが、双方とも諸般の事情で延期となり、「けいおん!!タイアップ企画」が11月に、「ローソンスタッフ考案企画」が9月に延期となった。のちに後者は9月6日にうめ味(紀州南高梅味)が発売された。

日本唐揚協会監修として“ご当地唐揚げ味”シリーズの第一弾として2011年(平成23年)6月7日より「からあげクン 宇佐しょうゆダレ味」発売、第二弾として2011年(平成23年)7月12日発売の「からあげクン 名古屋手羽先ダレ味」、第三弾として2011年(平成23年)8月16日発売の「からあげクン 中津しおダレ味」。延期されていた前述の紀州南高梅味を挟んで、第四弾として2011年(平成23年)9月21日「からあげクン 仙台味噌味(せんだいみそあじ)」が発売。なお、この仙台味噌味の販売価格210円のうち10円が「夢を応援基金」に寄付された。第五弾として2011年(平成23年)10月18日「からあげクン タルタルソース味」、第六弾として2011年(平成23年)12月13日「からあげクン 徳島すだち味」が発売。

なお、2012年5月からはこのシリーズとは別にから揚げも単品販売されている。

Lチキ[編集]

2009年(平成21年)3月24日発売。名前の由来は「ローソンのチキン」から。味は基本的には、ノーマル、HOT、チーズ味の三種類で他にレモン味(2010年(平成22年))・ゆず風味(2011年(平成23年))もある。2009年(平成21年)にはカルビーとのコラボレーションでポテトチップス「Lチキ味」が発売されている。また、LチキパンズというLチキをはさんで食べるパンも発売されている。値段はLチキが税込み128円、Lチキパンズが70円(発売当初は50円)となっていて、カロリーはLチキノーマルが237kcal、HOTが216kcal、チーズが272kcalとなっている。

2010年(平成22年)3月16日にはLチキの発売一周年を記念して、全国のローソン店舗(ナチュラルローソン、ローソンストア100、SHOP99は除く)で2010年(平成22年)3月23日(火)から一週間限定でLチキを1個購入することができ、Lチキの無料引換券などがその場であたる「Lチキくじ」を展開していた。

プライベートブランド[編集]

最も有名なものとしてはローソンの原点であるミルクにちなんで、ローソン牛乳(PB第1号)がある。その他にはシェービングや洗剤、入浴剤などがある。かつては缶の緑茶烏龍茶紅茶などや2Lの北アルプス天然水、烏龍茶があった。

2010年(平成22年)からは、惣菜・飲料・菓子・乾麺などの食料品からトイレットペーパー・洗剤など日用品を安価で扱う『ローソンセレクト』が展開されており、2011年(平成23年)10月からセブン-イレブンに対抗して拡充された。

おやつごろ。[編集]

詳細は おやつごろ。 を参照

パスタ屋[編集]

ファミリーマート「三ツ星パスタ」やサークルKサンクス「rubetta」に対抗し開発。2012年10月16日に発売した「焼パスタ ラザーニャ ボロネーゼ」が発売から19日で100万食を超えるヒットとなった。

Uchi Cafe SWEETS[編集]

オリジナルのチルドデザートブランド。以前は「Casual Sweets」名義で展開されていたが、セブン-イレブン「7iro cafe」やファミリーマート「Sweets+」、サークルKサンクス「Cherie Dolce」に対抗するため2009年(平成21年)9月に立ち上げられた。

スプーンで食べるロールケーキシュークリームなどのプレミアム品がラインナップされているのが特徴。中でもロールケーキは約半年間で販売個数1800万個を突破する大ヒット商品となり、コンビニのオリジナルチルドデザートとして初めてモンドセレクション2010年(平成22年)度)製菓部門において金賞を受賞した。

2012年2月からは、和菓子の本格展開をスタートさせ、うちを使用したアイテムに「あんこや」のブランドを付けている。

その他独自商品[編集]

チルド飲料ブランド「L's Style」・おにぎりブランド「おにぎり屋」・パンブランド「とっておき宣言」・一品弁当ブランド「浪そん亭」(2011年(平成23年)3月 - )・惣菜ブランド「マチのおかず屋さん」などがある。

テレビ局・ラジオ局との番組企画商品[編集]

  • 北海道テレビ(HTB)(ANN系列)の番組『おにぎりあたためますか』は、「視聴者参加型コンビニバラエティー」としてローソンで販売する商品を開発することを企画の軸としていた(現在も番組は放送されているが番組の内容は若干変わってきている)。一部商品は北海道内限定で発売された。
  • 青森テレビ(ATV)(JNN系列)の女子アナウンサーとのコラボレーション企画商品が発売された。尚、発売は青森県内の店舗で各2週間限定。
    • 2007年(平成19年) - 田中栄子安藤あや菜駒井亜由美の3アナウンサーとの企画商品は「やさしさに包まれたなら」(260円、3月23日から)・「あなた色に染まりたい」(230円、3月30日から)・「よくばってもいいかしら?」(295円、4月6日から)の3商品。
    • 2008年(平成20年) - 安藤あや菜・池田麻美・橋口侑佳の3アナウンサーとのコラボレーション企画「ハッピーフードプロジェクト」を展開した。「ANにんDOふ」(350円、3月21日から)・「唐芋苺餅」(260円、3月28日から)・「ぷっ…ふりん」(490円、4月4日から)の3商品。
    • 2009年(平成21年) - 安藤あや菜とのコラボレーション企画「北海DOしちゃお」を展開した。商品は「北のオムカレー」(530円、4月28日から)
  • CBCラジオ(JRN系列)『つボイノリオの聞けば聞くほど』とのコラボレーション企画商品。名古屋名物を使用した弁当を販売。
  • CBCテレビ(JNN系列)『ノブナガ』内「ごはんリレー」のゴール記念で制作された名古屋名物を入れた麺(きしめん)と弁当を販売。
  • MBSラジオ(JRNNRN系列)『こんちわコンちゃんお昼ですょ!』と、コラボレーション商品『コンちゃんまん豚』を関西限定で発売。
  • エフエム山口(FMY) (JFN系列)『ビリフラMAX ザ・お弁当バトル』とのコラボレーション企画商品「BB金光弁当」と「アッキー弁当」(いずれも580円、2007年4月27日 - 5月21日、山口県内のみ)。同番組のパーソナリティBB金光鈴木晶久がプロデュース。
  • エフエム宮崎(JOY FM) 『Radio Paradise 耳が恋した!』とのコラボレーション企画商品(すべて宮崎産の食材を使用)が発売。
  • エフエム鹿児島(μ-FM) 『ミューズカフェ』の「本日のスィーツ」でパティスリー ヤナギムラ とのコラボ企画商品(製造はイケダパン )を鹿児島県内限定で発売している。
  • 日本テレビ(NTV)ズームイン!!SUPER』とのコラボレーション企画商品「汐留らーめん」(カップ麺)、「ズーむすび」(130円、2009年3月3日から)。
  • フジテレビめちゃ2イケてるッ!』内で2011年に制作された番組特製のカレーパン(お台場合衆国における「お台場学級国めちゃリゾートハワイアンズ」でも取り扱われていたもの)を発売。

スポーツチームとの企画商品[編集]

  • 2006年(平成18年)7月には、当時亀田興毅大毅兄弟が所属していた協栄ボクシングジムとのコラボーレションにより同年8月に興毅が世界タイトル戦を行うにあたり「亀田の夏祭り」と称して以下のタイアップ6商品を売り出した。
    • 「チャンピオン『獲っタルぞ!弁当』」(555円)
    • 「『吠えるシャー!コラ!』(シャコ入)海鮮丸太巻」(802円)
    • 「亀田の『夏闘(ナットウ)拳』そば」(395円)
    • 「メンチ切って勝つ!サンド」(340円)
    • 「浪速乃闘拳サラダ」(340円)
    • 「10品目の納豆サラダ」(395円)
  • 北海道限定で北海道日本ハムファイターズの選手とコラボレーション企画商品が発売された。

店舗との企画商品[編集]

  • 2010年(平成22年)8月17日-8月30日の期間限定で、炭火焼肉たむらと共同開発した7商品が売り出された。販売されるのは、近畿2府4県と三重県の一部地区。
    • 鉄板焼たむら監修 牛カルビめっちゃ〜うま! ちゃ〜飯(450円)
    • 炭火焼肉たむら監修 焼肉ちゃ〜ラダ巻(298円)
    • 炭火焼肉たむら監修 韓国海苔めっちゃ〜うま! 牛肉マヨ(135円)
    • 鉄板焼たむら監修 刻み生姜入り めっちゃ〜うま! オムそば(498円)
    • 炭火焼肉たむら監修 牛カルビ焼肉ちゃ〜ラダ(398円)
    • 炭火焼肉たむら監修 めっちゃ〜うま! 牛カルビパン黒 (130円)
    • 炭火焼肉たむら監修 めっちゃ〜うま! ちゃ〜シューマヨロール(158円)

3社共同企画飲料水[編集]

2006年(平成18年)8月1日、ローソン・サークルKサンクス・ファミリーマートの3社は共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカコーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込147円。

かつて販売していた独自商品[編集]

  • ソーダファウンテン
専用カップにコーラ、サイダーを入れて店頭で販売。1980年代後半頃まで見られた。カップには期間限定品として「タッチ」や「ハイスクール!奇面組」のイラストが描かれたものなどがあった。
  • Hot'n HOT
電子レンジで温めて食べる食品、「ブリトー」や「ホットサンド」などの商品群があった。

決済[編集]

1990年(平成2年)7月に業界で初めて、ダイエーグループのカード会社であるダイエーファイナンス(現:セディナ)と提携し「ローソン ステーション メンバーズカード」を発行。同時に東京都、大阪府・兵庫県の店舗から現金自動支払機の設置を開始し現在ではOMC及び五大国際ブランド、ジェイデビットではない独自のシステムによるデビットカード、更にクオカードが利用できる。

使用可能な電子マネーは、プリペイドタイプでは楽天Edyと、交通系電子マネー(JR北海道エリアはKitacaJR東日本エリアはSuicaJR東海エリアではTOICAJR西日本及びJR四国エリアはICOCA福岡県大分県nimocaめじろんnimoca、その他JR九州エリア・沖縄県SUGOCA)の7種類。ポストペイタイプは、iDQUICPaySmartplusVISA TOUCHの4種類。合わせて最大6種類が使用可能である(決済端末はNEC製)。

電子マネーの実際のレジでの利用については、まずは利用したい電子マネーのカードまたはおサイフケータイを決済端末にかざし、レジの客側タッチパネルに利用可能な電子マネーを表示させる。そこから利用する電子マネーを選択し、決済を完了させる。

2009年(平成21年)4月8日にSuicaショッピングサービスがJR東日本エリア内の全店舗に導入されたのを皮切りに、各地の交通系電子マネーの導入が相次いだ。同年8月24日からは、JR西日本エリア内の全店舗(約2,700店)に、ICOCA電子マネーが順次導入された[4]。同年10月下旬からは、福岡県内の全店舗に西鉄のnimocaが導入された。(これ以前から福岡市内50店舗でnimocaは利用可能であったが、暫定的導入であったため他の電子マネーの決済端末とは別にnimoca専用のJREM製複数マネー対応端末が設置されていた。当時はnimocaでの決済時には利用者がタッチパネルで選択する方式ではなく口頭で伝えなければならないなど、レジとは連動していなかった。現在では決済端末は従来から置かれているNEC製のものに統一され、画面タッチによる選択である。)

大阪府内の4店舗では、関西の私鉄などで利用できる、ポストペイ(後払い)方式のPiTaPaも取り扱いが可能である。

愛媛県松山市内の10店舗では、伊予鉄道等で利用できる[[ICい〜カード|ICいテンプレート:〜カード]]の決済・チャージが2007年(平成19年)3月 - 2008年(平成20年)2月の1年間試験導入された。これも専用端末による対応である。

現金以外の支払方法が同業他社に比べて充実しているが、サークルKサンクスなど追従してローソンに比肩しうるレベルまで取り扱い電子マネーの種類を増やしたところもある。楽天Edyが全店で利用できるコンビニはam/pm(現在はファミリーマートへ統合・移管)、サークルKサンクスポプラグループ、ファミリーマートに次ぐ5社目であるが、ローソンの場合は導入初期にチャージに対応していなかった時期があった。また他のコンビニと同様に電子マネーでの切手・葉書・有価証券の購入はできない。Loppiサービスについては、決済手段に一部制限がある。

ATM[編集]

コンビニATMは、原則として子会社のローソン・エイティエム・ネットワークス(LANs)が運営する「ローソンATM」が大半の店舗に設置されている。しかし、三重県だけは地元の地方銀行との提携が行われていないため、全店舗でローソンATMが設置されていない。

上記で挙げた三重県を含む一部地域では地元金融機関やゆうちょ銀行のATMを設置している店舗もある。また、かつて新鮮組本部運営の一部店舗にはローソン切り替え前からのイーネットATMが継続して設置されていたが、現在はすべてローソンATMに転換されている。

ローソン店内にローソンATM以外のATMを置く金融機関
  • 北海道
  • 茨城県
    • 足利銀行 - ローソンひたちなか中根店(ひたちなか市)のみ。
  • 三重県
    • JA三重信連(JAバンク三重) - 一部を除く県内の各店舗(2011年11月17日現在で82店舗。JA三重信連の出張所扱い)。クレジット機能付きローソンPontaカード/旧ローソンパスキャッシング非対応。返済はLoppi利用で可能。
  • 石川県
  • 福井県
    • 福井銀行 - ローソンプラス福井町屋店(福井市)のみ。
  • 兵庫県
    • 中兵庫信用金庫 - 篠山市・丹波市内の7店舗。
    • 但馬信用金庫 - 豊岡市・養父市内の3店舗。
    • ゆうちょ銀行 - JPローソン神戸中央郵便局店(神戸市中央区)のみ。
  • 佐賀県
    • ゆうちょ銀行 - ローソンハイウェイピット基山上り店(三養基郡基山町)のみ。
  • 大分県
    • 大分銀行 - 大分市・別府市・由布市内の7店舗。
  • 鹿児島県

この他にも、ローソン店舗敷地内の駐車場に店舗外ATMが設置されている事例もある。

制服[編集]

柄は以前から変わらない、青と白のストライプ(縦縞模様)である。2000年代にはマイナーチェンジされた。デザインは有名な化粧会社作製で、ブランドはプランタン銀座である。半袖及び長袖がある。配色は青、白、桃色。ペットボトルによる再生糸を採用しており、比率は50%以上。エコマークが左袖に付いている。また、制服にはICチップが縫いつけられており、制服のリース等の管理に活用されている。なお一部の直営店では青いシャツに黒いエプロンを採用している。2009年(平成21年)10月からは再びマイナーチェンジされ、歴代に続き青いストライプのデザインが残されている。2011年(平成23年)6月25日からは、東日本大震災の影響などにより、青色のエプロンに「がんばろう日本!」のロゴが入った制服を東北・関東エリアで採用していたが、衣替えと同時にストライプの制服に変更された。

なお、MACHI Cafe取扱店では、制服は着用せず、私服の上にMACHI Cafeのエプロンを着用するという形式になっている。

特徴のある店舗[編集]

下記の他、各地の景観条例に配慮し、店舗のカラーリングを通常と変更している店舗が多数存在する。 病院内店舗や高速道路内の店舗はカットする。また、店舗名の前にLが付く店舗はローソンプラスかローソンハイブリッドである。

教育機関[編集]

産学連携店舗や、運営方法に特徴のある店舗のみ記す。

道路交通関連[編集]

出店形態に特色のあるものについてのみ記す。

  • 久留米常持店(福岡県久留米市) - 「コンビニエンスストア併設型バス停として、敷地内に路線バス西鉄バス)の停留所「ローソン常持店前」バス停を設置するとともに、店舗内の飲食スペースにバスの接近情報を表示する端末を設置した。
  • MK神戸空港前SS店(兵庫県神戸市中央区) - 神戸エムケイが運営するガソリンスタンド(MK神戸空港前SS)内にあり、同スタンドに燃料を供給している三菱商事石油のサービスマンが店員を兼業している。ナチュラルローソンではないもののパンを店内で焼く。さらに、店内で弁当も調理している。看板も店内も青色ではなく黒基調。

ポスタル/JPローソン[編集]

郵政事業民営化前の郵政事業庁との提携店舗。2003年(平成15年)の青葉台局店(民営化直前に閉店・店が簡易局を兼営していた)・代々木局店を皮切りに郵便局・郵政庁舎(日本郵政ビルオフィス)のロビーや空き区画からスペースを捻出し、ミニ店舗で開始した。2007年10月現在渋谷郵便局店など5店舗を展開し、店のロゴも切手をモチーフにした独自のものを使用している。2008年日本郵政グループとの包括提携により、互いの株式の持ち合いとポスタルローソンの推進が表明。この包括提携に基づき、2008年8月に郵便局株式会社が運営する新形態「JPローソン」を新規に5店舗開店する。この「JPローソン」の新規開店に伴い、既存の「ポスタルローソン」(日本郵政本社ビル内にある「ポスタルショップ」を含む)は順次「JPローソン」に切り替える。従来のポスタルローソンは旧日本郵政公社/民営化後の郵便局会社日本郵政へ賃料を支払った上でローソン側が運営しており、日本郵政とは独立している。JPローソンは日本郵便の店舗運営・所有である。

官公庁内[編集]

  • 自衛隊旭川駐屯地南厚生センター店 - 陸上自衛隊旭川駐屯地南厚生センター内に設置、防衛省共済組合旭川支部が運営。
  • 自衛隊東千歳駐屯地北厚生センター店 - 陸上自衛隊東千歳駐屯地北厚生センター内に設置、防衛省共済組合千歳支部が運営。
  • 宮城県庁店 - 宮城県庁行政庁舎2階総合売店内。
  • 仙台市役所店 - 仙台市役所本庁舎地下1階。店舗検索では表示されない。庁内食堂事業者との兼ね合いから、午前11時から午後3時まで弁当の販売が休止される(おにぎりやサンドイッチ等の軽食は除く)。
  • 法務省店(東京都千代田区) - 中央合同庁舎第6号館A棟地下1階にある。受付を通ることのできる関係者しか利用できない。
  • 名古屋入国管理局内店(愛知県名古屋市港区) - 名古屋入国管理局が名古屋競馬場前駅前に移転したと同時に売店機能を併せ持つ。
  • 福岡市役所店(福岡県福岡市中央区) - 福岡市役所の駐輪場下に店舗がある。市有地としては初の出店。看板の両脇には福岡ソフトバンクホークスアビスパ福岡のロゴマークが掲げられており、両チームのグッズも販売している。

企業内店舗[編集]

下記の店舗は特記なき店舗は各企業の関係者しか利用できない。

コラボレーション店舗[編集]

各地域を本拠とするプロスポーツとのコラボレーション店舗が複数存在する。多くの店舗で、店舗の装飾が各チームのイメージカラーに合わせてあるほか、各チームのグッズを多くそろえる。

  • 札幌ステーションタワー店(北海道札幌市北区) - 店内にNPB北海道日本ハムファイターズを応援するディスプレイが施されている(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。
  • 新潟駅オレンジガーデン店(新潟県新潟市中央区) - 通称「オレンジローソン」。Jリーグアルビレックス新潟のチームカラーである「オレンジ・青・白」を基調にした配色(ローソンは同チームのオフィシャルスポンサー)。サッカーの他にbjリーグ新潟アルビレックスBBBCリーグ新潟アルビレックスBCなどのグッズも扱う。他にサッカーグッズのみ扱う「オレンジローソン」を新潟市と北蒲原郡聖籠町で5店舗展開している(2009年9月現在)。
  • 富山駅北口店(富山県富山市) - Jリーグ・カターレ富山とのコラボレーション店舗「カターレ・ローソン」。ほかにマリエとやま店とホームスタジアムの富山県総合運動公園陸上競技場のすぐ近くにある富山新保店がある。
  • 広島東荒神町店・広島南蟹屋二丁目店(広島県広島市南区) - 両店舗とも広島東洋カープの本拠地・マツダスタジアムそばにある。正面看板が青帯ではなく赤帯になっているほか、店内にもカープを応援する内装が施されている。
  • L地行三丁目店(福岡県福岡市中央区) - 福岡ソフトバンクホークスとのコラボレーション店舗。店舗内装にはホークスの球団カラーである黄色をシンボルカラーとして使用。店内壁面に、ホークス選手15名のパネルを掲出。
  • 宿河原駅前店(神奈川県川崎市) - 藤子・F・不二雄ミュージアムとのコラボレーション店舗。2011年(平成23年)5月19日オープン。店舗ライン看板、店舗ガラス面、店内の天井や壁面に藤子・F・不二雄の漫画作品の登場キャラクターがデザインされている。また、藤子・F・不二雄キャラクターグッズの専用販売スペースも設置している。
  • 高津駅前店(神奈川県川崎市) - Jリーグ・川崎フロンターレとのコラボレーション店舗。2011年8月2日オープン。外装、店内内装共にフロンターレブルーにしている。また各種川崎フロンターレグッズも販売。

その他[編集]

  • 桜塚店(大阪府豊中市) - 1号店。現在も営業していて、薬の販売もおこなっている。
  • 川崎富士見一丁目店(神奈川県川崎市) - ローソンでは全国唯一の電気自動車充電スタンドがある。
  • 北海道東北のごく一部の店舗ではうどん屋「できたて厨房」が併設されている。(ちなみに「できたて厨房」併設店には「うどん・そば」と書かれているオレンジ色の看板が掲げられているのが特徴。なお、ローソン公式HPにて検索しても「できたて厨房」の項目は出てこない。)
  • また、関西地方のごく一部の店舗ではできたての弁当や惣菜を販売する「まちかど厨房」が併設されている。(なお、ローソン公式HPにて検索しても「まちかど厨房」の項目は出てこない。)さらに、東北の一部店舗では、店内で調理したおにぎり(全国で発売する共通のものとは別)を販売する「まちかど厨房」を併設している。

テレビCM[編集]

現在[編集]

2011年(平成23年) -

過去[編集]

2011年(平成23年)から2012年(平成24年)春

2010年(平成22年)から2011年(平成23年)夏

2008年(平成20年)

  • NEWS
    • 「元気になろーソン」がキャッチコピー。無人島に漂着したNEWSのメンバー達がサバイバル生活に悪戦苦闘するが、ローソンによって救われる。

2007年(平成19年)3月より「元気荘物語」と題されたショートドラマ仕立てのCMが放送された。出演者は以下のとおり。

2006年(平成18年)3月より展開されたCMシリーズ「とっておき宣言」は、主演女優・篠原涼子サイドがイメージ転換を図りたいとの理由で契約更新をせずに終了。ここにはそれ以前のシリーズのタレントも列記。

ローソンオリジナルビデオのCM[編集]

福岡ダイエーホークス関係(ダイエーグループ時代)[編集]

メディア広告[編集]

  • 2010年(平成22年)4月よりTwitterによる広告をはじめる。キャラクターであるローソンクルーあきこのつぶやきという形を取っている。
  • 2010年(平成22年)10月より東京都内の約300店舗に株式会社クロスオーシャンメディアによる46インチの大型デジタルサイネージを導入し、コンテンツ(東京media)を配信。これに先立ちイメージガールの公開オーディションが行われた。
  • 2012年(平成24年)4月よりTOKYO FMをはじめとするJFN38局で『Lawson select Sweet Kitchen』が放送を開始した。パーソナリティはCMでも起用されている石田ひかり。
  • ローソンチャンネル(ニコニコ動画) - 配信開始・2011年8月4日

VOCALOID™3 あきこロイドちゃん(非売品)を使用したローソンの最新キャンペーン情報を配信している動画。

スポーツへの協賛[編集]

コラボレーション・タイアップ企画[編集]

近年ではアニメやゲームなどとのタイアップ企画を積極的に行っている。

トミーテックからNゲージ鉄道模型用に、一般的な郊外店舗をモデルにした建物模型が発売されている。

  • 品番<4063> コンビニエンスストア(ローソン)2
    • 旧品番<4037> コンビニエンスストア(ローソン)

過去にはトミカのトミカタウンにローソンがあった、また特注トミカとして一時期限定でローソントラックと営業車があった。

  • チバテレビ - ローソンと共同開発した「チバ弁」を販売(千葉県のみ)。


ローソングループ[編集]

  • 子会社
  • 関連会社
    • 上海華聯羅森有限公司
    • ナチュラルビート
    • 神戸ほっとデリ - 神戸物産と折半出資。
  • かつて存在した子会社
    • ローソン富山 - 2010年(平成22年)9月設立。翌年7月2日、旧サンクスアンドアソシエイツ富山より、富山県内におけるコンビニエンスストアの店舗利権およびエリアフランチャイズ権を譲り受ける。譲受直後は直営11店舗、加盟店62店舗、計73店舗を展開していた。2012年(平成24年)12月1日、ローソン本体に吸収合併。

事件・トラブル[編集]

  • 同社が取り扱う商品に異物を混入するとの内容の脅迫状が、2010年(平成22年)に入って相次いでいる。同社は、店内巡回の強化などの対策を行っている。
  • 同社の取り扱う唐揚げ製品・『からあげクン』に、羽根が混入しているケースが、2009年(平成21年)6月以降相次いでいることが判明した。同社は、2010年(平成22年)7月になって新聞報道されるまで、この事実の隠蔽を企んだ。

脚注・出典[編集]

  1. このうち富士見台店は閉鎖されている。
  2. 2.0 2.1 シルシルミシル 2009年9月9日放送分より
  3. 大人気アニメ「けいおん!!」とタイアップ「からあげクン新フレーバー投票企画」スタート - ローソン公式プレスリリース 2011年2月7日
  4. 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「JR-WEST」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません

関連項目[編集]

出典
  1. 『ローソン神戸ほっとデリ』を全国展開 - ローソン・ニュースリリース2010年6月16日

外部リンク[編集]

テンプレート:ダイエーグループ

日本の大手コンビニエンスストア
セブン-イレブンセブン&アイ系) | ローソン
ファミリーマート | デイリーヤマザキ
ミニストップイオン系) | セイコーマート | ポプラ