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2020年1月17日 (金) 21:58時点における最新版

山陽放送 > 山陽放送テレビ
山陽放送テレビ
英名Sanyo Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域岡山県香川県
キー局TBSテレビ
ニュース系列JNN
番組供給系列TBSテレビネットワーク
略称RSK
愛称山陽放送テレビ
RSK、RSKテレビ
呼出符号JO
呼出名称RSKおかやま
デジタルテレビジョン
開局日1958年6月1日
本社〒700-8580 岡山県
岡山市北区丸の内
2丁目1番3号
演奏所本社と同じ
アナログ親局岡山 11ch
ガイドチャンネル11ch
リモコンキーID6
デジタル親局岡山 21
主なアナログ中継局岡山県
笠岡・新見・久世 6ch
津山・高梁・児島 7ch
蒜山 8ch
ほか
香川県
高松 29ch
西讃岐 48ch
小豆島 49ch
ほか
主なデジタル中継局津山・高梁・備前など 19ch
高松・西讃岐・小豆島など 21ch
ほか
公式サイトhttp://www.rsk.co.jp/tv/
特記事項:1958年-1959年の間、日本テレビ・ラジオ東京(現在のTBSテレビ)のクロスネット局だった。
1979年3月31日までは岡山県のみを放送対象地域とする県域局であった。アナログ親局・リモコンキーIDはともにJNN系列の信越放送静岡放送ANN系列のメ〜テレと同じ。
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山陽放送テレビ(さんようほうそうテレビ)は、RSK山陽放送地上基幹放送の1つで、テレビジョン放送部門を指す。RSKテレビ、あるいは単にRSKとも称す。ネットワークはTBSテレビJNN)系列のフルネット局。コールサインJOYR-DTV(岡山 21ch)、リモコンキーIDはキー局のTBSと同じ「6」。

山陽放送の放送のうちテレビは岡山・香川両県放送対象地域とする準広域局であるが、ラジオは岡山県のみを放送対象地域とする県域局である。

山陽放送の会社情報についてはRSK山陽放送を、ラジオについてはRSKラジオをそれぞれ参照。

概要[編集]

ファイル:RSK SNG relay mobile.jpg
山陽放送のSNG中継車(三菱ふそう・キャンター
JR岡山駅にて 2007年8月3日撮影

テレビ放送は開局当初日本テレビ(NTV)とラジオ東京テレビ(KRT、現在のTBSテレビ)のクロスネットだったが、その後、東京・福岡間のマイクロ回線が1回線から2回線になった(1958年8月中旬)のを機に、NTVが山陽放送をKRTのネット局とみなしたため[1]に、1959年10月までにネット番組をすべて引き上げて(広島テレビ山口放送などが制作した中国地方ブロックネット番組の放送と、RNC未放送番組の散発的な個別購入や、全国民放共同制作の全国高等学校サッカー選手権大会などの例外は若干あり)、KRT(現:TBSテレビ)系(JNNには発足当初から加盟)の単独ネットとなった。その後、岡山県・香川両県の民放テレビ放送の相互乗り入れ放送開始に伴い、香川県内にも中継局設置を開始した。

2009年からJ2ファジアーノ岡山ホームゲームのスカパー!向け中継(2009年 - 2016年)→DAZN向け配信(2017年 - )の制作、2012年からはなでしこリーグ岡山湯郷Belleのリーグ戦ホームゲームのスカパー!・BSフジ向け中継の制作[2]をそれぞれ担当している(一部の試合はRSKテレビでもサイマル放送)。

新聞テレビ情報誌などの表記は開局以来、長年にわたって「山陽テレビ」(または「山陽」)と表記されていたが、2012年9月12日から「RSKテレビ」(または「RSK」)の表記に変更されている。

沿革[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

主なチャンネル[編集]

1979年4月の瀬戸内準広域圏確立後は中継局を増やしたりしているが、完全移行した現在でも難視聴が100%解消されているわけではない。これは他の4局でも同じことが言える。

親局概要
RSK岡山デジタルテレビジョン放送局
呼出符号 JOYR-DTV
呼出名称 RSKおかやまデジタルテレビジョン
リモコンキーID 6ch
21ch 周波数 521.142857MHz
電力 空中線 2kW
実効輻射 20kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地(金甲山
※送信用アンテナは西日本放送テレビテレビせとうちと共用

リモコンキーID[編集]

  • リモコンキーIDTBSテレビIBC岩手放送北陸放送(MRO)のアナログ親局及びリモコンキーIDと同じ「6」が割り当てられている。
  • 6」が使われていない広島県と徳島県で本局を受信する場合は枝番号が付かず、そのまま6chに設定される。
  • 兵庫県では朝日放送テレビ、鳥取県・島根県では山陰放送(BSS)、愛媛県ではあいテレビ(ITV)、高知県はテレビ高知(KUTV)がそれぞれ「6」を使うため枝番号が付き、本局がアナログ親局で使用していた「11」等の空きポジションに設定される。
    • 本局がアナログ親局11chだったため、岡山県・香川県のCATV自主放送のリモコンキーIDは全局「12」(井原放送は岡山県側のみ「12」で、広島県側は「11」)となった。

中継局[編集]

ch番号の前にVが付いた中継局は垂直偏波

岡山県

唯一の地上デジタル放送新局
アナログ放送の岡山北中継局が設置されていた烏山に立地
香川県
香川県の地上デジタルテレビ放送基幹局
施設は西日本放送・岡山放送・テレビせとうちと共用。

アナログテレビ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

親局概要
山陽放送岡山標準テレビジョン放送局
呼出符号 JOYR-TV
呼出名称 さんようほうそうおかやまテレビジョン[4]
11ch 中心周波数 213MHz
  映像 音声
周波数 211.25MHz 215.75MHz
電力 空中線 10kW 2.5kW
実効輻射 60kW 15kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2515番地(金甲山)
※送信鉄塔は西日本放送・テレビせとうちと、送信アンテナは西日本放送とそれぞれ共用

JNN系列局では信越放送(SBC)、静岡放送(SBS)、熊本放送(RKK)もアナログ親局は本局と同じ11chである。4局に共通して中継局はTBSテレビIBC岩手放送北陸放送(MRO)の親局と同じ6chを使うのが複数存在する。

主な中継局[編集]

ch番号の前にVが付いた中継局は垂直偏波

岡山県
香川県

比較的受信エリアは広く、広島県東部(福山市尾道市等)や愛媛県東予(新居浜市等)、兵庫県南西部(姫路市神戸市西区等)、鳥取県高知県のごく一部、さらにはJNN系列局のない徳島県北部(徳島市三好市等)でも受信できる。

オープニング・クロージング[編集]

放送開始・終了時に局名告知を放送している。以下、オープニングは「OP」、クロージング(エンディング)は「ED」と表記する。

地上アナログ放送[編集]

OP・EDはアナウンスや日付表示を除き、ほぼ共通である(全てアナウンスあり)。1996年4月以降、OPでは本編の前に「今日も一日、RSKをよろしくお願いします。」と書かれた静止画を表示する。

局名アナウンスについては、開局〜1983年3月は「山陽放送テレビ」だった。1983年4月に第2次相互乗り入れ放送実施に伴い、「山陽放送岡山(標準)テレビジョン」のアナウンスになった。

2008年7月24日から2011年7月24日のアナログ放送終了まで、ED本編終了後に地上アナログ放送終了告知画面を約1分間放送していた。アナウンスは全くない。

初代 開局 - 1987年3月
  • 花の写真を使った静止画映像と中継局表示(静止テロップ式)。
  • OPについては、BGMは不明。
  • EDについては、「今日の放送は全部終わりました。」と表示された後中継局表示、そして「おやすみなさい。」の字幕スーパーが写真をバックに使われた。女性アナの声で「山陽放送テレビ、今日のテレビジョン放送と音声多重(実用化試験)放送は、これで終わります。どなた様もごゆっくりお休みください」とアナウンスされていた。BGMは『中国地方の子守唄』(インストゥルメンタル版)。
  • 1973年4月からは冒頭と最後の「山陽放送」のロゴが変更されている。
2代目 1987年4月頃 - 1992年3月頃
  • 花の種類が変わり、BGMも変更された[5]。「予定の番組はこれで全て終了しました 次の放送開始時間まで休止します」とテロップ表記。
  • ED後に「このあとは山陽放送ラジオ(1494kHz)をどうぞ」という静止画が入る[6]
3代目 1992年4月頃 - 1998年9月
  • 花の種類がまた変更され、スクロールテロップ式での中継局表示となった。BGMは先代の1991年9月以降のものが継続されていた[7]
4代目 1998年10月頃 - 2006年3月頃
  • マスコットキャラクター「プルルン」のアニメ映像と中継局表示(スクロールテロップ式)。BGMはOP・ED共にサックスが使用されている明るめの曲に変更された。EDは、2000年頃にAswadの『Fever』(RISE AND SHINEに収録)が使われていたが、前述のサックスが使用されている曲に変更された。(変更年月等は不明)
  • アナウンス担当は奥富亮子アナ。
  • このころから深夜フィラーとして『オールナイトウェザー』(天気予報と音楽の組み合わせ。字幕とグラフィックだけ)を放送開始し、放送終了後、カラーバーと共に「この後機器点検後、オールナイトウェザーをお送りします。」との字幕を表示していた。『オールナイトウェザー』開始後は、あくまでも試験電波扱いであるため、途中でカラーバーや砂嵐(停波)となる場合があることから、お天気カメラをバックに「この気象情報は予告なしに、中断・中止される場合があります。」と表示していた。
5代目 2006年3月頃 - 2008年秋頃
  • 岡山県北部の蒜山地域などの風景映像と中継局表示(スクロールテロップ式)。
  • アナウンスは先代と同じ。BGMについては、OP・ED共に先代のOPと同じ曲を使用。
6代目 2008年秋頃 - 2009年4月19日
  • RSKバラ園の映像。中継局表示テロップを若干変更(上下の間隔が大きくなった)。BGMやアナウンスは先代と同じ。
  • アナウンスは先々代と同じ。
7代目 2009年4月20日 - 2011年7月24日
  • 映像は変更無し。BGMが静かな曲調のものに変更された(OPは別の曲)。
  • アナウンスは2009年6月まで今脇聡子・元アナ、7月以降は辻文香・元アナが担当。

地上デジタル放送[編集]

3代目まではアナウンス無し。

初代 2006年12月1日 - 2007年7月11日
  • OP・ED共に「JOYR-DTV (山陽放送) 岡山デジタルテレビジョン…21ch 高松デジタルテレビジョン…21ch」と書かれた静止画ID画像を表示。
  • BGMはアナログ放送4代目・5代目と同じ。
2代目 2007年7月12日 - 2008年7月23日
  • OPは山間部の風景映像。「今日も一日、RSKの番組でお楽しみ下さい。」のテロップが表示され、次に日付表示し、中継局表示(静止テロップ式)
  • EDは瀬戸内市の漁場と岡山側から映した瀬戸大橋の映像。中継局表示はOPと同じ。
  • BGMが変更された(OP・EDでは別の曲)。OPはナイトノイズの『Hugh』(『世も果てて - At the End of the Evening』に収録)
3代目 2008年7月24日 - 2009年4月19日
  • OPは先代と同じ。
  • EDはRSKバラ園の映像。BGMが変更された。アナログ放送で告知画面が表示されるため、2分に延長された。
4代目 2009年4月20日 - 2011年秋頃
  • OPの映像がEDと同じRSKバラ園の映像に変更された。
  • BGMがOP・ED共にアナログ放送6代目OPと同じ曲に変更された。
  • これまでデジタル版では無かったアナウンスが追加された。アナログ放送と同じく今脇聡子・元アナ、後に辻文香・元アナが担当。
5代目 2011年秋頃 - 現在
  • 放送時間がOP・ED共に45秒に短縮され、BGMが変更された。OPの曲は『André Rieu』(ペール・ギュント[8]、EDの曲は『Chopin:Berceuse In D Flat Major, Op. 57 B 154』。
  • 中継局表示が廃止され、OPでコールサイン・今日の日付が表示されるだけとなった。EDではテロップ表示が一切ない。
  • アナウンスは守口香織アナが担当。

ケーブルテレビ再送信局[編集]

以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。

徳島県
愛媛県

現在放送中の番組[編集]

自社制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
もっと、ずっとRSK[9] 随時放送
  • 番宣番組
レースガイド 平日 7:58頃 / 18:58頃
土曜 7:28頃 / 18:58頃
日曜 7:58頃 / 18:44頃
情報プラス 月曜 - 木曜 14:55 - 15:00
RSK4時なま 月曜 - 金曜 16:00 - 16:50
2018年4月2日
RSKイブニングニュース 月曜 - 金曜 18:15 - 18:50
土曜 17:15 - 17:30
1971年10月 [10]
笑味ちゃん天気予報 月曜 - 金曜 18:50 - 19:00 2014年3月31日
天気予報 水曜 22:54 - 23:00
土曜 18:50 - 18:55 / 23:24 - 23:30
日曜11:40 - 11:45 / 22:54 - 23:00
山陽TVニュース 木曜 - 日曜 21:54 - 22:00
VOICE愛 水曜 19:00 - 19:58
火曜 24:55 - 25:55(再放送)
2015年10月28日
RSK地域スペシャル メッセージ 水曜 19:58 - 20:53
日曜 25:50 - 26:45(再放送)
2012年4月18日
ユタンポ 金曜 24:15 - 24:45
晴れの国生き活きテレビ 日曜 11:25-11:30
水曜22:54-23:00 金曜11:20-11:25(再放送)
RSKエリアトピックス 土曜 14:55 - 15:00
2 minutes 夢の肖像 土曜 18:50 - 18:55
まるがめ競艇フラッシュ 土曜 18:55 - 19:00
SUNDAYスマイルGOLF 日曜 6:15 - 6:30
爆釣り!?FISHパレード 日曜 6:30 - 6:45
おかやまマラソン
おかやまマラソン関連番組[11]
毎年11月中旬日曜 10時〜11時台など[12]
大会当日または翌週深夜など
2015年11月 [13]
山陽女子ロードレース[14] 毎年12月23日 10時〜11時台[15] [16]

JNN系列ネット番組[編集]

※ゴールデン等のスポンサードネット番組は除外。

TBSテレビ制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
はやドキ! 月曜 - 金曜 5:00 - 5:25 2015年3月30日 同時ネット
なかい君の学スイッチ 月曜 24:10 - 24:55 2017年10月16日
オー!!マイ神様!! 月曜 25:50 - 26:20 2017年5月9日 遅れネット
有田哲平の夢なら醒めないで 火曜 24:10 - 24:55 2017年10月10日 同時ネット
アメージパング! 〜オレたちご当地外国人〜 火曜 25:55 - 26:25 2014年4月29日 遅れネット
クレイジージャーニー 木曜 24:10 - 24:55 2015年4月16日
有吉ジャポン 木曜 24:55 - 25:25 2012年10月9日
NEWSな2人 木曜 25:25 - 25:55 2016年5月5日
ゴロウ・デラックス 木曜 25:55 - 26:25 2012年4月20日
週刊EXILE 金曜 25:55 - 26:25 2015年10月14日
上田晋也のサタデージャーナル 土曜 5:30 - 6:15 2017年4月1日 同時ネット
王様のブランチ[17] 土曜 9:30 - 14:00[18] 1996年4月6日
COUNT DOWN TV 土曜 24:58 - 25:53 1993年4月8日
バース・デイ 土曜 25:53 - 26:23 2012年4月2日 8時間23分遅れ
時事放談 日曜 5:30 - 6:15 1960年10月2日 30分先行放送
サンデージャポン[17] 日曜 10:00 - 11:23 2003年4月 同時ネット
有田ジェネレーション 日曜 24:50 - 25:20 2017年8月27日 遅れネット

MBSテレビ制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
ごぶごぶ 月曜 24:55 - 25:50 詳細不明 遅れネット
戦え!スポーツ内閣 水曜 23:58 - 24:53 2017年6月28日 同時ネット
痛快!明石家電視台 水曜 24:53 - 25:50 詳細不明 遅れネット
やれたかも委員会 水曜 25:50 - 26:20 詳細不明 遅れネット
皇室アルバム 土曜 5:15 - 5:30 1962年?月 1日先行
よしもと新喜劇 日曜 16:00 - 17:00 詳細不明 遅れネット

その他の系列局制作[編集]

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 制作局 備考
JNNニュースバード[19] 月曜 - 金曜 4:45 -5:00
土曜 4:30-4:45[20][21]
1997年? TBSニュースバード 同時ネット
本能Z 金曜 24:55 - 25:55 2015年10月30日 CBCテレビ 遅れネット

系列局外番組[編集]

番販制作[編集]

番組名 放送時間 放送開始日 幹事局(または制作会社) 備考
テリー伊藤のTOKYOひとり暮らし娘2 平日深夜不定期 2014年1月15日 ひかりTV
世界!感じる旅へ 不定期放送 2013年7月28日 TwellV

独立局制作[編集]

番組名 放送時間 放送開始日 幹事局(または制作会社) 備考

再放送枠[編集]

※2018年5月現在

平日13:55 - 14:55枠

  • 主に現在放送中のTBSテレビ系でレギュラー放送されているバラエティ番組、自社制作番組(『VOICE愛』、『地域SPメッセージ』)、ドラマ(『火曜ドラマ』、『金曜ドラマ』など)の再放送。
  • 2018年3月まで『月曜名作劇場』(旧『月曜ゴールデン』)のサスペンスドラマを中心とした再放送枠『ドラマちっくRSK』として放送された。
  • 編成よっては、番組が変わる場合がある。

平日15:05 - 16:00枠 水戸黄門(再放送)

  • 2018年3月まで平日16:00から放送していた。
  • 編成よっては、番組が変わる場合がある。

土曜 14:00 - 17:00枠 / 日曜 13:00 - 16:00枠

  • 現在放送中のTBSテレビ系でレギュラー放送されているバラエティ番組(2時間以上の特番含む)の再放送や『水トク!』『トコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!』の振替放送が中心。
  • 全国ネットの単発特番やスポーツ中継(主にゴルフ)が編成される場合もある。

過去に放送された番組[編集]

自社制作番組[編集]

TBSテレビ系列ネット番組[編集]

特記以外はTBSテレビ制作。

ほか

他系列ネット番組[編集]

腸捻転時代に放送されていた朝日放送テレビ制作の番組[編集]

☆の番組はテレビ岡山へ、★の番組は瀬戸内海放送へそれぞれ移行、■は瀬戸内海放送の岡山県へのエリア拡大まで岡山県での(正式な放送エリアとしての)放送がなかった番組。

テレビ岡山・瀬戸内海放送開局前に放送されていたNETテレビ系列の番組[編集]

テレビ岡山開局前に放送されていたフジテレビ系列の番組[編集]

テレビ岡山開局後に放送されていたフジテレビ系列の番組[編集]

  • よろしくメカドック(実質的な再放送)
    ※まだフジテレビ系列に優先権が残っていた1986年の夏休み期間中に、午前中の再放送枠で集中放送された。

西日本放送テレビ開局前に放送されていた日本テレビ系列の番組[編集]

テレビせとうち開局前に放送されていたテレビ東京系列の番組[編集]

ほか

その他の番組[編集]

アナウンサー・パーソナリティ[編集]

詳細は 山陽放送#アナウンサー・パーソナリティ を参照

脚注[編集]

  1. クロスネット局であった時代の番組編成がKRT優勢であった上対岸の香川県をエリアとしていた西日本放送テレビがマイクロ回線の都合とは言え日本テレビの番組を主軸とする番組編成となったため。
  2. 2011年にもスカパー!・BSフジ向け中継の制作を1試合実施している。
  3. OHKの編成から漏れた番組の個別購入、先発VHF局を優先するなどのスポンサーの意向によるRSKへの残留など一部例外あり。
  4. 1958年6月1日 - 1962年5月7日までは「ラジオさんようテレビジョン」、1962年5月8日 - 1983年3月31日までは「さんようほうそうテレビジョン」。
  5. 1991年9月以降はBGMが再変更されるが、続きらしきものが流れていた。
  6. ラジオが放送休止の場合は「おやすみなさい」の静止画が表示される(基本は日曜深夜、大規模メンテナンスがあった場合は随時)。
  7. 1996年4月以降は先代の1991年9月以前のものに戻った。
  8. これは、かつての長崎放送テレビテレビ大分SBSラジオの放送開始時に流れていた。
  9. 土曜9:25 - 9:30と日曜9:55 - 10:00/13:54 - 14:00については、山陽放送の女性アナが番組を案内する形となっている。なお、RSK主催の展覧会の告知番組やRSK制作特番の告知番組になる時期もある。
  10. 全国のテレビ局で初の夕方ローカルワイドニュース番組である(『山陽TVイブニングニュース』という番組名で1971年に放送開始、2005年3月28日に現在の番組名に改題)。
  11. マラソンのゴールシーンを集めた映像を、2015年は「おかやまマラソン 見せます!感動のゴール」、2016年は「おかやまマラソン FINISHシーン全部見せます」と題して放送。
  12. 2016年大会開催日は13時台も放送。午前の模様は深夜にも再放送された。
  13. おかやまマラソン関連番組を深夜に放送した場合、放送当日のレギュラー番組が休止になる。
  14. BS-TBSでもサイマル放送(2007年は編成上の都合で同日時差放送)。
  15. 12月23日が平日にあたる場合は『ひるおび!』第1部が、土曜にあたる場合は『王様のブランチ』第1部が、日曜にあたる場合は『サンデージャポン』がそれぞれ休止となる。
  16. MBSテレビ中国放送RKB毎日放送が技術協力。
  17. 17.0 17.1 ローカル特番が不定期に編成される時(前述の『山陽女子ロードレース』の中継等)は休止になる。
  18. 2007年4月〜2010年3月まで第2部は編成上の都合による不定期放送となっていた。2010年3月26日より再びフルネット。なでしこリーグ岡山湯郷Belleの試合中継がある場合、第2部の放送を休止している。
  19. TBSニュースバードサイマル放送で、月曜-金曜は『さきどりニュース&天気』、土曜は『さきどりニュース&スポーツ』をそれぞれ放送。
  20. メンテナンス等により不定期で放送休止の場合があり。
  21. 国政選挙投開票日や台風等の災害時は『オールナイトウェザー』を休止して早朝まで放送される。
  22. 現在欠番の第12話「遊星より愛をこめて」を含む全49話が放送された。
  23. 1966年4月から同年9月は提供が松下電器に変わり、冠も「ナショナル」に変更された。
  24. ローカル枠に降格した1981年4月以降はMBSテレビ同時ネットで土曜17:00-17:30で放送された。
  25. PHASE-22までは遅れネット→PHASE-23以降はMBSテレビ同時ネット
  26. 2008年4月から2009年3月までは水曜 24:59 - 25:59の遅れネット(MBSテレビから8日遅れ)だったが、木曜に放送枠が移動した2009年4月からは、同月からレギュラー放送を開始したTBSテレビと同じく、30分再編集版の放送となった(末期は30分再編集版を放送しているTBSテレビの放送日基準で5日遅れ)。
  27. 2011年3月30日に打ち切られて以来、約1年半ぶりのネット再開。2013年9月11日より再度ネット打ち切り。
  28. 四国一周ブログ旅では香川県内を訪れていることもあり、視聴者からの要望が大きく2009年9月に総集編を放送。その後、好評だったことから再編集された完全版のレギュラー放送を2010年1月21日から開始。開始当初は打ち切られた『よゐこ部』の後枠として24:59 - 25:59での放送。2010年4月から現在の時間に移動。完全版終了後の2010年5月6日から同時ネットに移行。2013年3月までは同時ネット。再び、10月17日から、同時ネットになる。
  29. アップダウンクイズ』は1972年9月、『がっちり買いまショウ1973年3月にそれぞれ打ち切り。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テンプレート:JNN テンプレート:Tv-chushikoku