四国放送

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テンプレート:日本のラテ兼営局

四国放送株式会社
Sikoku Broadcasting Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
略称 JRT
本社所在地 日本の旗 日本 
徳島県徳島市中徳島町二丁目5番地の2
電話番号
設立 1952年4月7日
業種 5250
事業内容
代表者 漆原完次(代表取締役社長) 
資本金 4億円
売上高 53億407万円(2012年3月期)
総資産 92億5,573万8,000円(2012年3月期)
従業員数 158人(2012年3月末現在)
決算期
主要株主 一般社団法人徳島新聞社
株式会社阿波銀行
株式会社三菱東京UFJ銀行
日本テレビ放送網株式会社
公益財団法人徳島新聞社会文化事業団
株式会社徳島銀行
阿波銀リース株式会社
徳島県海部郡美波町の個人
徳島県
徳島バス株式会社
四国電力株式会社
主要子会社 株式会社四国放送サービス
関係する人物
外部リンク http://www.jrt.co.jp/
特記事項:

四国放送株式会社(しこくほうそう)は、徳島県放送対象地域として中波放送AM放送)とテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はJRT

概要[編集]

徳島県唯一の県域放送局にしてラテ兼営局。筆頭株主は徳島新聞の発行元である一般社団法人徳島新聞社で、10%の株式を有する(同新聞社の関連法人である公益財団法人徳島新聞社会文化事業団の所有分を合わせると15%)[1] 。ニュースタイトルは『徳島新聞ニュース』(テレビ・ラジオともに)。

イメージキャラクターはおもぞう。2006年よりそれまでの「あんてなちゃん」から変更され、名前は公募で決まった。2012年4月からのキャッチコピーは「ずっともっとJRT」と「おもっしょいぞう」を併用。以前は「とどくといいな」、「なにが出るかな」、「元気宣言」等。

テレビ[編集]

テレビは日本テレビ系列で、且つ徳島県唯一の民放テレビ局である。これは放送対象地域外のテレビ局が、徳島県の海岸沿いを中心とした広い地域で直接受信できる状態であることが大きい(民放テレビ局がサガテレビ1局だけの佐賀県も同例)。なお、2局目としてニュー徳島放送ができる予定でコールサインまで与えられたが、期限までに会社を設立できず予備免許は失効となり、その後も開局に向けた動きはなく、チャンネル割当ても取り消されてしまった。

よって日本の民放テレビ5系列全ての番組を放送している日本唯一の民放テレビ局である。そのためテレビはNNNNNSの単独加盟でありながら、NNSの非マストバイ局である。そのため、長年一部の番組が他系列の番組に差し替えられてきた[2]。ただ、CATVなどの普及により他地域で安定した区域外波の受信が可能になり、その割合は徐々に減少し、日本テレビ系のネット番組が増加した。長年平日朝に全国ネット番組を差し替えてローカル情報番組を放送していたが、これも2011年3月末で終了した。同年4月からはNNSマストバイ指定のレギュラー番組は全て同時ネットされるようになり、さらに2013年4月からはNNSマストバイ指定番組に全てネットスポンサーが付いた。

また、かつてUHF帯が広く使われていなかった時代(1967年以前)には、和歌山県の大半が近畿局の難視聴地域であったうえ、対岸のJRTは海越え(海上伝播)でもあり良好に受信できたため、この局を受信する世帯が多かった。現在でも、和歌山県向けの全国紙テレビ欄にはJRTの番組表が掲載されている。また、地上デジタル放送が受信可能な場合、JRTの3桁チャンネル番号に枝番が付けられる(近畿広域圏がNHK総合でリモコンキーID「1」を使用しているため。兵庫県南部の一部地域も同様)。

大阪府泉佐野市スカイゲートブリッジRでも本局のワンセグ波の受信が可能である。また、徳島県ではアナログ放送で同系列の読売テレビまたは西日本放送が長年視聴できていた。しかし、地デジ移行に伴い、アナログ放送で読売テレビの再送信を行っていたCATVは現在、デジアナ変換のみでの再送信となっている。CATVで読売テレビのデジタル放送が視聴できるのは、北島町などをサービスエリアとしているCUEtvのみである。地デジ移行後も個別に区域外波のアンテナ受信を行い、読売テレビまたは西日本放送を視聴する家庭もある。

ラジオ[編集]

ラジオはJRN系列とNRN系列のクロスネット。中四国で最初に開局したラジオ局である。和歌山放送開局までは和歌山に支社を置き、和歌山県向けの放送もしていた歴史がある。実際、放送対象地域が四国と近畿の管轄の違いから和歌山へ広げられないことから、「南海道放送」の開局計画に出資し、開局させようとした歴史もある。

親局周波数付近で混信局が少ないためか、5kWの出力のわりには、比較的遠距離受信の容易な放送局である[3]。聴取が可能な地域では、ABCラジオMBSラジオラジオ大阪で放送されていない在京キー局の番組を聴くことができる。逆に徳島県内では、関西のラジオ局の大半が聴取可能であるため、県内では大阪や神戸のラジオ局を聴取するリスナーもいる。テレビ同様関西のラジオ局が良好に受信できるため、昔からローカル番組には非常に積極的である。特に午前零時台までは、現在では地方のAMラジオ局としては全国的に激減した、自社制作深夜番組を今なお制作しているローカル局のひとつである。

近隣県の放送局とは「中四国ライブネット」をRNCラジオRNBラジオRKCラジオRCCラジオRSKラジオKRYラジオBSSラジオ)と持ちまわりで製作、放送している。また四国の3局とは2010年9月まで「四国クローバーネット おやつドキッ!」(旧・「四国シーサイドステーション」)を共同製作していたが、2010年10月より、4局それぞれの番組を相互にネットする編成に移行している。

呼出符号(コールサイン)[編集]

  • ラジオ - JOJR
  • テレビ - JOJR-DTV (JOJR-TV)

会社概要[編集]

事業所[編集]

※かつては名古屋和歌山にも支社があった。

子会社[編集]

  • 徳島放送企画株式会社 - 番組製作

関連会社[編集]

  • 株式会社四国放送サービス - 番組製作、保険代理店業など
  • 阿讃開発株式会社 - ゴルフ場の経営
  • 徳島興発株式会社 - 宅地建物取引業、保険代理業
  • 徳島出版株式会社 - 印刷出版業
  • 株式会社ハッピー - スポーツ・フィットネス施設(スイミングスクールなど)の経営
  • 徳島トラフィックサービス株式会社 - 一般貨物、新聞輸送
  • 徳島交通株式会社 - 観光バス事業
  • 株式会社エアトラベル徳島 - 航空旅客、貨物の総代理店業及び一般旅行業
  • エーティーエス徳島航空サービス株式会社 - 空港業務代理店業

大株主[編集]

以下の大株主および保有比率の一覧は、2012年3月期末時点でのもの。

沿革[編集]

  • 1952年4月 - 四国放送設立。徳島市新町橋1丁目の新町チェーンビル(建物現存)4階に本社を置く。
  • 1952年7月1日 - ラジオ放送開始。全国13番目(北日本放送と同日)は中・四国初の開局。
  • 1953年10月1日 - この日開局したラジオ四国(後にラジオ香川→現在の西日本放送)と『四国放送連盟』(SBS[6])を結成。一部番組を相互にネットし合う。
  • 1956年7月31日 - ラジオ香川(当時)との『四国放送連盟』を発展的に円満解消。
  • 1959年4月 - テレビ放送開始。
  • 1962年4月1日 - 本社を徳島市幸町1丁目の徳島新聞会館(現・新聞放送会館別館(徳島ホール)、現在はエフエム徳島本社が置かれている)に移転。
  • 1971年4月3日 - 『おはようとくしま』放送開始。
  • 1972年4月 - 社史『はたちの四国放送』を発行(四国放送 編、251ページ)。
  • 1982年4月 - 略称をJRTとする。それまではコールサインの末尾よりJR[7]と呼ばれていた要出典
  • 1984年12月 - 本社を現在の中徳島町の新聞放送会館(徳島新聞と共同利用)に移転。
  • 1988年7月 - テレビの音声多重放送を開始。
  • 2002年7月 - 社史『四国放送の50年』を発行(四国放送社史編纂室 編、349ページ)。
  • 2006年2月6日 - 地上デジタル放送対応のマスター(東芝製)更新。
  • 2006年10月1日 - 地上デジタル放送開始。
  • 2006年12月1日 - ワンセグ放送開始。
  • 2007年1月11日 - 紀伊水道をはさんだWBSと地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。
  • 2010年3月29日 - 『あさ630』と『おはようとくしま』を統合し、『おはようとくしま プラス』としてリニューアル。また、タイムテーブルのフォーマットも長年同じものであったが、リニューアルされた。
  • 2011年3月31日 - 『おはようとくしま プラス』が終了。これにより、40年間に渡り放送されてきた、同社の平日朝のローカル情報番組枠が終了した。
  • 2011年7月24日 - 正午にアナログテレビジョン放送が終了、23時55分にアナログテレビジョン放送停波。地上デジタル放送に完全移行。

ラジオ[編集]

  • 放送時間は、毎週月曜未明の0:00 - 4:00のメンテナンスを除き、5:00を基点とした24時間放送。

中継局[編集]

  • 池田
    • 周波数:1269 kHz
    • 空中線電力:1 kW
    • 備考:設置後しばらくはJOJOのコールサインを持っていた。
  • 牟岐
    • 周波数:1269 kHz
    • 空中線電力:100 W
  • 日和佐
    • 周波数:1269 kHz
    • 空中線電力:100 W

現在放送中の番組[編集]

  • 放送時間は2019年7月時点のもの。

自社制作番組[編集]

平日
番組名 放送曜日・時間 備考
JRTラジオあさ一番 月 - 金曜6:48 - 7:10
希望メロディー 月 - 土曜7:25 - 7:35・日曜7:30 - 7:45 ラジオ開局4日目の1952年7月4日放送開始のJRT最長寿番組
平日のみ徳島県酒類卸共同組合1社提供
歌のない歌謡曲 月 - 金曜7:45 - 8:00 企画ネット番組。JRT版は物部純子アナウンサーが担当。
えんやこらワイド 月 - 金曜8:35 - 11:40 1984年10月 - 現在
JRTランチタイムニュース 月 - 金曜12:00 - 12:15 2013年4月 - 現在
徳島三菱 ドライブミュージック 月 - 金曜12:20 - 12:35 徳島三菱自動車販売1社提供。
2005年4月にそれまでの「ハロー三菱 ドライビングタイム」から改題。
スポンサー変更前は「いすゞ ミュージックアワー
(徳島いすゞ自動車、現:いすゞ自動車中国四国1社提供)」
となりのラジオ 月 - 金曜13:20 - 16:25 2003年10月 - 現在
YOWAZAミュージック 月 - 金曜17:15 - 17:30 2012年4月 - 現在
JRTラジオ夕刊 月曜18:00 - 18:30
火 - 金曜 ナイター期18:00 - 18:15
ナイターオフ期18:00 - 18:30
土曜17:50 - 18:00
深夜にひと笑い JRTお笑い広場 月 - 金曜23:40 - 23:50 2013年10月 - 現在、各局制作のお笑いタレント番組のコンプレックス枠
徳島すぽーつ倶楽部 月曜19:00 - 19:30 2006年10月 - 現在
小玉晋平のきかなきゃソンソンアニソン尊!! 月曜19:30 - 20:00 西日本放送高知放送にネット
保岡栄二のShall We Dance? 月曜23:00 - 23:40 2013年10月 - 現在
清水幸二のザ・ミュージック 火曜23:00 - 23:40 2012年4月 - 現在
島川未有のみゆみゆクリニック 水曜23:00 - 23:40 2012年4月 - 現在
各駅停車 寺島鉄道! 木曜23:00 - 23:40 2011年4月 - 現在
妄想酒場 金曜23:00 - 23:40 2012年4月 - 現在
JRTゴールデンナイター ナイター期
火 - 金曜 18:15 - 21:00・最大延長21:50
バンリク 月 - 金曜
21:00 - 23:00
土曜
19:30 - 21:30
2006年10月 - 現在
土曜日を除き西日本放送・南海放送・高知放送にネット。
土曜は2014年4月より時間変更


土曜日
番組名 放送曜日・時間 備考
ラジオ広場 土曜ワイド徳島 土曜11:00 - 13:00
演歌deリクエスト 土曜13:00 - 14:20
四国遍路 八十八箇所 土曜17:30 - 17:40 四国八十八箇所の指定寺院について紹介する取材ロケ番組。
ザ・ノンストップミュージック ナイターオフ期 日曜22:00 - 22:30
ナイター期 土曜18:00 - 18:30
2012年10月 - 現在
ミュージックカフェ洋楽堂 ナイターオフ期 日曜22:30 - 23:00
ナイター期 土曜21:30 - 22:00
2012年10月 - 現在


日曜日
番組名 放送曜日・時間 備考
ふるさとラジオ小説 日曜8:10 - 8:30
あわ紳士録 日曜8:35 - 9:00 徳島銀行1社提供
日の出ミュージックグラフ 日曜12:00 - 12:30 日の出本店1社提供
JRT日曜懐メロ大全集 日曜13:00 - 15:55 前身は1977年4月放送開始の「演歌懐メロ 日曜3時間」
おやじの青春 日曜16:00 - 17:00 2012年10月(再放送は2013年4月) - 現在、翌週金曜 28:00 - 29:00(土曜 4:00 - 5:00)に再放送
交通戦争あなたの場合 日曜17:00 - 17:30 現在、JA共済連徳島1社提供
健康相談あなたの診察室 日曜17:30 - 17:45
小玉晋平のあなたと夜と音楽と 日曜20:00 - 20:30 2014年4月 - 現在
板東男節 日曜22:00 - 23:00 2014年4月 - 現在

共同制作など[編集]

ネット番組[編集]

TBSラジオ制作
制作局 番組名 放送時間 備考
TBSラジオ ラジオ・パープル 月 - 金曜4:00 - 5:00
生島ヒロシのおはよう一直線 月 - 金曜5:30 - 6:30
話題のアンテナ 日本全国8時です 月 - 土曜8:00 - 8:15
ドライバーズリクエスト 月 - 金曜13:10 - 13:20
ネットワークTODAY 月 - 金曜17:30 - 17:45
マイフェイバリッと 月 - 金曜17:50 - 18:00
MUSIC 24/7 ナイターオフ期番組
火 - 金曜20:00 - 21:00
ミュージックナビ〜昨日と今日との交差点〜 月 - 金曜27:00 - 28:00
ウィークエンドネットワーク 土曜17:45 - 17:50
明日へのエール〜ことばにのせて〜 土曜22:00 - 23:00
文化放送制作
制作局 番組名 放送時間 備考
文化放送 ラジオライブラリー「新・人間革命」 月曜 - 金曜 6:30 - 6:40
武田鉄矢・今朝の三枚おろし 月曜 - 金曜 8:20 - 8:30
ランチタイムニュース 月曜 - 金曜 12:01 - 12:07 「JRTランチタイムニュース」内
氷川きよし節 月曜 - 金曜 16:40 - 16:50
ニュースパレード 月曜 - 金曜 17:00 - 17:15
ココロのオンガク 〜music for you〜 ナイターオフ期番組
月曜 - 金曜 18:30 - 19:00
レコメン! 月曜~木曜 24:00~25:00
嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス 金曜 24:00~25:00
キニナル ナイターオフ期番組
日曜 19:00~20:00
ニッポン放送制作
制作局 番組名 放送時間 備考
ニッポン放送 ENEOSプレゼンツ あさナビ 月 - 金曜6:40 - 6:48
やじうまニュースネットワーク 月 - 金曜7:10 - 7:25
SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい 月 - 金曜7:40 - 7:45
ミュージックスクランブル 月 - 金曜16:30 - 16:40
どうですか歌謡曲 月 - 金曜16:50 - 17:00
〜今日も一日〜 Good Job ニッポン ナイターオフ期番組</br>火 - 金曜19:00 - 20:00
スポーツ伝説 月 - 金曜21:50 - 21:58 「バンリク」内
オールナイトニッポン 月 - 土曜25:00 - 27:00
JX童話の花束 土曜6:30 - 6:40
おはよう!ニッポン全国消防団 土曜6:40 - 6:50
なるほど!ニッポン情報局 土曜7:10 - 7:30
福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ 土曜23:30 - 25:00
オールナイトニッポンR 土曜27:00 - 29:00
ネットワーク探偵団 日曜8:00 - 8:10
その他
制作局 番組名 放送時間 備考
南海放送 江刺伯洋のおかげサンデー 日曜9:00 - 12:00
西日本放送 白井みゆきのみゆうじっく 月曜20:00 - 20:30
波のりラジオWeek End Fever 土曜8:30 - 11:00
杉ノ内由紀のミュージック・さえら 日曜
ナイター期20:30 - 22:00
ナイターオフ期20:00 - 22:00
高知放送 うみともらじお 月曜20:30 - 21:00
ラジオアイランドまる○しこく 土曜14:30 - 16:00
ラジオ日本 わたしの図書室 土曜18:30 - 19:00
毎週ビートルズ TOP10 THE BEATLES 10 日曜23:00 - 24:00
KBS京都 キョートリアル!コンニチ的チュートリアル ナイター期
土曜18:30 - 19:00
ナイターオフ期
日曜 18:00 - 18:30
綜合放送 熱中派人生ここにあり 日曜5:00 - 5:30
いきいき歌謡ダイアリー 月 - 金曜10:10 - 10:24 「えんやこらワイド」枠内
火曜会 録音風物誌 土曜6:50 - 7:00
J-Hits COUNTDOWN 土曜23:00 - 23:30
水森英夫のチップイン歌謡曲 日曜12:30 - 13:00


宗教番組

過去に放送した自社制作番組[編集]

テレビ[編集]

  • 放送時間(基本)は2014年4月現在、フィラー日テレNEWS24を放送しているため、月曜 - 金曜は4:50、土曜は4:59、日曜は4:40を起点とした24時間放送。

テレビネットワークの移り変わり[編集]

  • 1959年4月1日 - テレビ放送開始。以来日本テレビを主体とし、ラジオ東京テレビ→東京放送→TBSテレビフジテレビ日本教育テレビ→NETテレビ→テレビ朝日の番組を織り交ぜた編成へ。
  • 1966年4月1日 - ニュースネットワークNNN発足と同時に加盟。
  • 1967年6月 - 民間放送教育協会に加盟。
  • 1972年 - この年発足のNNSに加盟。以降、他地域のエリア4局化の進行により日本テレビ系のネットが強化されるとともに、徐々に日本テレビ系のネット時間が増加することとなる。
  • 2000年3月 - 『2時のホント』終了と同時に、『3時のあなた』以来32年間放送されてきたフジテレビからの同時ネット番組(レギュラー)が終了。
  • 2001年9月 - 『すてきな出逢い いい朝8時』終了と同時に、『ウィークエンドショー』以来36年間放送されてきたMBSからの同時ネット番組(レギュラー)が終了。
  • 2007年10月 - 土曜22時台が、それまでの『テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ』の遅れネットから『エンタの神様』の同時ネットになることに伴い、日曜22:30~23:30のローカル枠を除き、ゴールデン・プライムタイムの番組が日本テレビ系列に統一される。またこれにより、クロスネット3局を除く日本テレビ単独ネット局が全て同様の編成で統一されることになる。
  • 2011年4月 - 同年3月31日に、朝6時30分枠の自社制作番組『おはようとくしま プラス』が終了し、翌4月1日より同日日本テレビが開始した『ZIP!』の同時ネットとなる[8]。また平日朝8・9時(10時台前半も)台については、テレビ朝日の平日午前のワイドショー(『モーニングショー』→『スーパーモーニング』)の同時ネットが3月31日に終了し、テレビ朝日からの同時ネット番組(レギュラー)が終了。翌4月1日からは『スッキリ!!』の同時ネットになる[9][10]。これに伴い、同じく『スッキリ!!』のネットを開始した北日本放送と同様にNNSマストバイ指定のレギュラー番組は全番組同時ネットで放送されることになった[11]。さらに、週末のマストバイ局が同時ネットする特別番組の一部も同時ネットされるようになった(編成により未ネットの場合がある。北日本放送はこの特別番組は全く同時ネットしない)。系列外で唯一ネットしていた『ANNニュース』も同年3月31日で終了。四国放送が放送する日本テレビ系列番組の割合は、2010年10月期の68.6%から2011年4月期には82.0%にまで拡大した。これらの改編は徳島県内のケーブルテレビにおける読売テレビと西日本放送地上デジタル放送の再送信をさせないためである[12][13][14]
  • 2013年4月 - 日曜22:30 - 23:30のローカル枠が、それまでの『パナソニック ドラマシアター』の遅れネットから『大阪ほんわかテレビ』をネットすることに伴い、ゴールデン・プライムタイムの全ての番組が日本テレビ系列に統一される。また、2013年4月1日より、『ZIP!』と『スッキリ!!』はスポンサードネットに変更された[15]。これにより、NNSマストバイ指定のレギュラー番組は全番組ネットスポンサー付で同時ネット放送されるようになった。一方、他系列のスポーツ番組等で差し替えの可能性があることや、一部他系列番組をスポンサードネットでローカルセールス枠にて遅れネットしている番組もあることから、非マストバイ局状態は続いている[16][17]

補足[編集]

  • 徳島県で四国放送が唯一となっている理由は、上記記載の通りであるが、受信可能地域地上デジタル放送では小さく、またケーブルテレビ局区域外再放送の規制強化の影響を受けることになるが、在阪民放の許可などにより、在阪民放のデジタル再送信が始まっている(佐賀県と同様の措置)。
  • EPGでは、深夜にフィラー扱いで放送されている日テレNEWS24の放送枠が、開始5分後〜4:30までの間、何も表示されずに空白となっている。この時間帯は、データ放送が使用できない。

本社スタジオ[編集]

放送所[編集]

親局概要
JRT徳島デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOJR-DTV
呼出名称 しこくほうそうデジタルテレビジョン
リモコンキーID 1ch
31ch 周波数 581.142857 MHz
出力 空中線 1 kW
実効 6.5 kW(送信アンテナ移設前は4.3kW)
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番地の10(眉山
  • このためNHK徳島総合デジタルテレビジョンのリモコンキーIDは「3」が割り当てられた。周辺各府県で本局を視聴される場合は011・012の後に枝番が付く。
  • ワンセグを含む放送中常時「JRT」のロゴマーク表示を実施している。2012年4月から2013年3月までは、「JRT」の左横に、開局60周年を表す「60」が追加されていた。

中継局[編集]

Vは垂直偏波

  • 31ch 30W…日和佐
  • 31ch 3W…池田美馬佐那河内阿南内原、井川、西祖谷山、三好久保(V)、三好大野
  • 31ch 1W…阿南新野、三好吾橋、三好井内谷
  • 31ch 0.5W…鳴門瀬戸
  • 31ch 0.3W…三加茂町森清
  • 22ch 3W…阿南勝浦、つるぎ明谷、つるぎ川又、東祖谷山
  • 22ch 1W…宍喰、つるぎ剪宇、三好大歩危
  • 22ch 0.3W…小松島櫛渕(V)、脇町西赤谷
  • 22ch 0.1W…三加茂町加茂山(V)
  • 22ch 0.05W…阿南古毛
  • 32ch 3W…牟岐
  • 33ch 3W…神山上勝、一宇
  • 33ch 1W…阿波(以前は22chだったが混信対策のため2012年7月2日に変更)
  • 14ch 3W…山城
  • 14ch 1W…三好松尾

アナログテレビ放送[編集]

2011年7月24日で廃局時点

親局概要
JRT徳島標準テレビジョン放送局
コールサイン JOJR-TV
呼出名称 しこくほうそうテレビジョン
1ch 中心周波数 93 MHz
  映像 音声
周波数 91.25MHz 95.75 MHz
出力 空中線 1 kW 250 W
実効 6 kW 1.5 kW
所在地 徳島県徳島市眉山町字茂助ヶ原9番地の10(眉山
※施設はFM徳島と共用
主な中継局[編集]

放送中の番組(2014年4月現在)[編集]

レギュラー放送の番組のみ表記。

  • 太字はスポンサードネット
  • 細字は番組販売
  • 日本テレビ系の番組は、全編ローカルセールス枠の番組のみ表記。

一部のテレビショッピングを除いて全てハイビジョン放送

自社制作番組[編集]

番組名 放送曜日・時間 備考
徳島新聞ニュース 月曜~金曜・日曜11:40 - 11:45
土曜11:35 - 11:40、他
まもなくゴジカル! 月曜~金曜16:50 - 16:53 2013年9月30日~
ゴジカル! 月曜~金曜16:53 - 17:53 2008年9月29日~
フォーカス徳島 月曜~木曜18:15 - 18:55・金曜18:15 - 18:51 1982年4月~
情報ナイト 月曜25:20 - 25:25
木曜25:24 - 25:29
ぐぐっと、ぐっさん 木曜20:54 - 21:00 瀬戸内海放送との共同制作。2013年10月10日~
週刊あわのかわらばん 金曜18:56 - 19:00 徳島県の広報番組。
撮りたい放題 JRTビデオ広場 第1土曜9:25 - 9:55 1989年4月~
JRTスペシャル 第4土曜9:25 - 9:55 2011年4月23日~
キレイの未来 第4土曜9:55 - 10:00
キャンパる!TV 日曜7:25 - 7:30 2013年4月7日~
住まいるTV 日曜9:55 - 10:00 2013年3月3日~
マイシティとくしま 日曜11:50 - 12:00 徳島市の広報番組。第5日曜は休止。
中四国レインボーネット 不定期土曜日午後 中国・四国地方のNNN系列7局で放送される番組。
キー局は毎回持ち回り制作。
とくしまマラソン 毎年4月下旬12:00 - 13:30 2011年は11月6日に開催された。
全日本少年サッカー大会・徳島地区予選・決勝 毎年6月
Jリーグ中継徳島ヴォルティス ホームゲーム中継(スカパー!制作、2010年から)の制作を担当する。

日本テレビ系列の番組[編集]

制作局 番組名 放送時間 備考
日本テレビ 有吉反省会 月曜24:54 - 25:20 8日遅れ[19]、字幕無し
HUNTER×HUNTER 月曜25:25 - 25:55 6日遅れ、字幕無し、連動データ放送無し
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 水曜24:54 - 25:24 3日遅れ[19]、字幕無し、連動データ放送無し[20]
ミュージックドラゴン 金曜24:58 - 25:55 同時
ニノさん 土曜25:45 - 26:15 6日遅れ[19]
24時間テレビリポート 日曜6:10 - 6:15 約60分遅れ、字幕放送[21]
それいけ!アンパンマン 日曜6:15 - 6:45[22] 9日遅れ、字幕無し[23]
所さんの目がテン! 日曜10:55 - 11:25 7日遅れ[19][24]、字幕無し[25]
誰だって波瀾爆笑 日曜15:00 - 16:00 7日遅れ、字幕無し ※不定期放送
読売テレビ (ytv) 遠くへ行きたい 木曜10:55 - 11:25 約1年遅れ、字幕無し ※不定期放送
浜ちゃんが! 木曜24:54 - 25:24 同時[26]
ガリゲル 日曜13:00 - 13:30 約3年遅れ ※不定期放送、時間変動あり
たかじんのそこまで言って委員会 日曜13:30 - 15:00[27] 同時、字幕放送
大阪ほんわかテレビ 日曜22:30 - 23:30 同時、字幕放送
中京テレビ (CTV) ビックラコイタ箱 水曜25:24 - 25:54 1日遅れ[19]、字幕無し
読売テレビ・中京テレビ 上沼・高田のクギズケ! 日曜10:00 - 10:55 7日遅れ[19]、字幕無し
日テレNEWS24 (CS) Oha!4 NEWS LIVE・第1部 月曜 - 金曜4:00 - 4:50 同時、NEWS24(フィラー)として放送
Oha!4 NEWS LIVE・第2部 月曜 - 金曜5:20 - 5:50 同時

他系列の番組[編集]

テレビ朝日 (EX) 系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ朝日 仮面ライダーシリーズ 火曜16:20 - 16:50 9日遅れ、字幕無し、連動データ放送無し ※スポンサーは一部のみ
雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク! 火曜24:54 - 25:54 19日遅れ、字幕無し
日本!食紀行 水曜10:55 - 11:25 民教協番組
スーパー戦隊シリーズ 金曜16:20 - 16:50 19日遅れ、字幕無し、連動データ放送無し ※スポンサーは一部のみ
渡辺篤史の建もの探訪 土曜9:25 - 9:50 字幕無し、第1・第4土曜は休止
〜世界にひとつ〜ミラクルレシピ! 土曜10:00 - 10:26 7日遅れ、字幕放送
修造学園〜学校では教えてくれない授業〜 年2回、土・日・祝日のいずれかに放送 字幕無し
横浜国際女子マラソン 毎年11月の第3日曜12:00 - 14:55 同時、字幕放送、連動データ放送無し
テレビ朝日・九州朝日放送 (KBC) 福岡国際マラソン 毎年12月の第1日曜12:00 - 14:26
朝日放送 (ABC) 探偵!ナイトスクープ 土曜24:50 - 25:45 85日遅れ、字幕無し
新婚さんいらっしゃい! 日曜17:00 - 17:30[28] 56日遅れ[29]、字幕放送 ※時間変動あり、2013年9月までは一部スポンサードネットで放送されていた
TBS系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
TBSテレビ 世界・ふしぎ発見! 土曜13:00 - 13:54 7日遅れ、字幕放送、データ放送無し
日曜劇場 日曜16:00 - 16:55 7日遅れ、字幕放送 ※時間変動あり、スポンサーは一部のみ
毎日放送 (MBS) よしもと新喜劇 土曜12:00 - 13:00 98日遅れ[29]、字幕無し[30]
テレビ東京 (TX) 系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
テレビ東京 ポケットモンスター XY 月曜16:20 - 16:50 4日遅れ、字幕無し、連動データ放送無し ※スポンサーは一部のみ
開運!なんでも鑑定団 日曜12:00 - 13:00 194日遅れ[29]、字幕無し ※エンディングは一部差し替えて放送、番組ネット局で最も遅れて放送されている
テレビせとうち (TSC) しまじろうのわお! 水曜16:20 - 16:50 16日遅れ、字幕無し ※スポンサーは一部のみ
フジテレビ (CX) 系列[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
フジテレビ ごきげんよう 月曜 - 金曜15:50 - 16:20 2時間50分遅れ、字幕放送
サザエさん 木曜16:20 - 16:50 11日遅れ[31]、字幕無し ※スポンサーは一部のみ
TOKIOカケル 木曜25:29 - 25:59 99日遅れ、字幕無し
ホンマでっか!?TV 土曜14:00 - 14:55 171日遅れ[29]、字幕無し
その他の局等[編集]
制作局 番組名 放送時間 備考
旅チャンネル まだ見ぬスペイン 古の都巡り8000キロ 月曜10:55 - 11:25 不定期放送
TOKYO MX テリー伊藤の世界のタビセツ 火曜10:55 - 11:25
土曜スペシャル 土曜10:30 - 11:25 単発特別番組枠、主にテレビショッピングを放送
JRTサタデースペシャル 土曜15:00 - 16:55 単発特別番組枠、テレビ東京系列の番組(名曲!にっぽんの歌にっぽん!いい旅等)が放送されることが多い
東京企画 CM INDEX 土曜26:15 - 26:45
もっと★うまめしダイエット 日曜7:00 - 7:25
朝ドラ! 春および秋の改編期(3月・9月最終週 - 4月・10月第1週)、月曜 - 金曜9:30 - 10:25[32] 他系列ドラマを集中放送、相棒シリーズは各改編期ごとに必ず放送される
JRTミッドナイトシネマ 年末年始・お盆の深夜に放送 放送する際は深夜の番組が休止になる
テレビショッピング 随時放送

過去に放送した番組[編集]

レギュラー放送されたものに限る。(単発放送や穴埋めとして放送されたものは含まない)
◇は、JRT奥様劇場(~2011年4月8日)や、かつてあったドラマの集中放送枠(平日5:20~6:15や16:00~16:55)でネットされたもの。
※は、番組自体は継続中。

自社制作番組[編集]

ネット番組[編集]

TBS系列
仮面ライダー仮面ライダーV3仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン仮面ライダーストロンガー仮面ライダー・新仮面ライダースーパー1仮面ライダーBLACK仮面ライダーBLACK RX
フジテレビ(CX)系列
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)→おそ松くん(第2作)→平成天才バカボンおれは直角丸出だめ夫幽☆遊☆白書NINKU -忍空-
ハクション大魔王いなかっぺ大将科学忍者隊ガッチャマンてんとう虫の歌ポールのミラクル大作戦一発貫太くん科学忍者隊ガッチャマンII科学忍者隊ガッチャマンFとんでも戦士ムテキングダッシュ勝平未来警察ウラシマン
ちびまる子ちゃん(第1期)→ツヨシしっかりしなさい→ちびまる子ちゃん(第2期)※(年に数回程度、サザエさんの穴埋めとして放送。スポンサーもサザエさんと同一)
テレビ朝日(EX)系列
相棒はみだし刑事情熱系はぐれ刑事純情派さすらい刑事旅情編風の刑事・東京発!刑事部屋~六本木おかしな捜査班~
JRTの枠としてのネットはエースをねらえ!まで。
宇宙刑事ギャバン宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー巨獣特捜ジャスピオン時空戦士スピルバン超人機メタルダー世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター特救指令ソルブレイン特捜エクシードラフト特捜ロボ ジャンパーソンブルースワット重甲ビーファイタービーファイターカブトビーロボカブタックテツワン探偵ロボタック
仮面ライダークウガ仮面ライダーアギト仮面ライダー龍騎仮面ライダー555仮面ライダー剣仮面ライダー響鬼仮面ライダーカブト
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン→(一時打ち切り)→勇者警察ジェイデッカー黄金勇者ゴルドラン勇者指令ダグオン
勇者特急マイトガイン勇者王ガオガイガーの2作は放送していない。
テレビ東京(TX)系列
その他

平成に入る前後までの編成[編集]

その当時までの四国放送の編成は、特に日中は一見するとどこの系列かわからないというほど他系列の番組の多い編成であった。例として、1988年頃の平日朝~夕方の編成をここで表記。

オープニング・クロージング[編集]

現在のオープニング&クロージングは2008年4月から使用されている。

  • オープニング
    • 海から昇る朝日の映像(沖洲地区)→波と雲のCG
    • BGM:松居慶子『The Morning Moon』
    • ナレーションは大谷初美元アナ
  • クロージング
    • 月と星空のCG(最後に局キャラクターのおもぞうが寝ている様子で登場する)
    • BGM:チキンシャック 『Flowers for Lena』
    • ナレーションは保岡栄二アナ
※なお、全曜日日テレNEWS24フィラーとして放送するため、クロージング・オープニングともに放送されるのは放送設備のメンテナンスあるいは送信所の大規模工事が行われる日に限られる。
  • 1988年7月に、テレビの音声多重放送が開始されるまでは、同社のテレビのオープニング・クロージング音楽として、「♪しこくほうそう~J・O・J・R~」のフレーズで知られる、男女混声コーラスによる『四国放送の歌』が使用されていた。

時刻出し・天気ループ[編集]

時刻出し

アナログ放送は2006年2月6日のマスター更新後、ゴシックアレンジを使用していたが、同年7月頃から、東芝ゴシックに変更されている。 デジタル放送は放送開始から、東芝ゴシックを使用している。切り替わり方はクロスフェード(時計全体が消える)。

    • 月曜~金曜 5:21~10:23
    • 土曜 5:59~9:22or9:23
    • 日曜 6:10~9:53
      • 『スッキリ!!』第2部での表示は、2011年4月1日に行った後、非表示となっていたが、その後、短期間で再開された。
      • 『朝ドラ!』放送時等、『スッキリ!!』を第1部で終了する際は、9:28で消去したり、10:20過ぎまで表示したりと、一定していなかったが、2012年11月以降は、9:28消去でほぼ固定された。
      • 2013年12月27日放送の『スッキリ!!年末スペシャル』では、天気ループ共々、11:23まで表示された。
    • 月曜~金曜 11:55~13:00
    • 土曜 12:00~13:00
    • 日曜 12:00~12:58
      • 2013年以降、『とくしまマラソン』の中継および、『ゴジカル!四国放送まつり』では、13:28まで表示を行う。
  • 夕方
    • 月曜~金曜 16:53~18:53(金曜は18:50)
      • 2004年9月27日から本格表示開始。当初は17:30開始、2008年9月29日から17:00開始、2011年4月から16:53開始と、徐々に拡大している。
      • 祝日は「ゴジカル!」が休止になるため、17:53から表示。
なお、ワンセグでは終日非表示(2012年10月時点)。
カスタム表示について
  • 2006年2月6日から青色カスタムが登場したが、2月7日の夕方から、東芝製の白色カスタムに変更。同年の7月頃にも、いわゆる東芝ゴシックに変更されている。かつては朝のローカル生番組以外は全てカスタム表示だったが、2009年1月に日曜午前の表示が廃止されたのを皮切りに、同年11月に昼と夕方の表示を廃止、2010年7月3日をもって完全に廃止された。その後通常表示のみだったが2011年10月12日から朝の時間帯で、本編中のカスタム表示が再開された。
  • 2012年度以降の年末年始は、天気ループを表示する番組が全く放送されない場合に限り、朝の時間帯でも通常表示となっている。
天気ループ
  • 天気マーク、午前6時~正午の降水確率、予想最高気温を表示。
  • 2011年10月12日からのループ順は、鳴門市→徳島市→小松島市→阿南市→美波町→海陽町→那賀町→阿波市→吉野川市→美馬市→三好市→大阪→東京となっている。
  • 現在は、『Oha!4 NEWS LIVE 第2部』・『ZIP!』(ローカル枠を除く)・『スッキリ!!』(スッキリ天気予報の全国版終了まで)・『ズームイン!!サタデー』(ローカル天気枠を除く)・『シューイチ』・『24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日曜午前)』で表示。
  • 2011年10月11日までのループ順は、徳島北部→徳島南部→香川→兵庫南部→徳島北部→徳島南部→愛媛東予→高知東部→徳島北部→徳島南部→大阪→京都南部→徳島北部→徳島南部→岡山南部→広島南部→徳島北部→徳島南部→東京→名古屋→徳島北部→徳島南部→和歌山北部→福岡となっていた。
  • 以前は、『おはようメロディー(短期間、土日も含む。番組は2010年6月に終了)』・『あさ630』・『おはようとくしま』・『おはようとくしま プラス』で表示されていた。

アナウンサー[編集]

女性アナウンサーについては、現在では費削減のため、外部事務所からの派遣などの形で期間契約職として受け入れるケースが多くなっている。

男性[編集]

女性[編集]

かつて在籍したアナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

脚注[編集]

  1. 四国放送株式会社 有価証券報告書 - 第61期(平成21年4月1日 -平成22年3月31日)(「金融庁EDINET」→「有価証券報告書等の閲覧」→「提出者検索」にて、提出者EDINETコード E04398 を検索することにより四国放送提出の有価証券報告書が一覧表示される。なお、かつては社団法人が株主になることに規制があり、報道面で長年協力関係にありながら、主要株主ではなかった。Jリーグ徳島ヴォルティスに徳島新聞社ではなく、販売店運営会社が出資していることも同様の理由である。
  2. FIFAワールドカップサッカー日本代表戦の時は、系列の日本テレビの他、TBSフジテレビテレビ朝日が制作する中継も放送される(民放連の規定により日本戦は、全国中継されるため)。その場合は他系列制作のワールドカップ中継の方が優先され、通常の日本テレビ系列のネット番組は後日に放送された。また2004年のアテネオリンピックでは、テレビ朝日制作のハイライトコーナーが『おはようとくしま』内で(一部を除く系列局は『やじうまプラス』内で放送されたもの)同時ネットされた。
  3. しかし、HBCラジオ帯広、江差局、OBSラジオ佐伯局は同一周波数のため、これらの局の聴取エリア(主に昼夜問わず電界強度の強い地域)では、夜間の遠距離受信は困難である。また、夜間は周波数がRKBラジオTBCラジオに挟まれる形となるため混信する可能性があり、レコメン!あなたへモーニングコールのように同時ネット番組の場合はラジオによってはチューニングを合わせにくい。
  4. 社団法人徳島新聞社と社屋共有しており「徳島新聞放送会館」といわれている。なお近接地徳島ホール=エフエム徳島社屋も同会館の別館といわれている(1984年12月までは、同社の局舎(徳島新聞本社とともに)として使用されていた))。
  5. かつては東京都中央区銀座七丁目11番6号にあった。
  6. 静岡放送と同一だが無関係
  7. 日本の鉄道事業者(旧・日本国有鉄道)のことではない
  8. 「県民に親しまれ40年、おはようとくしま終了へ 四国放送、3月末で」徳島新聞 2011年1月20日
  9. 四国放送において、日本テレビ制作の平日午前のワイドショーのネットは、1975年頃のあなたのワイドショー(放送時間は9:30 - 10:55、フルネット。一部地域は10:25で飛び降り)の同時ネットでの放送、1980年代の前半~中盤頃にかけて、『ルックルックこんにちは』を時差ネットで放送の実績がある。
  10. 日本テレビ系非マストバイ局(日本テレビ系がメインのクロスネット局も含む)におけるテレビ朝日系新局開局を伴わずに、テレビ朝日系平日朝のワイドショーから本来番組への切り替えは1980年1月のテレビ岩手(『モーニングショー』打ち切り、『ルックルックこんにちは』を時差ネットから同時ネットへ変更)と1989年10月の日本海テレビ(『モーニングショー』打ち切り、『朝の連続ドラマ』の読売テレビとの同時ネットへ切り替えと『ルックルックこんにちは』を時差ネットから読売テレビとの同時ネットへ変更)に続いて、2011年春の四国放送と北日本放送の『スーパーモーニング』終了に伴うテレビ朝日系平日朝のワイドショーのネット打ち切り、『スッキリ!!』への切り替えで3例目となる。前2例のケースは、テレビ岩手は1979年10月から続けられていたテレビ朝日系番組の同時ネット番組打ち切り並びに当該枠の日本テレビ系番組の同時ネットへの変更の一環(例:同時ネットで放送されていた『アフタヌーンショー』を打ち切りにした上で『お昼のワイドショー』のネット開始)であり(テレビ岩手は『モーニングショー』打ち切り3ヶ月後の1980年3月にANN脱退・同年4月にNNSマストバイ局化)、日本海テレビはANN脱退・NNSマストバイ局化に伴うものである。
  11. 後述の通り、2013年3月までは、『ZIP!(期間限定の特定コーナーで全国スポンサーが付いた事例はある)』、『スッキリ!!』の2番組は番組販売扱いとなっていた(北日本放送の『スッキリ!!』も同様の形だった)。
  12. http://www.cue.tv/pdf/20130730kishakaiken.pdf
  13. 『徳島新聞』2011年4月28日付
  14. 同じ民放テレビが1局地域である佐賀県サガテレビでは同局が佐賀県内のケーブルテレビにおけるテレビ西日本の再送信を認めているため四国放送とは事情が異なっている。
  15. 『日刊合同通信』第58巻 第13976号(2013年2月1日 - 1月31日発行)に「『ZIP!』と『スッキリ!!』にJRTなど 日テレ、改編伴ないネット局一部変動」 http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2013/2013_02.html
  16. NNSマストバイ局では他系列のスポンサードネット番組の放送に関しては制限がかけられており、一例としてテレビ岩手日本海テレビではANN脱退・NNSマストバイ局化に伴い、テレビ朝日系のスポンサードネット番組は打ち切りもしくは同一地域の他局(IBC岩手放送山陰放送TBS系列〉、山陰中央テレビフジテレビ系列〉)へ放映権が移動した(岩手めんこいテレビ(フジテレビ系列)開局前の岩手県におけるフジテレビ系スポンサードネット番組の放送はIBC岩手放送が一手に引き受けていた)ほか、青森放送ではNNSマストバイ局化に伴い、『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ)と『タイム3』(フジテレビ)が途中打ち切りとなったほか、山口放送でもNNSマストバイ局化に伴い、『ねるとん紅鯨団』(関西テレビ)がテレビ山口(TBS系列)へ放映権が移行したほか、『ごきげんよう』が途中打ち切りとなっている(四国放送では、現在『ごきげんよう』は2時間53分遅れで放送し、フジテレビ制作平日15時台のワイドショーは『2時のホント』までネット継続)。なお、民放3局以下の地域に所在するNNSマストバイ局3局のうち、青森放送・山口放送はフジテレビ系・テレビ東京系の一部番組を、日本海テレビはテレビ朝日系・テレビ東京系の一部番組をそれぞれ番販扱いで放送されている。テレビ岩手は岩手めんこいテレビ(フジテレビ系列)開局まではフジテレビ系番組の一部を、岩手朝日テレビ(テレビ朝日系列)開局まではテレビ朝日系番組の一部をそれぞれ番販扱いで放送していたほか、くまもと県民テレビ熊本朝日放送(テレビ朝日系列)開局まではテレビ朝日系番組の一部をそれぞれ番販扱いで放送していた。
  17. 現在、NNSマストバイ指定のレギュラー番組を全番組ネットスポンサー付で同時ネット放送している日本テレビ系列の非マストバイ局では、四国放送の他に秋田放送と北日本放送がある。
  18. 他系列も含め、アナログ親局が1chの民放テレビ局は全てリモコンキーIDも1である。
  19. 19.0 19.1 19.2 19.3 19.4 19.5 放送休止する際は一部回を飛ばして放送しているため遅れ日数を維持している。
  20. 稀に字幕放送を実施する場合あり。大晦日夜に放送の『笑ってはいけないシリーズ』と2011年の『…空港24時』以降の未公開スペシャルのみ、日本テレビと同時ネット。
  21. 稀に土曜の午後に再放送を行う場合あり。この場合も字幕放送を 実施する。
  22. 春と秋の改編期は、5:15から6:15まで、傑作選として過去の再放送を行う。
  23. 2011年5月8日のみ字幕放送を実施。
  24. 2009年4月から9月までは同時ネット(土曜17:00 - 17:30)で放送。また、2009年10月から2011年3月まではJRTでのネットを中断していた。
  25. 2011年5月8日のみ字幕放送を実施。
  26. 稀に休止することがある。
  27. 横浜国際女子マラソンと福岡国際マラソンと防府読売マラソンが行われる週の放送は休止される。その場合、翌週の日曜9:55 - 11:25に振替放送されるがクギズケ!と目がテン!は放送が休止になる。
  28. 春・秋改編期には休日を中心に2~3時間程度、傑作選として過去の再放送を行う。(2014年春の改編期は日曜9:55 - 11:25、日曜13:00 - 13:30に放送)
  29. 29.0 29.1 29.2 29.3 特番などで番組が休止となるケースがあり、その度に遅れ日数が広がっている。また、番組のスペシャル版も放送されない。
  30. 2009年1月17日放送分までは字幕放送を実施していた。
  31. フジテレビ系列で放送休止になった場合、遅れ日数を調整するためにちびまる子ちゃんが放送される。内容は約1年遅れでサザエさんと同じスポンサーが付く。
  32. 2012年までは奇数月最終週 - 偶数月第1週の平日に放送されていたが、2013年は春および秋の改編期に3週連続で、2014年は春の改編期に2週連続で最大11:30まで放送を行ったのみ。
  33. 現在、声優として活躍する豊崎愛生(sphere)が出演していた番組。

徳島県の放送局[編集]

外部リンク[編集]